今野誠一の“マングローブ的生き方”ブログ

2008.08.21組織風土
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組織力の話

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昨日、社内で、早朝『ワークショップ』を行なったことを書きました。

テーマは『組織力を上げるとは?』

これは企業秘密(経営の根幹、商品の根幹)に関わるので、詳しく書けないのが残念なのですが。


ある書籍では、「組織力=戦略力×遂行力」と定義していました。

別の表現では

・明確な上位概念(明快な理念・分かりやすいミッション・実現性のあるビジョン)
・有効な戦略(独自性のある事業・柔軟性のある戦術)
・実現力のある人材(ビジョナリーなトップ、推進力のある幹部、自立的なメンバー)
・いい風土(オープンな風土、育てる風土、社員満足度が高い)

という言い方もあります。


組織というのは、そもそも、社会に対して、一人でできない大きな仕事を提供していくために存在するものですね。

組織力=協働

協力して仕事をするというのは、どういうことか?
ということが組織力のポイントですね。

・目的が明快になっている
・協力の仕組みができている
・お互いに協働に耐えられる力がある
・お互いを信頼し合っている


最後の「お互いを信頼し合っている」ということが、協働の最も重要なポイントであって、ということは組織力の最も大切なポイントでもあるとボクは思っています。

組織を構成する人達が、信頼し合っている状態を作るために何をすればいいのか?

これが組織のリーダーが考えるべきことだと思っています。


「競争風土を作っているのに、いっこうに業績が上がらない」
という声を聞きます。

その原因は、
「競争風土 ≠ 信頼し合う風土」
だからなんですね。

間をはしょって、ちょっと結論を急ぎすぎましたね。
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