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2008.08.24日記
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【普段どおりの休日】
先週も、色々なことがありました。
そして、締めが昨日の講演。
やはりプレッシャーだったんでしょうか、今日は少々お疲れモードで・・・。
非常にオーソドックスな休日になりました。
ボクにとっては、判で押したようないつも同じ過ごし方が、十分リフレッシュになります。
朝から三鷹のジムで汗を流し・・・。
いつもより、息が上がり・・・時々目眩がするかと思うくらい不調だったので、いつもより短縮バージョンに抑えました。
不調でも、少しでも体を動かして一週間のリズムを守ります。
昼には、吉祥寺で津軽三味線の個人レッスンです。
これもボクの習慣。
日々の練習が不足しているので、上達のスピードが上がりません。
しかし、師匠は大らかです。
「無理しなくていいんですよ。ここに来ることだけでも、続ければそれが練習です」
そうなんですよね。「練習時間がない」と嘆かずに、できる時間に集中して楽しむ精神があればOK。
午後は、昨日のセミナーでお会いした皆さんに、ハガキを書きます。
ボクの最も好きな時間のひとつです。
厳密に言えば、これは休息とは言えないんでしょうが、ボクにとってはリフレッシュの時間になります。
心を込めて、一枚一枚書いていると、とても温かい気持ちになっていきます。
皆さん、熱心に聴いていただいてありがとうございました。
【BGM】
音楽を「聴こう」と思う時には、岩手の師匠のライブラリーをはじめ、本格的に聴くわけですが、本を読んだり、ハガキを書いたりという時のBGMは、今はまっているCDがあります。
映画「めがね」のサウンドトラックです。

「めがね」という映画は、
2006年に公開され、静かで熱い反響を呼んだ『かもめ食堂』の荻上直子監督が同じスタッフと主要キャストで臨んだ、一瞬で永遠のような、たそがれどきの物語ですね。
音楽を担当したのは、金子隆博。
金子隆博氏といえば、あの米米クラブのバック「BIG HORNS BEE」でサックスを吹いているアレンジャーです。
何を隠そう、ボクは大の米米クラブファンなんです。
サザンよりずっと好きなんですね。
石井達也のエンターテナーぶりは、嫉妬さえ覚えるほどです。
そんなわけで、入手したサウンドトラック。
最高に寛げますねえ。
映画は賛否両論ある(癒されるVS思想が何もなく中身がない)ようですが、このアルバムは最高です。
映画のテーマとなっている同じメロディーを、色々な楽器で演奏し分けているわけなんですが、すべての楽器が「アコースティック」なんです。
ピアノ、ギター、トランペット、バンジョー、マンドリン、ピアニカ、チェロ、ウッドベース、クラリネット、ピアニカ
と、ボクの好きな楽器のオンパレードですもの・・。
最高に決まってますよ。
何度聴いても飽きません。
心が疲労したときの特効薬になっています。
【映画earthを観る】
一日の最後には、ドキュメンタリー映画史上最高興収を樹立した、映画「アース」を観ました。

