今野誠一の“マングローブ的生き方”ブログ

2008.09.04日記
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『着手力』特集される

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月刊ビジネスデータ誌の特集記事に取り上げていただきました。

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『全員が「すぐやる!」組織』という特集記事で、着手力のある組織とはどういうものかについて、ボクの考えを述べています。

書店で発売されていない(定期購読のみ)ので、残念なのですが。


ボクの述べた内容を元に、『着手力(取り掛かる力)』を高めるための9つのキモがまとめられています。
そのうちの3つをご紹介。

1.優先順位をつけず、全部にとりかかる

複数の課題を抱えている場合に、優先順位をつけて片っ端からやるのではなく、3分でも5分でもいいから、全部のことに手をつけてみる。そうすると、それぞれの仕事にどれだけ手間がかかりそうか?他の人の手を借りなくてはいけなさそうか?の見極めができる。後から、他の人の手を借りようと思っても、手遅れになる危険性もある。

2.細かい仕事なら、その場でやる

細かい仕事で、すぐその場でできそうなことまで、ついついタスクにメモして、一息ついてから順番にやろうとしてしまう場合がある。誰かに電話連絡が必要。メールで用件を伝える。何かの注文を手配する。
思いついた時に、思い切ってその場ですぐにやってしまうほうが功を奏すことが多い。
後からだろ忘れてしまう危険が出る。後で余裕がある時にやると時間がかかる。

3.一人ひとりの仕事内容をいつも明確にする

 「やっているフリ」をなくす、透明性のある仕事の進め方をすること。一人ひとりが現在、どういう課題にどのように取り組んでいるか、プロセスの見える化は重要。

等々(上の3つはビジネスデータ誌の掲載内容とは若干違います)9つのキモが続きます。
これ以上書くと、編集部に叱られますので、後は定期購読してお読みください。


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この月刊ビジネスデータ誌の特集記事をきっかけに、『着手力』をテーマにしたビジネスセミナー(今野誠一の講演)を開催する話しが持ち上がっています。

『着手力』
これからのテーマになりそうです。

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