
2008.08.27日記
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昨日と今日と、某社のリーダー研修にファシリテーターとして参加しています。
今日は二日目、最終日。
いい終わり方をしたいと思います。
昨日も参加者の皆さんの参加意欲が素晴らしく、エネルギーに満ちた一日になりました。
ちょっとした事件もありつつ
【ムカデ出現】
研修がスタートしたばかりの朝。
チームごとにチーム名を決めて、チーム発表とメンバーの自己紹介をしている最中に事件は起こりました。
あるチームが終わると、そのテーブルで騒ぎが起こっています。
「どっち行った?」「そこにいるんじゃないか?」
「カバンに入っちゃった・・」
などと、騒然とし始めて、次のチームの発表に行ける雰囲気ではありません。
なんと、ムカデが出現し、そのチームのテーブルの床を這い、どうやらメンバーの一人のカバンの中に入ってしまったと・・。
都内の某セミナーハウスなのですが、なんと大きめのムカデが・・・元気いっぱいに動き回ってます。
なぜか、ボクがムカデに対処する羽目になり・・。
なんとか捕獲して外に出す作戦を決行。
その間は研修はストップです。
ムカデに研修を中断させられたのは、初めてです。
【鍵故障事件】
初日の研修が終わり、参加者の皆さんの懇親会に混ぜていただいて、すべてが終わり部屋に入りました。
二日目の研修に向けて、ちょっとした準備が必要で、部屋で作業をしなくてはいけません。
「さあ、水でも買ってきて、それから作業するかあ」
ということで、水を買って部屋に戻って、カードキーを差し込みますが、何の反応もありません。
差し込み方がよくないのかと思い、何度もスピードを変えて挑戦しますが、赤ランプすらつかない状態になってしまいました。
ナントカしないと部屋に入れないので、しばらく挑戦を続けますが、何の希望もありません。
しかたなく、ロビーに行き、事情を訴えます。
話を聞いてくれたフロントの若い人が「ハイ、カードを再発行します」と言ってカードを持って消えたので「何だ再発行するだけでいいのか」と安心して待っていると
今度は別のオジサン風の方が出てきて、「念のため設備の者を連れて一緒に行きます」という展開に。
あらら、一気に大げさなことになり、水を片手にしたボクは少しずつ不安になり始めます。
キーカードを持ったフロントの方の後を、あまりやる気のなさそうな施設の方が続き、その後をペットボトルを持ったボクが続きます。
宿泊の5階に到着。フロントの方が、何度もやりますがうんともスンとも言いません。
で、施設の方が登場。
同じようになりますが、結果は同じ。
しばらく色々やっていた施設の方が、何も言わないまま、突然駆け出していなくなります。
フロントのオジサン風の方と二人取り残されたボクは、呆然とするばかりで・・・。
ボク「彼はどこに何しに言ったんでしょうね?・・・」
しばらくご年配のフロントマンと、佇むボク。
しばらくすると施設担当の方が、鍵を手に戻ってきます。
「鍵でも開くようになってるんですよ。
で、カードキー装置のクリーニングカードという特殊なものを持ってきて「クリーニングすれば大丈夫でしょう」ってやってます。
ところがそれでもだめ。
しばらく悪戦苦闘された後に、装置を開けてみると・・・・。
「電池切れですね」
ガクッ。
まあ、ひどい目にあったってことになるんでしょうが、不思議とこのときのボクは腹も立たず、悠然としていられたんですよね。
ちょうどボクが宿泊するタイミングを狙ったように、電池切れ。
なぜか、このことが自分が選ばれた人ってことだよなあ、と思って。
何か不思議なんですが、他の人じゃなくて精神的余裕のある自分でよかったなあと思いましたね。
今日は二日目、最終日。
いい終わり方をしたいと思います。
昨日も参加者の皆さんの参加意欲が素晴らしく、エネルギーに満ちた一日になりました。
ちょっとした事件もありつつ
【ムカデ出現】
研修がスタートしたばかりの朝。
チームごとにチーム名を決めて、チーム発表とメンバーの自己紹介をしている最中に事件は起こりました。
あるチームが終わると、そのテーブルで騒ぎが起こっています。
「どっち行った?」「そこにいるんじゃないか?」
「カバンに入っちゃった・・」
などと、騒然とし始めて、次のチームの発表に行ける雰囲気ではありません。
なんと、ムカデが出現し、そのチームのテーブルの床を這い、どうやらメンバーの一人のカバンの中に入ってしまったと・・。
都内の某セミナーハウスなのですが、なんと大きめのムカデが・・・元気いっぱいに動き回ってます。
なぜか、ボクがムカデに対処する羽目になり・・。
なんとか捕獲して外に出す作戦を決行。
その間は研修はストップです。
ムカデに研修を中断させられたのは、初めてです。
【鍵故障事件】
初日の研修が終わり、参加者の皆さんの懇親会に混ぜていただいて、すべてが終わり部屋に入りました。
二日目の研修に向けて、ちょっとした準備が必要で、部屋で作業をしなくてはいけません。
「さあ、水でも買ってきて、それから作業するかあ」
ということで、水を買って部屋に戻って、カードキーを差し込みますが、何の反応もありません。
差し込み方がよくないのかと思い、何度もスピードを変えて挑戦しますが、赤ランプすらつかない状態になってしまいました。
ナントカしないと部屋に入れないので、しばらく挑戦を続けますが、何の希望もありません。
しかたなく、ロビーに行き、事情を訴えます。
話を聞いてくれたフロントの若い人が「ハイ、カードを再発行します」と言ってカードを持って消えたので「何だ再発行するだけでいいのか」と安心して待っていると
今度は別のオジサン風の方が出てきて、「念のため設備の者を連れて一緒に行きます」という展開に。
あらら、一気に大げさなことになり、水を片手にしたボクは少しずつ不安になり始めます。
キーカードを持ったフロントの方の後を、あまりやる気のなさそうな施設の方が続き、その後をペットボトルを持ったボクが続きます。
宿泊の5階に到着。フロントの方が、何度もやりますがうんともスンとも言いません。
で、施設の方が登場。
同じようになりますが、結果は同じ。
しばらく色々やっていた施設の方が、何も言わないまま、突然駆け出していなくなります。
フロントのオジサン風の方と二人取り残されたボクは、呆然とするばかりで・・・。
ボク「彼はどこに何しに言ったんでしょうね?・・・」
しばらくご年配のフロントマンと、佇むボク。
しばらくすると施設担当の方が、鍵を手に戻ってきます。
「鍵でも開くようになってるんですよ。
で、カードキー装置のクリーニングカードという特殊なものを持ってきて「クリーニングすれば大丈夫でしょう」ってやってます。
ところがそれでもだめ。
しばらく悪戦苦闘された後に、装置を開けてみると・・・・。
「電池切れですね」
ガクッ。
まあ、ひどい目にあったってことになるんでしょうが、不思議とこのときのボクは腹も立たず、悠然としていられたんですよね。
ちょうどボクが宿泊するタイミングを狙ったように、電池切れ。
なぜか、このことが自分が選ばれた人ってことだよなあ、と思って。
何か不思議なんですが、他の人じゃなくて精神的余裕のある自分でよかったなあと思いましたね。
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