- HOME
- 今野誠一の“マングローブ的生き方”ブログ
- 日記
- 最大の悩み

2010.01.09日記
- Comments(0)
- Trackbacks(0)
「最大の悩み」というタイトルで、何だろうと思った方も多いと思うんだけど。
最大の悩みというと大げさなんだけどね。
ここ数年悩んでるんだよね。
最大の悩みというと大げさなんだけどね。
ここ数年悩んでるんだよね。
何のことかというと、実は「年賀状」のこと。
元々は、年賀状、暑中見舞い、クリスマスカード、と所謂グリーティングカード類はとても大切にしていたんだ。コメントは当然のこと、だいぶ前には宛名すらも手書きで書いていたんだ。
それが、宛名はプリンターで一気にやらないと間に合わなくなり、挨拶文と絵柄を印刷して短いコメントを書くのが精一杯になってしまった。
それを数年続けていたが、昨年からいよいよそれすらも難しくなってきて、やるとしたら宛名も本文も全て印刷で、手書きのコメントもなしで形式的に出すしか方法がない。
それから、ずっと違和感を覚えているのは、クリスマスカードはいいとして、年賀状をまだ新年を迎えていないどころか、年末の大忙しの中でさも新年に書いているかのように「今年もよろしく・・・・」と書かなくてはいけないということだ。新年を迎えてどんな気分でいるかわからないわけだから、本当の気持ちを込めたことにはならない。
できることなら、形式的ではなく、実際に新年を迎えた実感のある中で、一人ひとりに思いを込めた手書きのコメントを入れて出したいんだけど、それだと世間的には「非常識」ってことになるしなあ・・・。
皆様、大変申し訳ございません。今年、会社としても個人としても一通もお出しできておりません。
皆さんからたくさんの年賀状をいただきました。ありがとうございます。
ご返事という形で誠に申し訳ありませんが、必ずお出しします。50音順で順次お出しいたしますので、後のほうのお名前の方は相当先になるかもわかりませんが、何とぞお許しください。
皆さんからたくさんの年賀状をいただきました。ありがとうございます。
ご返事という形で誠に申し訳ありませんが、必ずお出しします。50音順で順次お出しいたしますので、後のほうのお名前の方は相当先になるかもわかりませんが、何とぞお許しください。
早い時期から、年賀状をクリスマスカードに替えてオリジナリティーがあったんだけど、それも今や当たり前になったし、新しいご挨拶の形を生み出したいなあと考え抜いてるんだけどね。
今のところ発想できていなくてね。
必ずや、今野流近況報告、新年のご挨拶を編み出したいと思います。
お楽しみに。
満を持したボクの初の著書だよ。いい感じに仕上がった。
マングローブからヒントを得た生き方・働き方・経営の仕方を提案している。

ATARIMAEプロジェクトを応援しています

http://www.bc-mgnet.com/mt-cgi/mt-tb.cgi/616
≪ 2012年01月
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 | 31 |
- 2012年01月(25)
- 2011年12月(17)
- 2011年11月(21)
- 2011年10月(31)
- 2011年09月(30)
- 2011年08月(31)
- 2011年07月(31)
- 2011年06月(30)
- 2011年05月(31)
- 2011年04月(30)
- 2011年03月(31)
- 2011年02月(28)
- バックナンバー
- 採用(4)
- 若手の成長(70)
- 人事制度(18)
- リーダーシップ(71)
- 組織風土(106)
- 企業理念(18)
- 経営戦略(25)
- 今日の日めくり(204)
- 人物列伝(35)
- マングローブの30ブロック(13)
- 日記(773)
- マングローブ的生き方の30サークル(12)
- 組織改革(6)
今野誠一のブログ- 福山の青空の下で注いだ思い
経営者インタビュー-
パーソナルスタイリストのプロフェッショナルとして
有限会社ファッションレスキュー
代表取締役社長 政近準子 氏
経営者対談- 経営者に聞く!事業継承の真髄とは? 水島達也 社長 × 関田勝次 社長
イベント・セミナー-
創業80年の老舗企業の新たな創業 ~貫くべき企業理念、守るべき業界の生態系~
マテックス株式会社
代表取締役社長 松本浩志氏 氏
今野誠一のパーソナルライフ- 東京タワーの「称賛パワー」[イングリッシュ道場]





