今野誠一の“マングローブ的生き方”ブログ

2010.01.31人物列伝
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師匠、上京す!

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このところ、更新ペースが落ちているのが残念(ボクの責任なのですが)なんですが、今野誠一のパーソナルライフ『似内康典の音楽四方山話』は、ボクの楽しみのひとつです。似内康典氏の、音楽への愛、あふれる見識、限りない探究心がテンコモリのコラムです。

まだご覧になったことのない方は、ぜひ一度ご覧ください。→ 【似内康典の音楽四方山話】 

さてさて、土曜日の昨日、コラムの著者似内康典先生が、二人をつないでくれた張本人、我が弟と二人で上京されるというので、夜の食事を共にしました。

食事の時のショットです。
右が我が弟、そして中央が似内康典先生です。

音楽談義も含めて、いやはや最高に楽しい夜でした。

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今回の上京の目的は??

なんとなんと、驚くなかれ、“Takako Matsu Concert Tour 2010 "Time for music”の鑑賞なんですと。
横文字で書くとすぐにわかりませんが、「松たか子コンサートツアー2010」の、中野サンプラザの回を二人で観に来たというわけです。

弟と似内康典先生は、大の松たか子好き。ファンクラブ会員だそうです。
すごくないですか?ジャズ、クラシック、フォークソングと何でもござれの似内康典先生が、なんと松たか子のファンなんだという。きかっけは、我が弟の影響だといいますから、我が弟も恐るべしです。

似内康典先生から以前にCDをいただいて、松たか子のアルバムを聴きました。
「ウマイ!!」実に歌がうまい。それに作詞作曲もやる、大したミュージシャンであることを知りました。
天は二物も三物も与える人には与えるんですな。


さてさて、似内康典先生が、すんばらしいお土産を持参してくださいました。

なんとなんと、開高健氏の、「南北両アメリカ大陸縦断記・南米編 もっと広く!」 と「北米編 もっと遠く!」の2冊です。

写真では伝わりにくいと思いますが、大判で、2冊でなんと3.2キロもある豪華版なんですよ。
これにはビックリです。岩手県から中野の食事会の店まで、ずっと持参してくださったんです。

この本のことは、【似内康典の音楽四方山話 第16回:開高健の選曲】の中に登場します。

「ウイスキーは人を沈思させ、コニャックは人を華やがせ、ぶどう酒は人をおしゃべりにさせる」 という名言が、確かに載っていました。今度の休みの日にじっくり鑑賞しようと楽しみにしています。

 
DSC05143.jpg


そして、そして、似内康典先生の構成になる手作りのCDがなんと5枚です。
なかでも、今回のイチ押しは、「The Best of James Taylor」だとこと。
最高です。ボクがジェイムス・テイラーが好きなことをご存知で、わざわざベスト版を編集してきてくださったというわけです。ボクも当然何枚か持っていますが、網羅性が違います。

これは週末まで待たずに、ブラックベリーに取り込んで、明日の通勤時の友にしたいと思います。
今から楽しみです。

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このような形で、【似内康典の音楽四方山話】のコラムの関係も含めて、これまでになんと90枚もの手作りCDを送ってくださいました。正に音楽の師匠です。

今回、これまでの全90枚のCDのリストを作って持参してくださいました。
あまりにもスゴイです。脱帽です。一枚目から順番にもう一度聴きなおそうと思っています。

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「朋あり遠方より来る。また楽しからずや」

「論語」の「学而編」の中にある、有名な一節ですね。
人生の最高の楽しみの一つは、仲のよい友人とともに酒をくみかわし、歓談することであるという、孔子の人間味のある喜びが伝わって来ます。

昨晩は、この一節を思い出す一夜でした。




満を持したボクの初の著書だよ。いい感じに仕上がった。
マングローブからヒントを得た生き方・働き方・経営の仕方を提案している。

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