今野誠一の“マングローブ的生き方”ブログ

2009.11.27今日の日めくり
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変えるのはいつも自分

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「社長」というポジションは、独特の独裁的な響きを持っている。

特に中小企業のオーナー経営者となるとなおさらだ。
圧倒的な権力と実力を持っている。

社員の誰も逆らえないその圧倒的な権力と実力が、組織力を弱めていくもとになることもあるから、企業経営はほんとに難しい。

「社長のオレに対してその態度はなんだ」
とか
「誰にモノ言ってるんだ」
という感情が頭をもたげるようになったら注意信号だ。

自分を「社長」として、崇め奉り、尊重してくれる社員でないと気がすまなくなる。

自分の意に沿わない態度の社員は、仕事の内容以前にそのことだけで評価しなくなる。

評価していないことが、相手にも伝わるからそれが反発となり、どんどん悪循環になる。

その悪い循環を寸断できる唯一の方法は、社長がその社員への否定的な態度を改める以外にない。

「他人と過去は変えられないが、自分と未来は変えられる」とは、よく言われることなんだけど、そんなにことは簡単ではない。ついつい、他人と過去に執着して、自分と未来を忘れてしまう。

何かを変える時のスタートは、いつも「自分」でなくてはダメだ。

DSC04889.jpg


あなたに対する誰かの態度を変えたいなら、まず、
その人に対するあなたの否定的な態度を改めること。


If you want to change others' attitudes toward you, 
change any negative attitudes you may have toward them.


(バイリンガル日めくり「成功の鍵」より)←今野の超オススメカレンダーだよ。



満を持したボクの初の著書だよ。いい感じに仕上がった。
マングローブからヒントを得た生き方・働き方・経営の仕方を提案している。

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