今野誠一の“マングローブ的生き方”ブログ

2009.09.30日記
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世の中は朝型に

【早起き本】
 
静かに4時起きブームだという。
 
「朝型人間~」というタイトルになると、ここに上げきれないほどの本がある。
 
アマゾンのカスタマーレビュー(書評)を見る(読むというより見るだな)のはけっこう面白い。
特に中島孝志先生は、ある経営者の会に講師としておいでいただいて以来10年くらいのおつきあいになるので、肩入れしながら見た。
 
面白かったのは、カスタマーレビューに「朝型にすることのメリットはよくわかった。しかし、どうやれば4時に起きられるかがほとんど書いていない」って・・。そうかと思えば「朝型がいいのはわかるが、実際は難しい」って・・。そういう理由で☆2つや3つの厳しい評価の人がいるのがとても面白いと思った。
 
なぜ面白いかというと、このようなコメントの人は、この本に「4時に起きるにはどうしたらいいか?」とか「楽に4時に起きられる方法」が書いてあると思って買って読んでみたということだもんね。
これは相当面白い。今、思考法などを中心にノウハウ本流行だというんだけど、ノウハウ本流行もここまできてるかと思うととても面白い。
朝どうすれば早く起きられるかを知るために本を読む人がいるのは、何度も言うけど相当面白い。
 
そうしたければ自分で意思を持って実践すればいいだけのことを、本を読んでから実践しようとする人が多いんだね。
 
 
【世の中は朝型の方向に】
 
朝型でも夜型でも、趣味の問題なのでどっちでもいいんだけどね。
傾向としては、夜型の人のほうが効率がよくない人が多いような気はするね。
若い頃は完全な夜型だったんだよね。体も若いから少しぐらい寝なくても大丈夫だし、いくらでも仕事したいし、っていう時期だったから。
 
明日の朝までにやればいい、と思うのと、早朝に取り組んで「始業の9時までに終わらせよう」と思うのとでは集中力はまったく違ってくるのは間違いないね。
現在のボクは4時半に起きて、自宅でメールへの対応などを済ませて7時にはオフィスにいて、皆が出社してくる頃には、事務的な仕事はほとんど終わる。
中島孝志先生が書いているように、午前中には一日分の仕事が終わる感じではあるな。
 
世の中は少しずつ朝型に対応しているようで、いい傾向だと思うね。
 
ボクの家の近くの三鷹駅までのバス便も、小田急バスと京王バスが、早朝便合戦をしている。
この間まで京王バスの6:24というのが一番早い便だったんだけど、その後に小田急バスが6:21というのを走らせ、今週から京王バスが6:09という一気に12分も早い便を設定した。もちろん乗りたい人がいるから便ができる。


京王バス。6:24の前に6:09の便ができる。

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6:09に乗ってみようとした今朝は、雨の朝。時間に少し遅れて早朝バスはやってきた。

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もう、こんなに乗っている。朝型の人が多いね。朝型の仕事の人もおおい

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ボクの著書です。いい感じに仕上がりました。
マングローブからヒントを得た生き方・働き方・経営の仕方を提案しています。

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この記事へのコメント
  • AMAGASAさま ありがとうございます。AMAGASA さんも朝型なんですね。いいことです。夜型撲滅運動です。仕事のできる人は結局朝型になります。

    Posted by 今野 誠一 | 2009/10/04
  • 朝型ってとってもいいですよね。私もオフィスに7時30分には到着し仕事を開始しています。集中力があり業務がはかどります。やっぱり今野社長も朝型だったんですね!

    Posted by AMAGASA | 2009/10/04

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