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2009.11.29日記
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昨日は、関西出張から帰ったその足で、恵比寿ガーデンプレイスで開催された「発酵はうまい」というセミナーに参加してきた。
これは恵比寿ガーデンプレイスが、開業15周年を迎える記念に打っているフェアで、第一弾から第五弾まで、一ヶ月弱の商品フェアと関連のセミナーがセットになった、オシャレなセンスの企画だ。
第1弾:味噌
第2弾:チーズ
第3弾:漬物
第4弾:ビール
そして
第5弾、最終回が醤油というわけだ。
この最終回のセミナーの講師を、MG-NET+(マグネットプラス)の経営者インタビューでお世話になった八木澤商店の8代目河野和義社長が務めるということで、参加することにした。
当日の資料の一部なんだけど、「発行はうまい」のフェアのパンフの表紙は、なんとボクの大好物の「卵かけご飯」ではないか。ボクは「死ぬ前にひとつだけ食べられるとしたら何を選ぶか?」という質問に迷わず「卵かけご飯」と答えるほどの卵かけご飯好きなんだ。
この写真はこだわりの卵かけご飯なんだそうで、卵は東京のイセ食品の「伊勢の卵」。なんと6個入り683円。そして醤油は、岩手県の八木澤商店の「ヤマセンの生揚醤油」。なんと720ml、1,260円。
ちょっと贅沢に味わう「卵かけご飯」だ。
ちなみに余談だけど、柳家小三治の「玉子かけご飯」という落語というよりまくらを長くしたトークは絶品だよ。
講師、八木澤商店8代目、河野和義氏登場!!
演題は『醤油を識(し)って拡がる味覚の世界』
醤油のテイスティングも含めて、2時間タップリ絶妙なトークを展開してくださった。
それにしても、200年を超える歴史と、行動と実践を積み上げて来た自信が醸し出すのかもしれないけど、河野社長には独特の存在感があるんだよね。
MG-NET+(マグネットプラス)の河野和義社長のインタビューをまだお読みでない方は、ぜひぜひ読んでみていただきたい。経営のヒント満載だよ。

講演の中盤では、7種類の醤油のテイスティング。
下段左から、「混合醤油」「うすくち醤油」「たまり醤油」「さいしこみ醤油」
上段左から、「しろ醤油」「こいくち醤油」「八木澤の利兵衛の醤」
右上は、もろみだ。
7種類の醤油の、色と香りと味を味わい、どんな料理に合うのかを考える時間。
こんな風に比較したことはもちろんなかったから、とても面白かった。
会場は超満員。みんなでテイスティングにチャレンジしているところ。
正に老若男女、多様なお客様がご来場。人気のセミナーだったよ。

河野和義社長の講演の結論は、二つ。
「本物を追求する姿勢を持とう」「本物を作るには手間隙をかけなくてはいけない」
「少しぐらい高くても本当にいい日本のものを食べるようにしよう」
一番印象に残った言葉は
「値段が高いからと敬遠しないでほしい。本当においしい本物は、使う量が少なくて済むんだよ。だから結局おんなじこと」
なるほど~~。
河野和義社長は、講演の中で何度も「最近は、安く作ろう、手間をかけずに作ろう、大量に作ろう、という風潮になり過ぎている」と語っていた。
「少しぐらい高くても、本物を少しだけ」
そういうライフスタイルがいいのかもね。
満を持したボクの初の著書だよ。いい感じに仕上がった。
マングローブからヒントを得た生き方・働き方・経営の仕方を提案している。

ATARIMAEプロジェクトを応援しています
これは恵比寿ガーデンプレイスが、開業15周年を迎える記念に打っているフェアで、第一弾から第五弾まで、一ヶ月弱の商品フェアと関連のセミナーがセットになった、オシャレなセンスの企画だ。
第1弾:味噌
第2弾:チーズ
第3弾:漬物
第4弾:ビール
そして
第5弾、最終回が醤油というわけだ。
この最終回のセミナーの講師を、MG-NET+(マグネットプラス)の経営者インタビューでお世話になった八木澤商店の8代目河野和義社長が務めるということで、参加することにした。
当日の資料の一部なんだけど、「発行はうまい」のフェアのパンフの表紙は、なんとボクの大好物の「卵かけご飯」ではないか。ボクは「死ぬ前にひとつだけ食べられるとしたら何を選ぶか?」という質問に迷わず「卵かけご飯」と答えるほどの卵かけご飯好きなんだ。
この写真はこだわりの卵かけご飯なんだそうで、卵は東京のイセ食品の「伊勢の卵」。なんと6個入り683円。そして醤油は、岩手県の八木澤商店の「ヤマセンの生揚醤油」。なんと720ml、1,260円。
ちょっと贅沢に味わう「卵かけご飯」だ。
ちなみに余談だけど、柳家小三治の「玉子かけご飯」という落語というよりまくらを長くしたトークは絶品だよ。
講師、八木澤商店8代目、河野和義氏登場!!
演題は『醤油を識(し)って拡がる味覚の世界』
醤油のテイスティングも含めて、2時間タップリ絶妙なトークを展開してくださった。
それにしても、200年を超える歴史と、行動と実践を積み上げて来た自信が醸し出すのかもしれないけど、河野社長には独特の存在感があるんだよね。
MG-NET+(マグネットプラス)の河野和義社長のインタビューをまだお読みでない方は、ぜひぜひ読んでみていただきたい。経営のヒント満載だよ。
講演の中盤では、7種類の醤油のテイスティング。
下段左から、「混合醤油」「うすくち醤油」「たまり醤油」「さいしこみ醤油」
上段左から、「しろ醤油」「こいくち醤油」「八木澤の利兵衛の醤」
右上は、もろみだ。
7種類の醤油の、色と香りと味を味わい、どんな料理に合うのかを考える時間。
こんな風に比較したことはもちろんなかったから、とても面白かった。
会場は超満員。みんなでテイスティングにチャレンジしているところ。
正に老若男女、多様なお客様がご来場。人気のセミナーだったよ。
河野和義社長の講演の結論は、二つ。
「本物を追求する姿勢を持とう」「本物を作るには手間隙をかけなくてはいけない」
「少しぐらい高くても本当にいい日本のものを食べるようにしよう」
一番印象に残った言葉は
「値段が高いからと敬遠しないでほしい。本当においしい本物は、使う量が少なくて済むんだよ。だから結局おんなじこと」
なるほど~~。
河野和義社長は、講演の中で何度も「最近は、安く作ろう、手間をかけずに作ろう、大量に作ろう、という風潮になり過ぎている」と語っていた。
「少しぐらい高くても、本物を少しだけ」
そういうライフスタイルがいいのかもね。
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