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組織風土
朝のタクシー車内にて
事情があって、朝タクシーに乗りました(寝坊したわけではありません。念のため)。 止めようと手を上げたタクシーは、ものすごいスピードで猛進してました。 そして、悪いことに、乗ってみてすぐに感じたのは、しかめっ面で機嫌の悪そうな運転手… 続きを読む
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フィロソフィーに合わなければ退場
ある社長さんから、組織風土に関して相談を受けました。「この厳しい環境の中、想定以上に社員達が稼いでくれたので、ご褒美に全員で社員旅行に行きたい。社員から行きたくないという声が一部出ることは覚悟していたが、なんと幹部達からネガティブな声が出て悩んでいる… 続きを読む
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改革への取り組み方
昨晩は、A社の組織改革支援の仕事で若手社員による第一回ミーティングにファシリテーターで参加した。 このプロジェクトは昨年の秋から続いているプロジェクトだが、いよいよ若手社員の代表者によるプロジェクトチームがキックオフを迎えたのである。&nb… 続きを読む
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コンフォートゾーンから飛び出せ!!
前にも書いたように、糸井重里事務所の運営する『ほぼ日刊イトイ新聞』のコンテンツには、いつも糸井さんのセンスを感じている。少し古い記事になるのだが、「ウエブ進化論」で有名な梅田望夫さんと、任天堂の岩田聡さんとの鼎談を面白く読ませてもらった。タイトルは「… 続きを読む
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心の健康・遺伝子チェック
株式会社HCCという会社がある。共通の友人の紹介で社長の山田紀美雄氏と知り合い、企業や個人のメンタルヘルスについて学ばせていただいている。 そのHCC社に、「心の健康&遺伝子チェック」をしてくれるというメニューがあり、さっそく体験し… 続きを読む
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セキュア・ベース
「セキュア・ベース」という言葉がある。 幼児の発達過程において、幼児が未知の領域を探索するには「心理的なセキュア・ベースが必要である」という説を唱えたのが、イギリスの心理学者ジョン・ボルヴィである。彼は幼児が保護者に示す親愛の情、そこから切… 続きを読む
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殻を破る
ビジネスマン人生には、越えなくてはならないいくつかのハードルが待ち受けている。 【3年の壁】 仕事に慣れ、会社のしきたりにもなじみ、世渡りのスキルも身について、なんとかビジネス界を遊泳することができるようになるのに、3年はどうして… 続きを読む
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人の悪口を言わない
【理想の会社】「理想の会社ってどんな会社?」と、社長さん方と語り合う機会があったんだけど、なかなかシンプルにまとめることが難しい。・儲かっている会社・お客さんに愛されている会社・ファンの多い会社・社員がのびのび働ける会社・家族的な会社・社員が成長する… 続きを読む
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温度差
【組織改革プロジェクト】このところ、組織変革支援のご依頼をいただいている。その背景としては、不景気という環境の中で組織風土を見直す必要性が高まっているということ。ほとんどがご紹介でお話をいただいており、マングローブがこの方面での実績を積み重ねてきてい… 続きを読む
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個人が自律した強いチーム
明治大学ラグビー部監督の吉田義人氏の哲学は、個人の「自律」なくして強いチームは作れない、というものだという。 明治大学の現役時代、故北島忠治監督からキャプテンに指名されて最初にしたことは、関東大学対抗戦、対抗戦のジュニア戦、大学選手権、日本… 続きを読む
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物静かな人にこそ・・・
組織風土を形容する時に、一番ポピュラーな言い方は、間違いなく「風通しのよい・・・・」という表現に違いない。「メンバーが自由に意見を言えて、メンバー間のタテ・ヨコ・ナナメのコミュニケーションがスムースに行われている組織」というのが一般的な定義だろう。し… 続きを読む
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言い訳の多い会社
よい方向に変わっていける会社と、変わることのできない会社の違いは、決めたことをやり切れる風土にあるかどうかなんじゃないかな。この頃は、業界内のどの会社もだいたい似たり寄ったりの戦略になっている。商品やサービスも劇的に違うものなんてなかなか出すことがで… 続きを読む
