今野誠一の“マングローブ的生き方”ブログ

2008.09.24人物列伝
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区切りのつけ方

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タイミングがずれちゃったけど、先週金曜の夜に、友人であるコンサルタント、グラン・ルーの今尾昌子さんの、10周年記念のライブに参加してきた。

【グラン・ルーって?】

今尾昌子さんの仕事は、一言で言うと「コミュニケーション・クリエイター」。

調べる・企画する・表現する・実行する・人を動かすという行動を通じ、社会と人々をつなぐ仕事。
具体的には、企業や団体のマーケティングコンサルタント・コミュニケーションアドバイザー
マーケティングプロデューサーなどの役割で事業に関わっていく。
(グラン・ルーホームページより)

文具店、食品メーカー、ホテル、自治体、と今尾さんの関わる先はとても幅広い。


彼女は、ご自分の生き方やビジネスのあり様を、グラン・ルーという社名に込めている。

「グラン・ルー」とは、フランス語で観覧車のこと。

彼女は観覧車が大好きで、その意味を次のように語っている。

・大きな輪(和)である。
・これはコミュニケーションの象徴である。
・これは夢の表現でもある。
・たくさんの人が乗ることができる。
・これに乗るといろんな角度から世界が見える。
・観覧車はゆっくりだけど、ずっと進んでいる。  …ここに地道な生き方と永遠を感じる
・大人になっても皆、大好きである。

この意味を聞いたら、ボクも観覧車がいっぺんで大好きになった。


さらに彼女は、7つの行動目標を掲げて活動をしている。

・自分の強みをWORLD WIDEに広げること
・同じ夢や価値をもつ仲間とともに、成長できるよう努力すること
・一度の人生を毎日毎時、精いっぱい生きること
・ひとりでも多くの方に、自分が関わったことが喜んでいただけること
・世界の仲間とともに21世紀の『HAPPY』を作り出すこと
・出会いを求め、出会いを創造すること。
・笑顔を増やすこと

そのままそっくり真似したい、素晴らしい7つの目標だ。

彼女の素晴らしいところは、この目標に忠実に、思いっきり行動しているってこと。


【10周年記念】

さて、本題の10周年の記念ライブだけど、これはこれは最高だった~~。

こういう10年の区切りのつけ方もあるんだなあ、ととっても感心した。

日頃お世話になっている、親しくされている限定数十名のアットホームなコンサート。

・皆がマーサ(失礼、今尾さんのニックネーム)のことを仲間として心から愛してることが伝わってきた
・挨拶に一言一言に、マーサの感謝の思い、うれしい思いが目一杯込められている
・会全体から、マーサの人間的魅力がにじみ出ている

特別ゲストは、ネクシィーズ社長の近藤太香己さん。
彼の歌を聴くのは昨年のヤンチャーズライブに続いて二度目なんだけどね。
いやはや、聴かせるねえ~~。ウマ過ぎる。


P1080158s.jpg

 


二人目のゲストは、尺八演奏家の鯨岡 徹さん。
日本の曲からジャズまで尺八とピアノが、こんなに合うのかと感動。



P1080160s.jpg



観客席。手前のゴマ塩頭のメガネがボク。
 
 

_MG_3002.jpg


最高に楽しい夜だった。
そして感動した。

何よりも、今尾さんの、皆さんに感謝の気持ちを伝えたい、という「思い」が形になっていたこと。

こうして区切りをつけて前に進むって、とってもいいことだね。
 

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