今野誠一の“マングローブ的生き方”ブログ

2010.01.01日記
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明けましておめでとうございます。

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2010年元旦の朝も、昨日の続きで、なんとも渋いスタートになった。

「休暇中毎日トレーニング」の目標を達成すべく、桂文珍の一席を聞きながらのジョギングに出かけた。

初日の出を浴びながらジョギングという、なんとも健康的な一年の始まり。

そうそう、ゆうべの紅白歌合戦の永ちゃんのステージがさっそくYOU TUBEにUPされていて、ジョギングに出発前にその勇姿を観たよ。
さすがだねえ。誰も何も言えないね、あそこまで存在感出されると・・・。

歌詞がでたらめであろうと、そんなことはビッグな永ちゃんにはおかまいなしだね。
いい、実にいい。ビッグな男は気持ちがいいね。

それにしても、テレビのないボクでも次の日の朝には、矢沢永吉の紅白初出場の映像を観れるんだから、実に便利な世の中になったもんだ(著作権ってどうなってんの?)。



【大船渡湾の初日の出】

時間のランから戻ると、岩手県は大船渡市に住む弟が、大船渡湾の初日の出の写真つきのメールを送ってくれていた。

弟からは「東北地方は大晦日深夜に雪で大荒れになって初日の出は拝めないとおもいきや。雲の中からしぶとくも元気よく出現!何かを予感させられる一年の始まり。しぶとく、しなやかに、働こう」

と、最後にボクの書籍
「マングローブが教えてくれた働き方」のキャッチフレーズで締めたメッセージをもらった。

「場の力」というものがあると思う。場の力とは、その場にいただけで自分自身に力をもらい、普段の力以上の成果が出せるということ。

弟が毎年送ってくれる大船渡湾の初日の出には、特別な力があるようにいつも感じている。
我が弟よ、ありがとう!!

DSC04991.jpg


【賞賛パワー】

さて、東京は快晴。
鉄塔が無ければといつも思いつつも、富士山のありがたみは少しも変わらない。
思わず拝んでしまいそうなほど、霊験あらたかな存在感を示している。


DSC04990.jpg

毎年、同じコトを考えるもんだね~。
昨年は、1月2日にやはり、富士山の写真を載せていて、「賞賛パワー」について書いていた。

「賞賛パワー」っていい言葉だといつも思うなあ。


富士山には人に感動を与え、見る人に幸せをもたらす不思議な力がある。

富士山に力があるのは、いつも見る人に賞賛されているから。
「見事だ」「綺麗だ」「ありがたい」「感動した」という言葉を、何百年あるいは何千年と浴びてきて、その賞賛の蓄積が力となって、見る人に幸せをもたらすのだと。

人も同じなんだと。

人生に地雷を仕掛けたように、「あれもダメ」「これもダメ」というよりも、「すごい」「最高」「素晴らしい」「ありがとう」という、賞賛の蓄積こそがパワーになるのだと。


【喜びの毎日に】
 
今年は、日々喜びの日記が書けるいい年にしたいね。
今年は、昨年以上に色々な発信をしていきたいと思ってるんだ。

 
乞うご期待!

 DSC05001.jpg  


新年は真新しい日記帳のよう。
日々埋まっていくそのページを読み返した時に、喜びを覚えますように。



The New Year is set before us like an unwritten volume.
Let us write upon each day's page things that at the end of 
the year we will look upon with rejoicing rather than regret.



(バイリンガル日めくり「成功の鍵」より)←今野の超オススメカレンダーだよ。


 
満を持したボクの初の著書だよ。いい感じに仕上がった。
マングローブからヒントを得た生き方・働き方・経営の仕方を提案している。

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