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意識と行動
会合に出席するとね、以前は夢を聞いていたんだけどね。最近は経営者と名刺交換すると「今、社長のところで最も重要な課題は何だと考えてます?」って聞いてみるんだよね。だいたい集約されるね。・資金繰り(貧乏だということ)・営業(会社として人気がないということ… 続きを読む
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復活の5つの条件
昨年の夏ごろから、経営チームを強化するワークショップや、会社丸ごと元気アップのプロジェクトに関わることが増えている。 そんな時に復活のための条件を、次の5つにシンプルに話させていただいている。 復活の5つの条件 &nbs… 続きを読む
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レジリエンス
心理学用語にレジリエンス(resilience)という言葉がある。 これは、困難な状況にもかかわらず,うまく適応出来る力のことを言う。今最も求められる能力のひとつではないだろうか。環境学でも生態系の回復力として、レジリエンスを重視していると… 続きを読む
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変革プロジェクトキックオフ
【変革プロジェクトキックオフ】 昨日は、ある組織変革プロジェクトがスタートしたお客様が「プロジェクトキックオフ」の食事会を開いてくださった。お客様がそうした席をご用意くださるなんて、実にうれしくも畏れ多い夜だった。昔は「接待」という言葉が当… 続きを読む
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わだかまりの蓄積
前職人事部長時代、バブルの崩壊から経営危機に陥った会社の沈没回避のために、大きなリストラを行った記憶は時間と共に当然薄れつつある。しかし、その中でもその時々で忘れられない場面というものがあり、それは一生消えないものになるような気がする。役員会でリスト… 続きを読む
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応援する風土
今週は、会議のファシリテートや異業種交流会での講演など、ちょっとエネルギーの必要なスケジュールが多かった。一頃よりも、少し疲れやすくなったかな。月曜火曜の丸2日間ファシリテートをさせていただいた、パフの釘崎社長のブログにコメントしたら、「いやー、実に… 続きを読む
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ボクが原因で社員が退職すること②
昨日、サラリーマン時代にボクが原因で退職していった社員もけっこういたという話を書いた。その頃の原因は、鬼軍曹として、厳しさが原因だったが、独立してからは少し変わった。ある幹部がある時、ボクにこう言ったんだ。「今野さんは、人に合わせて組織を作ろうとする… 続きを読む
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ボクが原因で社員が退職すること①
社員が退職していく理由は様々だが、ボクが原因であることも少なくない。サラリーマン時代は特にそうだった。「今野さんについていくことができないので辞めます」とはっきり言って辞めていった社員がけっこういた。理由は「人に厳しすぎる」から。「妥協を許さな過ぎる… 続きを読む
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火曜日はストレスの日
【小さな取り組みを大切にしている理由】 マングローブでは、30ブロックや、月金の精霊など、テーマを持って、小さなことを大切にする取り組みを大切にしたいと思っている。 それはなぜか? 小さいな取り組みをきちんとできない人が… 続きを読む
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対話とは
【北朝鮮、対話しかない】金大中元大統領が、死去する2カ月前の6月初旬にしていたという、北朝鮮に関するコメントがニュースになっていました。タイトルは「北朝鮮、対話しか道ない」 故・金元大統領、6月韓国紙に です。「韓国紙の中央日報とのインタビ… 続きを読む
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組織の夏バテ
組織にも夏バテがあります。 長期の休暇明けなどにはかかりやすい病気です。 (1)組織全体に注意力散漫で、小さなミスが多くなり、その上お互いの仕事のチェック機能も働かなくなる。(高じて大きなミスになることもある)(2)報… 続きを読む
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「頻繁に」「明確に」
【ブログのメリット】ブログを始めて、かれこれ4年半になりますね。毎日更新は、それは楽ではないのですが、大変な分だけメリットも大きいですよ。たくさんあるのですが、最大のメリットは、ボクがどんな人間かを周りの人に知ってもらえるということです。見ず知らずの… 続きを読む
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イズムの功罪?
