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2009.10.26マングローブ的生き方の30サークル
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もうすぐ11月。カレンダー業界は、早くも2010年用の商戦に入っている。
ボクの手元には、2つの2010年カレンダーがある。
ひとつは、パソナグループが展開している、アート村プロジェクト発「~オーケストラ~」だ。
アート村プロジェクトとは、活躍する障がいのあるアーティストの作品である。
このカレンダーの絵を描いているT君も知的障がい者。アクリル画・ガラス絵・ペン画・水彩画等あらゆる画材を使って、あらゆるものを描く天賦の才をもつ。
これは見事な芸術である。

2010年の1月と2月(2ヶ月で一枚のアート)は、オーケストラの絵。
ひとつひとつのパート、一人ひとりの音楽家を丁寧に書き込んでいる。

そして、こちらはなんと、同じ「~オーケストラ~」の絵を表紙全面に使ったノートである。
ボクがこの頃仕事に使っているノートなんだ。

広げるとこんな風に・・・。持っているだけで、HAPPYな気持ちになる・・。

もう一つのカレンダーは、エイブル・アート・ジャパンが企画・運営しているアトリエ・ポレポレ製作の「まいにちににっこりカレンダー2010」である。こちらも、障がい者の芸術性を見事に感じさせてくれるアートの数々である。
1月の絵柄はこちら。見事なアート。

エイブル・アート・ジャパンの事務局長の太田好泰氏は、あるイベントのインタビューで次のように述べている(抜粋)。ボクは、何度も何度も噛み締めて読み返した。
ボクはエイブル・アート・ジャパンの趣旨に賛同して、今後も応援していこうと思うのだが、さて、ボク達ができることはなんだろう。
そう、彼ら彼女らエイブル・アートのアーティスト(可能性の芸術家達)の作品を生かした商品を使っていくこと。
この2つのカレンダー、素敵だと思いませんか?そして、オーケストラのノートはどうですか?
・「エイブル・アート・ジャパン」は、障がいのある人たちのアートを<可能性の芸術>としてとらえ、生命力を失いつつある現代社会に生きる人たちが、アートを通して人間性を再発見し、さらに芸術と社会の新しいコミュニティを築いていく市民芸術運動です。
・僕らは「エイブル・アート」を《可能性の芸術》という意味で使っています。可能性というのは、もちろん障がいのある人の可能性、ということでもあるんですけど、人間やアートの可能性という側面もあります。
どうしても日本の場合は、僕らの活動は「障がい者芸術」という括りがされてしまう。そうすると、特別に純粋なものであると思われてしまうんですね。それは、とてもわかりやすいんですけど、僕らとしては本意ではない。障がいがある人が特別にすばらしいのではなくて、人間それぞれが持っている可能性やアートの魅力をもっと社会に伝えていくことで、多様な社会を作っていきたい――それが僕らの活動のミッションだと思っています。
・障がいのある人は福祉の対象で、表現においても持ち上げて評価してあげるというのが、まだ一般的です。僕らは、そのイメージを壊し、人間の可能性を見てほしい。その可能性を広げるために、アーティストと一緒に作品づくりをしていきたいんです。アーティストにとっても、今までに会ったことのない人と一緒にやるのは、刺激的だと思いますし、そういうゆらぎがもっと起きてほしい。
ぜひ、フェスティバルでの作品を観て、こんなこともありなのか、自分だったら、こんなことをしてみたい、ステージにたってみたい。そんな驚きと想いをもっていただけたら、最高に嬉しいです。
ボクの著書です。いい感じに仕上がりました。
マングローブからヒントを得た生き方・働き方・経営の仕方を提案しています。

ATARIMAEプロジェクトを応援しています
ボクの手元には、2つの2010年カレンダーがある。
ひとつは、パソナグループが展開している、アート村プロジェクト発「~オーケストラ~」だ。
アート村プロジェクトとは、活躍する障がいのあるアーティストの作品である。
このカレンダーの絵を描いているT君も知的障がい者。アクリル画・ガラス絵・ペン画・水彩画等あらゆる画材を使って、あらゆるものを描く天賦の才をもつ。
これは見事な芸術である。
2010年の1月と2月(2ヶ月で一枚のアート)は、オーケストラの絵。
ひとつひとつのパート、一人ひとりの音楽家を丁寧に書き込んでいる。
そして、こちらはなんと、同じ「~オーケストラ~」の絵を表紙全面に使ったノートである。
ボクがこの頃仕事に使っているノートなんだ。
広げるとこんな風に・・・。持っているだけで、HAPPYな気持ちになる・・。
もう一つのカレンダーは、エイブル・アート・ジャパンが企画・運営しているアトリエ・ポレポレ製作の「まいにちににっこりカレンダー2010」である。こちらも、障がい者の芸術性を見事に感じさせてくれるアートの数々である。
1月の絵柄はこちら。見事なアート。
エイブル・アート・ジャパンの事務局長の太田好泰氏は、あるイベントのインタビューで次のように述べている(抜粋)。ボクは、何度も何度も噛み締めて読み返した。
ボクはエイブル・アート・ジャパンの趣旨に賛同して、今後も応援していこうと思うのだが、さて、ボク達ができることはなんだろう。
そう、彼ら彼女らエイブル・アートのアーティスト(可能性の芸術家達)の作品を生かした商品を使っていくこと。
この2つのカレンダー、素敵だと思いませんか?そして、オーケストラのノートはどうですか?
・「エイブル・アート・ジャパン」は、障がいのある人たちのアートを<可能性の芸術>としてとらえ、生命力を失いつつある現代社会に生きる人たちが、アートを通して人間性を再発見し、さらに芸術と社会の新しいコミュニティを築いていく市民芸術運動です。
・僕らは「エイブル・アート」を《可能性の芸術》という意味で使っています。可能性というのは、もちろん障がいのある人の可能性、ということでもあるんですけど、人間やアートの可能性という側面もあります。
どうしても日本の場合は、僕らの活動は「障がい者芸術」という括りがされてしまう。そうすると、特別に純粋なものであると思われてしまうんですね。それは、とてもわかりやすいんですけど、僕らとしては本意ではない。障がいがある人が特別にすばらしいのではなくて、人間それぞれが持っている可能性やアートの魅力をもっと社会に伝えていくことで、多様な社会を作っていきたい――それが僕らの活動のミッションだと思っています。
・障がいのある人は福祉の対象で、表現においても持ち上げて評価してあげるというのが、まだ一般的です。僕らは、そのイメージを壊し、人間の可能性を見てほしい。その可能性を広げるために、アーティストと一緒に作品づくりをしていきたいんです。アーティストにとっても、今までに会ったことのない人と一緒にやるのは、刺激的だと思いますし、そういうゆらぎがもっと起きてほしい。
ぜひ、フェスティバルでの作品を観て、こんなこともありなのか、自分だったら、こんなことをしてみたい、ステージにたってみたい。そんな驚きと想いをもっていただけたら、最高に嬉しいです。
ボクの著書です。いい感じに仕上がりました。
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