今野誠一の“マングローブ的生き方”ブログ

2009.09.25人物列伝
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oh庭ya 増島靖史社長

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昨日は、oh庭ya増島靖史社長にお会いした。

社名を見てほしいね。「oh庭ya」だよ。そして、サイトのアドレスは「oh28ya.com/」である。
このセンスには脱帽だ。

人物も事業内容も気になるけど、まずは社名に社長のセンスは現れる。

oh庭yaは、なんと植木屋さん。これは、もうお会いする話が持ち上がった時から、ボクはもううれしくてうれしくて。
なんたって、ボクはMG-NET+(マグネットプラス)に『パーソナルライフ:植物』というコーナーを持っているほどの、植物好きなんだもの・・。大いに楽しみに伺った。

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増島社長、語る語る。熱弁の2時間弱。

なぜ、増島社長が植木屋という仕事を組織化して取り組もうと思ったのか?
それは、まず何をやるかを考えた時に、次の3つの観点を重視したと。

①100年後1000年後も必要とされる仕事
②業界でトップになれる仕事
③存在感のある仕事


いやはやスケールがデカイよ。1000年続く会社作りをしたいと増島社長は力説していた。
痺れた。それが大真面目なのがいい。
植木の仕事は確かに100年後も1000年後もなくならないかも。
そして、20拠点を数える組織化に成功している同社は、実は日本一の存在になっている。
存在感のある仕事とは、社会にとってなくてはならない存在、必要とされる存在ということ。

そして、植木屋さんの世界は、職人さん、専門家の世界で、非常に不透明である。
決してイメージのいい世界とは言えない。
まだまだこれからの世界であると考えた。

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oh庭yaの特長は次の5つにまとめられるようだ。

1.顧客視点のサービス対応
2.明朗会計で安心を提供
3.施工事例やお客様の声をどこよりも開示する
4.Webプロモーションを効果的に行う
5.植木のテクニックも大事だが、ヒューマンスキル向上に腐心する

増島社長は、「もっともっと見える化したい。外に色々な情報を徹底して開示する会社にしたい」とおっしゃっていた。


目指す人づくりも明快に3つにポイントを絞っておっしゃった。

1)ヒューマンスキルをまず鍛える。ビジネススキルは後でよい。
2)弱点を克服することが大切。誉める文化は悪くはないが、叱る、指摘する文化はもっと大事。
3)多くの経験を積むこと。勝つためには、失敗をしなければならない。


ロビーに額で掲示されている経営理念。

『フィールド・イノベーション 人と自然の有機的な共生の実現』

そして、社是。

『謙虚に大胆に、努力を惜しまず、情熱を持って正しい道を歩め』

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まだまだ、素晴らしい話がてんこ盛りなんだけどねえ・・・。
残りは、MG-NET+(マグネットプラス)の『語る』のインタビュー記事で読んでね。

掲載は来月になっちゃうと思うけど・・・。期待してほしいね。

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ボクの著書です。いい感じに仕上がりました。
マングローブからヒントを得た生き方・働き方・経営の仕方を提案しています。

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