【GOOD & NEW】 毎週月曜日の朝、恒例の全員会議をしていますが、メインイベントはマングローブの30ブロックの取り組み共有。GOOD & NEWの変形版です。GOOD & NEWとは、教育者のピーター・クライン氏が提唱したグル… 続きを読む
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5+1の自慢
マングローブが提唱している5感経営(安心感、連帯感、熱中感、成長感、重要感)の中の、最終段階である「重要感」は、「自分への自信+周囲からの期待+仕事への誇り=重要感」という算式で成り立ちます。・達成感を積み重ねて自分に自信を持つこと・上司、同僚、部下… 続きを読む
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今年最高のニュース
【K君の仕事復帰】よく年末に「今年の10大ニュース」というのを決めたり発表したりしますよね? 折り返したばかりですが、早くもマングローブの今年のベストワンのニュースが決まりました。(と言いつつ、締めてみたら、マングローブ業績大幅V字回復とい… 続きを読む
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ベンチがアホやから・・・
政治家というのは大変な仕事ですね。 ボクが一番大変だと思うのは政党という組織の不安定さですね。 「~降ろし」という言葉が当たり前のように使われます。自民党でいえば「麻生降ろし」、民主党でいえば「小沢降ろし」というように。 … 続きを読む
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マンネリ化との戦い
マングローブは組織力向上を専門としたコンサルティング会社です。先週、マングローブのチーフコンサルタントの一人であるS君に社内インタビューをする機会がありました。これは、これまで取締役だけを載せていた、自社サイトのチーフコンサルタント紹介というページに… 続きを読む
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自由度
社員が幸福感を感じて仕事をし続けるための「五感」について書いていたのですが、先日は「熱中感」の途中で止まっていました。 熱中感を醸成する要素は「意義の納得」と、ある程度の「自由度」と、各自が「夢を持つ」、ということであり、先回までは「意義の… 続きを読む
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五感経営シリーズ(ここまでのまとめ)
ボクが今一番興味を持っていることは、「組織風土デザイン」ということです。組織力を上げていくことが、企業経営の要諦だと思っていますが、そのために一番重要なことはその企業独自の組織風土を作り上げていくことだと考えているわけなんです。組織風土の根幹は「コミ… 続きを読む
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意義の納得Ⅲ「自分の仕事の意義・意味の納得」
意義の納得の三回目になりました。 会社の存在意義の納得 → 事業ドメインの意義の納得 と来まして、最後は「自分の仕事の意義・意味の納得」についてです。 この三段階は、実は最後に行くほど、すなわち、常に一人ひとりが仕事の意… 続きを読む
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意義の納得Ⅱ「事業ドメインの納得」
前回、熱中感を持って仕事をしていくためには、「意義の納得」が重要で、そのことは3段階で考えなくてはならないと書きました。 3段階とは・・・・。 会社の存在意義の納得 ↓事業ドメインの意義の納得 ↓分担さ… 続きを読む
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意義の納得
【前回までは、安心感と連帯感】 これからの企業経営においては、組織風土を上手に作り上げて、社員の中に「5感」を生じさせていくことが重要だという持論を先日から展開してます。 これまで、「安心感」→「連帯感」と、話は進んでき… 続きを読む
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目指すゴール
短くおさらいしておきましょうか。 連帯感にとって、「共有」と「チームワーク」と「目指すゴール」の3つが大切だということで、前回までに「共有」と「チームワーク」について触れました。 ・ 共有=「情… 続きを読む
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互いの連携
「役割分担」と「互いの連携」が『チームワーク』にとって非常に重要だという話で、昨日は役割分担について書きました。 今日は「互いの連携」についてです。 チームワークという言葉の中に、元々「連携」という意味がありますから、言い換えた… 続きを読む
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役割分担
