今野誠一の“マングローブ的生き方”ブログ

2008.09.17マングローブの30ブロック
twitter

一番つらいこと

  • Comments(0)
  • Trackbacks(0)
おかげさまで、この頃、雑誌やテレビで取り上げていただく機会が増えてきました。

今日ある会合に参加したのですが、「あ、マングローブさんですね。この頃、新聞とか雑誌で目にしますよね」と言ってくださる方が多かったです。

伴って、講演などの機会も増えてきました。

引っ込み思案のボクとしては、大変なのですが、マングローブの考え方をたくさんの方に知っていただいて、関係する企業の方々が、組織的に元気になっていただく(組織力を上げる)ためなら、勇気を出して行動していこうと思っています。

インタビューをする側だったのですが、されることも増えてきました。

先日、「社長という立場で、一番嫌な時はどんな時ですか?」という質問をいただきました。

あまり嫌なことはないので、困ったのですが(だって嫌だったらとっくに辞めてますから)、あえて言えば・・・・・ということで・・・・。

それはですね、
「くだらないことで、社員を叱らないといけない時」
なんですよ。

典型的なのは、「遅刻」ですね。
遅刻は絶対しちゃいけないんですよ。
これは絶対許しません。
30年のビジネスマン生活の統計で言いますと、遅刻の常習犯で、長い目で仕事のできる人には会ったことがありませんから。

時間を守る、とか納期を守るとか、約束を守るとか、そんなことで30になっても40になってもとやかく言われなくてはいけない社員なんて、ビジネスマンやってる資格ないと思うんですよね。

そういうことで叱らないといけない時は、思い切り悲しくなりますね。
「お前、そんなこともちゃんとできないで恥かしくないのかよ」って。

質問者の意図としては「借り入れの個人保証」とか、社員が辞めるときとか、そのあたりを期待して聴いてくださっているのかなあ、と思うんですけどね。

例えば、借り入れが嫌なようなら社長は務まりませんし、社員が辞めるのも気にしすぎていたら、経営なんてやっていられないです(もちろん平気ではないんですよ)からね。
コメントを投稿する

この記事のトラックバックURL

http://www.bc-mgnet.com/mt-cgi/mt-tb.cgi/572

このページのトップへ戻る