今野誠一の“マングローブ的生き方”ブログ

2009.12.23マングローブ的生き方の30サークル
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自分を振り返る

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忙しい日々が続いている。
 
昨日などは、朝から20時半過ぎまでの某社での研修を終えて、片づけは研修アシスタントをしてくれたH君に任せて、T君とS君と21時過ぎから近くの店で、某社の企業理念構築のための社長インタビューのまとめに関して打合せをした。終了して帰宅したら1時半を過ぎていた。正に息つく暇もない状態だ。
 
忙しいのは、そのこと自体は苦にならない。
とてもありがたいことで、忙しければ忙しいほど燃えてくるようにできている自分に感謝している。
 
しかし、問題は、ゆっくりと自分を振り返る時間が取れなくなることだ。
仕事に熱中する日々をしばらく送ってしまうと、個人としての取り組みテーマがおろそかになっていく。このバランスを取ることはボクの人生にとっては極めて重要事項である。
 
こんな時こそ立ち止まらなくては、と言い聞かせて、強引に時間を取って、個人的に追求している『マングローブ的生き方の30サークル』をゆっくりと振り返ってみた。
 
『マングローブ的生き方の30サークル』とは、今野誠一が生き方スタイルとして追求している30の具体的な行動指針だ。
 
 
1.     感謝しながら生きる
     ありがとうをたくさん言う
     個性的な贈り物をする
     両親に感謝する
     手紙を書く
     誕生日を心から祝う
     先祖に感謝する
 
2.     共に生きる
     地域の人とのコミュニティを大切にする
     人と喜び感動を分かち合う
     家族との触れ合い、語らいを大切にする
     出会いを大切にする
     世界の人との交流を大切にする
 
3.     ナチュラルに生きる
     自然な食生活
     規則的な生活
     暑さ寒さを受け入れる
     芸術に触れる
     土と触れ合う
     よく歩く
 
4.     自分らしく生きる
     多くを望まない
     怒らないで生きる
     人のことを優先する
     大事な情報だけ選ぶ
     必要な物だけ持つ
     分け隔てなく生きる
 
5.     命を育む
     環境を守る
     人と争わない
     草花を愛でる
     人に親身になる
     動物と共に生きる
     子供たちに夢を与える
 
img_30cercle.gif
 
 
今日、久しぶりに一つひとつをゆっくりと振り返ってみると。
 
     地域の人とのコミュニティを大切にする(共に生きる)
     世界の人との交流を大切にする(共に生きる)
     規則的な生活(ナチュラルに生きる)
     怒らないで生きる(自分らしく生きる)
     人と争わない(命を育む)
     子供たちに夢を与える(命を育む)
 
の6つが取り組みが滞っている項目だった。
 
全部を完璧にはなかなかできないんだけど・・・・。
 
     世界の人との交流を大切にする(共に生きる)

これは全然実行できてないんだよなあ。来年は劇的に改善したいと思ってるんだ。
英語ができればいいってもんでもないけど、交流機会を劇的に増やすために、英会話のレッスンを始めた。週一回先生に会社に来ていただいての個人レッスンだ。本気だよ。
 
     規則的な生活(ナチュラルに生きる)

むしろ、メチャメチャ不規則になっている。こりゃ、いかん。これからは、2次会厳禁。深酒厳禁。1時間早く寝ることを徹底しないといかん。
 
     怒らないで生きる(自分らしく生きる)
これもねえ。けっこう怒りながら生きているんだよなあ。だって、腹立つことが多いんだよね。社会のこと政治のこと、経済のことなどもそうだけど、社員がやる気ないときは思い切り怒っちゃうしねえ。体に悪いんだよなあ・・・・。これからは、怒らないで生きる
 
     人と争わない(命を育む)
これもほとんど無理だったなあ。ビジネスでは思いっきり競合があって、争いまくりだからなあ。コンペ、コンペが常識だし。
 

「地域の人とのコミュニティを大切にする」と「子供たちに夢を与える」の2つだけは、取り組みの見通しが立っていない。意識は持って、機会を生かそうと思っているんだけど、それだけじゃダメだね。

来年は、具体的な行動が起こせるように準備したいと思っている。 



 
満を持したボクの初の著書だよ。いい感じに仕上がった。
マングローブからヒントを得た生き方・働き方・経営の仕方を提案している。

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