言葉の定義というのは、あらためて聞かれるとけっこう難いものです。コンパクトにわかりやすく説明する能力を高めたいものですなあ。 さて、「チームワーク」の定義です。こんななじみのある言葉だと簡単なように感じますが、なじみのある言葉ほど、いい加減… 続きを読む
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共有
組織の風土をデザインしていく場合には、社員の心の中に生まれるべき「五感(安心感、連帯感、熱中感、成長感、重要感)」が重要であるということを提唱している。前のブログで、「安心感」について詳しく触れ、4月29日のブログ『連帯感』で、連帯感の3つの条件には… 続きを読む
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連帯感
【連帯感】社員が幸福感を感じながら会社生活を送っていくための『五感』。安心感 連帯感 熱中感 成長感 重要感今日から、「連帯感」に関して書いてみたい。『連帯感』とは?文字通り、「一人じゃない」ってこと。社員が会社にいて「孤独感」を感じないってことだ。… 続きを読む
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評価の時期ではもう遅い
【評価の時期ではもう遅い】人事制度の話が続いているんだけど、文脈としては、あくまでも社員に生じてほしい五感(安心感・連帯感・熱中間・成長感・重要感」のうちの『安心感』の3つのポイントは、経営情報の公開と、支援と、認知であって、認知のために人事制度とい… 続きを読む
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フィードバック
再び、人事制度について・・・。一般的な評価制度の流れ(必ずしも、この流れでなくてはならないと推奨しているわけではない)・自己評価 → 上司評価 → 二次評価 → 部門評価会議 → 最終評価(評価会議) &ra… 続きを読む
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人事制度の失敗要因2
【主観を無理して排除する、の続き】人事制度、その中でも評価制度が失敗してしまう要因の一つとして、「主観を無理して排除する」ということを上げた。評価から主観を排除しようとして何をするかというと、ことごとく「数値化する」ということをやる。数値化することに… 続きを読む
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人事制度の失敗要因
4月13日のブログ「人事制度」で、制度の概要の話を書いた。世の中の企業の、何社に人事制度が導入されているんだろう・・・・。データはないんだけど、恐らく数十万社にはなるだろうか。そのうち、何社が人事制度の運用に「成功」しているかと言えば、成功の基準にも… 続きを読む
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人事制度
【前置き】「安心感」「連帯感」「熱中感」「成長感」「重要感」の5つの感覚「五感」が社員の間に強く芽生えることが、社員が幸福感を感じる経営だ、という話を続けている。先日は「安心感」にとって重要なひとつである「認知」は「仕組み」と「普段のコミュニケーショ… 続きを読む
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愛とは時間を使うこと
昨日、上司と部下の普段のコミュニケーションの本質は「部下の仕事をよく見ていること」「うまくいっている部分は、一緒になって心から喜ぶこと」「うまくいっていない部分は、一緒になって心から悔しがること」って話しを書いたんだけどね。実は、マングローブの社是は… 続きを読む
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一緒に仕事を振り返ること
4月9日のブログで、『認知』は「仕組み」と「普段のマネジメント」の二つで成り立つという話しをした。後のほうの「普段のマネジメント」について先に言っておきたいんだけどね、マネジメントというより「コミュニケーション」と言い直してもいいね。こういう仕事をし… 続きを読む
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ブログが商品を磨く
【ブログが商品を磨く】しかしなあ。ブログでシリーズものやるって、疲れる(シンドイ)けど、完結するとメチャメチャ達成感あるんだよなあ。最近の達成感ナンバー1は、「若手社員仕事できる化計画」。全45編に及ぶ、若手社員(に限らないんだけどね)の仕事ができる… 続きを読む
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新しい葉
嫌いな季節があるわけじゃないんだけど、今の季節はとりわけ好きだ。なぜかって、やっぱりそれは「息吹」を感じるから。どんな命にも「エネルギー」がある。新しいエネルギーに接する時、人は幸せを感じる。だから不幸せを感じたときは、エネルギーのシフトチェンジがど… 続きを読む
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耳を傾け共感する