DVDを以前に入手していたのですが、目の前のことに汲々としている自分を感じて、観たくなりました。
テレビを持っていないので、パソコンで観なくてはならないのが残念なほど美しい映像でした。
地球はあまりにも美しい!!
取り上げられている場所はすべて、人の手が入っていない野生の場所ばかりなのですが、どんなに人間が自分のことを勝手に「万物の霊長」だと言っていても、人間の力の及ばない自然の営みが、営々と繰り広げられていることがわかります。
こうした世界を垣間見るたび、人間が勝手に言う「地球に優しい」とか「自然破壊を止めよう」などということが、思い上がりでしかないことを感じずにはいられません。
46億歳にもなる地球が、こんなちっぽけな人間ごときの、ちょっとした悪行でほろびるがごとき現在の論調が、正直のところボクには信じられずにいます。
映画の終わり方は、温暖化によってシロクマをはじめ、絶滅の危機に瀕している。
地球のこれからは我々人類の手にゆだねられている。
私たちにできることを探していこう。
という、誠にありがちなエンディングになっていました。
最後にそんな説教じみたことを言わなくても、この膨大な美しい映像だけで十分です。
絶えず変化を続けて生態系を作り替えてきた地球の運命が、人間の手にゆだねられているなんて、あまりにも思い上がりで傲慢な言い方だとボクには思えます。
こういう映画も売らんかなで作るんでしょうが、こうした自然への態度が、ちっとも人間が謙虚さを持ち合わせず、自分こそが地球の主役であるという意識で、真剣に自然や動物達のことなど考えていないことを露呈しています。
あまりに美しい地球を再度認識しました。
そして、人間のちっぽけさをまたしても認識しなおしました。
これ以上のリフレッシュはありません。
週明けから、少しだけ違う自分がいるかもしれません。
先週も、色々なことがありました。
そして、締めが昨日の講演。
やはりプレッシャーだったんでしょうか、今日は少々お疲れモードで・・・。
非常にオーソドックスな休日になりました。
ボクにとっては、判で押したようないつも同じ過ごし方が、十分リフレッシュになります。
朝から三鷹のジムで汗を流し・・・。
いつもより、息が上がり・・・時々目眩がするかと思うくらい不調だったので、いつもより短縮バージョンに抑えました。
不調でも、少しでも体を動かして一週間のリズムを守ります。
昼には、吉祥寺で津軽三味線の個人レッスンです。
これもボクの習慣。
日々の練習が不足しているので、上達のスピードが上がりません。
しかし、師匠は大らかです。
「無理しなくていいんですよ。ここに来ることだけでも、続ければそれが練習です」
そうなんですよね。「練習時間がない」と嘆かずに、できる時間に集中して楽しむ精神があればOK。
午後は、昨日のセミナーでお会いした皆さんに、ハガキを書きます。
ボクの最も好きな時間のひとつです。
厳密に言えば、これは休息とは言えないんでしょうが、ボクにとってはリフレッシュの時間になります。
心を込めて、一枚一枚書いていると、とても温かい気持ちになっていきます。
皆さん、熱心に聴いていただいてありがとうございました。
【BGM】
音楽を「聴こう」と思う時には、岩手の師匠のライブラリーをはじめ、本格的に聴くわけですが、本を読んだり、ハガキを書いたりという時のBGMは、今はまっているCDがあります。
映画「めがね」のサウンドトラックです。

「めがね」という映画は、
2006年に公開され、静かで熱い反響を呼んだ『かもめ食堂』の荻上直子監督が同じスタッフと主要キャストで臨んだ、一瞬で永遠のような、たそがれどきの物語ですね。
音楽を担当したのは、金子隆博。
金子隆博氏といえば、あの米米クラブのバック「BIG HORNS BEE」でサックスを吹いているアレンジャーです。
何を隠そう、ボクは大の米米クラブファンなんです。
サザンよりずっと好きなんですね。
石井達也のエンターテナーぶりは、嫉妬さえ覚えるほどです。
そんなわけで、入手したサウンドトラック。
最高に寛げますねえ。
映画は賛否両論ある(癒されるVS思想が何もなく中身がない)ようですが、このアルバムは最高です。
映画のテーマとなっている同じメロディーを、色々な楽器で演奏し分けているわけなんですが、すべての楽器が「アコースティック」なんです。
ピアノ、ギター、トランペット、バンジョー、マンドリン、ピアニカ、チェロ、ウッドベース、クラリネット、ピアニカ
と、ボクの好きな楽器のオンパレードですもの・・。
最高に決まってますよ。
何度聴いても飽きません。
心が疲労したときの特効薬になっています。
【映画earthを観る】
一日の最後には、ドキュメンタリー映画史上最高興収を樹立した、映画「アース」を観ました。

DVDを以前に入手していたのですが、目の前のことに汲々としている自分を感じて、観たくなりました。
テレビを持っていないので、パソコンで観なくてはならないのが残念なほど美しい映像でした。
地球はあまりにも美しい!!
取り上げられている場所はすべて、人の手が入っていない野生の場所ばかりなのですが、どんなに人間が自分のことを勝手に「万物の霊長」だと言っていても、人間の力の及ばない自然の営みが、営々と繰り広げられていることがわかります。
こうした世界を垣間見るたび、人間が勝手に言う「地球に優しい」とか「自然破壊を止めよう」などということが、思い上がりでしかないことを感じずにはいられません。
46億歳にもなる地球が、こんなちっぽけな人間ごときの、ちょっとした悪行でほろびるがごとき現在の論調が、正直のところボクには信じられずにいます。
映画の終わり方は、温暖化によってシロクマをはじめ、絶滅の危機に瀕している。
地球のこれからは我々人類の手にゆだねられている。
私たちにできることを探していこう。
という、誠にありがちなエンディングになっていました。
最後にそんな説教じみたことを言わなくても、この膨大な美しい映像だけで十分です。
絶えず変化を続けて生態系を作り替えてきた地球の運命が、人間の手にゆだねられているなんて、あまりにも思い上がりで傲慢な言い方だとボクには思えます。
こういう映画も売らんかなで作るんでしょうが、こうした自然への態度が、ちっとも人間が謙虚さを持ち合わせず、自分こそが地球の主役であるという意識で、真剣に自然や動物達のことなど考えていないことを露呈しています。
あまりに美しい地球を再度認識しました。
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