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2009.11.21日記
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昨日の夜から今日一日、某異業種交流会の企画で、茨城県つくばみらい市にある古民家に宿泊して、林業と農業を体験するツアーに参加した。
ビジネスのかたわら地元で野菜作りにいそしむKさんのお勧めで企画されたこのツアー。
初日は、古民家の土間を使ってのバーベキューからスタートだ。
この中にお二人、地元で造園業や農業を営んでおられる方がご参加くださっているんだよ。
どの人かわかるかな?

しこたま飲んだバーベキューの前夜祭だったけど、いつもどおりの起床。
当然誰も起きて来ない。のんびりとシャワーを浴びた後、近所を散歩した。
東京から1時間もかからない近郊に、半端ない自然が残されている。

意外にも茨城は米どころだった。見渡す限りの田園で、コシヒカリを作っているとのこと。

宿泊した古民家のごく近くに、こんな立派な竹林もある。
筍がおいしいらしいぞ。

これが宿泊した古民家だよ。見事な門構え。

奥の棟は茅葺屋根だった。
古民家と紅葉と青空が最高のマッチング。

散歩から帰ると、朝ごはんの準備だ。
なんと、今時、かまどに出会えるなんて思わなかった。

今回の企画は、進めてくれたKさんの紹介で、NPO法人「古瀬の会」のご支援をいただいている。
事務局長の小菅新一さんにNPO法人「古瀬の会」の活動について講演していただいた。
ものすごい種類の活動をされている。こんなにパワフルなNPOってあるんだね。


講演の後、いよいよ体験。小菅さんの案内で、まずは近くの里山の整備に参加。
道々の景色があまりにも絶品だ。
紅葉と青空って、どうしてこんなにマッチするんだろう。これを見上げているだけで、癒されてくる。

一枚の絵のような・・・見事な紅葉。これが古民家からごく数分のところにある景色なんだよ。

さあ、いよいよ作業だよ。地元の方がチェンソーで間伐していくのを、皆で片づけていく。
間伐は森林にとって大事な仕事。木々の発育が全然違ってくる。今、日本中に手の入らない荒れ放題の森林が溢れている。

NPO法人「古瀬の会」の事務局長の小菅新一さんに里山についてご説明いただく。

里山での作業の後は、ユズの収穫体験。この辺りでは自宅の庭にユズを植えている人が多い。
見てよ、この立派な樹木と実のつきかたは。小菅さんによると今年はつき過ぎで、次の収穫は再来年(一年休み)になるんだって。

高バサミを使っての収穫体験。ランチで立ち寄ったお蕎麦屋さんの大将に「みんな農業するようなカッコじゃねえなあ」って言われちゃったよ(苦笑)。

そして、最後はお勧め者のKさんの畑で、畑仕事体験。
実家が農業で、高校時代まで手伝っていたボクだけど、ブランクが大きいからなあ・・・。
ホウレンソウ、大根、白菜、カリフラワー、小松菜などを収穫した。


ビジネスのかたわらにしては、本格的な畑。野菜洗いの担当になったよ。まかせておけって・・。


「農業セラピー」が注目されているという。野菜に限らず、植物を愛で、慈しむことには、精神の安定が得らる効果があるそうだ。
このところ多忙で疲れ気味のボクだったが、リフレッシュすることができた。
林業、農業体験ツアー。お勧めだぜ。
満を持したボクの初の著書だよ。いい感じに仕上がった。
マングローブからヒントを得た生き方・働き方・経営の仕方を提案している。

ATARIMAEプロジェクトを応援しています

ビジネスのかたわら地元で野菜作りにいそしむKさんのお勧めで企画されたこのツアー。
初日は、古民家の土間を使ってのバーベキューからスタートだ。
この中にお二人、地元で造園業や農業を営んでおられる方がご参加くださっているんだよ。
どの人かわかるかな?
しこたま飲んだバーベキューの前夜祭だったけど、いつもどおりの起床。
当然誰も起きて来ない。のんびりとシャワーを浴びた後、近所を散歩した。
東京から1時間もかからない近郊に、半端ない自然が残されている。
意外にも茨城は米どころだった。見渡す限りの田園で、コシヒカリを作っているとのこと。
宿泊した古民家のごく近くに、こんな立派な竹林もある。
筍がおいしいらしいぞ。
これが宿泊した古民家だよ。見事な門構え。
奥の棟は茅葺屋根だった。
古民家と紅葉と青空が最高のマッチング。
散歩から帰ると、朝ごはんの準備だ。
なんと、今時、かまどに出会えるなんて思わなかった。
今回の企画は、進めてくれたKさんの紹介で、NPO法人「古瀬の会」のご支援をいただいている。
事務局長の小菅新一さんにNPO法人「古瀬の会」の活動について講演していただいた。
ものすごい種類の活動をされている。こんなにパワフルなNPOってあるんだね。
講演の後、いよいよ体験。小菅さんの案内で、まずは近くの里山の整備に参加。
道々の景色があまりにも絶品だ。
紅葉と青空って、どうしてこんなにマッチするんだろう。これを見上げているだけで、癒されてくる。
一枚の絵のような・・・見事な紅葉。これが古民家からごく数分のところにある景色なんだよ。
さあ、いよいよ作業だよ。地元の方がチェンソーで間伐していくのを、皆で片づけていく。
間伐は森林にとって大事な仕事。木々の発育が全然違ってくる。今、日本中に手の入らない荒れ放題の森林が溢れている。
NPO法人「古瀬の会」の事務局長の小菅新一さんに里山についてご説明いただく。
里山での作業の後は、ユズの収穫体験。この辺りでは自宅の庭にユズを植えている人が多い。
見てよ、この立派な樹木と実のつきかたは。小菅さんによると今年はつき過ぎで、次の収穫は再来年(一年休み)になるんだって。
高バサミを使っての収穫体験。ランチで立ち寄ったお蕎麦屋さんの大将に「みんな農業するようなカッコじゃねえなあ」って言われちゃったよ(苦笑)。
そして、最後はお勧め者のKさんの畑で、畑仕事体験。
実家が農業で、高校時代まで手伝っていたボクだけど、ブランクが大きいからなあ・・・。
ホウレンソウ、大根、白菜、カリフラワー、小松菜などを収穫した。
ビジネスのかたわらにしては、本格的な畑。野菜洗いの担当になったよ。まかせておけって・・。
「農業セラピー」が注目されているという。野菜に限らず、植物を愛で、慈しむことには、精神の安定が得らる効果があるそうだ。
このところ多忙で疲れ気味のボクだったが、リフレッシュすることができた。
林業、農業体験ツアー。お勧めだぜ。
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