昨日のブログでは、五感のうちの「安心感」に関わることとして、「よく話を聞いてあげる」風土が非常に重要だという話をした。そうしたところ、翌日の今日の日めくりが、これがまた、ピッタリなんだよ~。「耳を傾け共感してくれる人に、思いを打ち明けたいだけなのだ」… 続きを読む
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よく話を聞いてあげる
前のブログで、社員一人ひとりが職場を通して「五感」を感じることができる経営を・・・・と書いた。今日はその続き。 【おさらい】 前回(4月1日のブログ「見守るということ」)のおさらい。 「安心感」のためには「経営情報の公開… 続きを読む
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「見守る」ということ。
社員が幸福感を感じながら仕事をしていくための「五感」の話を続けたいと思う。【3種類の『支援』】「安心感」のためには「経営情報の公開」と「支援」と「認知」の3つが必要と書いた。今日は「支援」ということについて。「支援」というのは、会社が「社員を大事に思… 続きを読む
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経営情報の公開Ⅱ
前回のブログでは、五感経営のひとつ『安心感』を高めるためは、「経営情報の公開」と、「支援」と、「認知」の3つが必要であること。そして、経営情報の公開のうち、業績の情報の公開について、書いた。『安心感』を高めていくために必要な経営情報の公開には、実は3… 続きを読む
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経営情報の公開
【安心感を作る3つのこと】昨日のブログ『5感経営』では、社員の中に5つの感情が生まれるように経営していこう、という話を書いた。その中でも、「安心感」と「連帯感」が、組織に居続けるためのベースになることは昨日書いたとおり。「安心感」は、・経営情報の開示… 続きを読む
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五感経営
【5感経営とは】ボクは、組織風土を作っていくうえで、「五感経営」ということを提唱している。社員(従業員)の一人ひとりの中に、5つの感情が生まれるように経営していくということ。・安心感・連帯感・熱中感・成長感・重要感の5つだ。組織に所属し続けるというこ… 続きを読む
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ホモよりヘテロ
今回、本『マングローブが教えてくれた働き方』を出版し、一番多かった反応は「オリジナリティーのあるいい本だね」というものだった。うれしいね。まず内容がこれまでのビジネス書にはない、ノウハウ本でもない、企業のPR本でもない、新しい切り口の本だということ。… 続きを読む
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2月度ビールミーティング
【追い上げビールミーティング】昨日は、2月度のビールミーティングをした。今日のテーマは、今期第11期の「追い上げミーティング」。あと2ヶ月弱となった今期に、どう有終の美を飾るか。セクションごとの戦略の共有が行なわれた。【スカイプ・ビールミーティング】… 続きを読む
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さん付け文化について
【さん付け文化】 社風を表す話題のひとつとして、社内でのお互いの「呼び方」の話しをすることが多いね。 「ウチでは、肩書きで呼ばずに“さん付け”で呼んでいるんだよ」という、「さん付け文化」を風通しのいい社風の… 続きを読む
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サンタとトナカイ
HAPPY BIRTHDAY!! & MERRY CHRISTMAS !! 今日は、オフィスでコンサルタントのYさんの誕生会をしました。クリスマスイブでもある今日。特別ゲストのサンタさんとトナカイさんが盛り上げてくれました。皆でお祝いするのが… 続きを読む
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社内塾(教育研修編)
【12月17日2回目の更新。最初の『失敗を恐れない』もご覧ください】今日はおとといに続いて、社内塾『教育研修編』(おとといはコンサルティング力向上編)が行なわれました。「大人のための教育理論」と命名されたこのシリーズ。皆実践に強いのですが、もう少し理… 続きを読む
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11月度ビールミーティング
マングローブ毎月恒例の「ビールミーティング」が行なわれた。ビールミーティングは、その名の通り、ビール片手に全員で色々なテーマで語り合う、マングローブで最高ランクに大切なイベントだ。第一部で、社長の話や、チームからの発表などがあり第二部では、食事しなが… 続きを読む
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持ち味と、潜在力
組織風土、企業文化、企業風土・・・・・。組織と企業と、風土と文化と、4つの言葉の組み合わせで色々な言い方がされるけれど、要は風土や文化で経営を語る時代がきているということ。【競争の構造が変わった】もちろん以前から概念も言葉もあり、意識していた経営者も… 続きを読む
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気持ちのよい挨拶をする
【最高の朝の始まり】朝焼けのきれいな季節になってきた。最高の一日の始まり。実は、先週今週は、大きなプロジェクトをいくつか同時進行で抱えていて、早朝ジムを断念していた。人間は習慣の動物である。いつもの習慣が崩れると、とたんに精神的にも肉体的にも不調にな… 続きを読む
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今が一番快適
創業10年。試行錯誤の連続だった。事業内容についても、経営の手法についても、自分自身の生き方についても。色々なことを試し、挑戦し、悩み、もがき、10年がかりで、現在のマングローブ的経営、そしてマングローブ的生き方にたどり着いた。もちろんどこまでいって… 続きを読む
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土づくり
【今こそ土づくり】昨日のブログの結びは次のようなフレーズだった----------------------------------------------------------------------------------------------… 続きを読む
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下期のキックオフ
今日は月に一度のビールミーティング。10月度の今回は、第11期下期のキックオフミーティングを兼ねているので、ちょっとした緊張感の中での会だった(下の写真では、ほとんど緊張感は感じられないと思うけど)。まずは、先月の受注を皆で祝ってのスタート。毎月のた… 続きを読む
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クラブ活動
マングローブでは、社員の一人ひとりに「五感」を生じさせるための50ほどの施策を実行しています。主なものに「30ブロック」「月一のビールミーティング」「月金の精霊」「記念日休暇」「スタッフ業務の委員会制度」等々があります。このところ、ビールミーティング… 続きを読む
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企業理念がいくら立派でも
社長さんと話していると、企業理念やビジョンの大事さを力説し、組織風土を作り上げることにも神経を使っておられる方が増えているように感じ、いいことだと思っています。ただ、ひとつ勘違いしてはいけないことがあるように思います。それは、決してそれだけで会社がよ… 続きを読む
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チームワーク
時々、「ウーム、社内のチームワークが悪くなってきたなあ」と感じる時がありますね。・情報が伝わっていないなあ、と思う時・特にリーダーが現場の状況がわかっていないなあ、と思う時・社員から、他の社員の悪口を聞かされる時・・・・・その他いくらでも・・そうした… 続きを読む
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組織力→組織IQ
昨日のブログ、組織力の話は、中途半端になってしまいました。組織について、今後もわかりやすく発信していきたいと思っています。そんな中、ちょうどマングローブの関西支社長の川口君が、彼のブログで「組織ⅠQ」について書いてくれていました。----------… 続きを読む
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組織力の話
昨日、社内で、早朝『ワークショップ』を行なったことを書きました。テーマは『組織力を上げるとは?』これは企業秘密(経営の根幹、商品の根幹)に関わるので、詳しく書けないのが残念なのですが。ある書籍では、「組織力=戦略力×遂行力」と定義していま… 続きを読む
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ワークショップ
マングローブのミッションが、名刺の裏に刷り込んである。・私たちManGlobeはBeans Companyの『元気』を支援していますBeans Companyとは「大きな志を持ち成長を続けるベンチャー・中小企業」のこと。実際には中堅企業まで支援させて… 続きを読む
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代表取締役社長 作山若子 氏
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