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2010.03.21人物列伝
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昨日は、日程が決まってからずっと楽しみにしていたインタビューの日でした。
NPO法人ゴールドリボン・ネットワークの事務所をお訪ねして、松井秀文理事長にインタビューさせていただきました。
少しの間中断していたMG-NET+(マグネットプラス)の『語る:経営者インタビュー』です。
インタビューの内容は4月に入って掲載予定ですので、ぜひお楽しみにしていただきたいと思います。
松井秀文理事長は、あのアフラック:アメリカンファミリー生命保険会社の社長・会長を務められ、2007年から相談役となられ、翌2008年にNPO法人ゴールドリボン・ネットワークを設立し、理事長を務めておられます。
年間で2500人ほどの子どもが新たに罹患し、全国で1万6000~1万7000人の子どもたちが、今も小児がんと闘っているそうです。一般には“知られざるがん”と言われ認識の薄い小児がんとのことですが、子どもの病死原因の第一位なのだそうです。
NPO法人ゴールドリボン・ネットワークの活動の柱は3本あるそうです。
「よりよい治療方法と薬の開発への助成・医療体制の構築支援」
「小児がん経験者のQOL向上のための研究開発への助成・支援」
「小児がんとその患児への理解を促進するイベント・シンポジウム開催による広報」
現在支援のメンバー登録者は全体でも1600人ほどであり、企業も160社程度だとのことです。
まだまだ認知度が低く、松井秀文理事長は、これを早期に1万人体制に持っていき、支援企業も500社にもっていきたいとおっしゃっています。
さっそくマングローブもゴールドリボン・ネットワークの支援企業の仲間入りをさせていただきました。
下の記念写真で、ボクのジャケットの襟に輝いているのはゴールドリボンのバッチです。
何よりもまず、小児がんの実態を一人でも多くの人に知ってもらうこと。
そしてゴールドリボン・ネットワークの理念と活動内容を一人でも多くの人に知ってもらうこと。
それが重要なことだと、松井秀文理事長のお話をお聴きしていて、ボクはそう強く思いました。
このMG-NET+(マグネットプラス)も、ぜひとも応援させていただきたいと思います。
写真左から我が弟。弟がビジネスで松井理事長とおつきあいいただいている関係でお会いすることができました。そして松井秀文理事長。そしてボク。右は事務局次長の金澤康弘氏。

記念撮影の後ろに飾ってある書は、なんと松井理事長の筆になる書とのこと。素敵です。
文字は、「為善最楽(いぜんさいらく)」。
「善を為すは最も楽し」という意味です。松井理事長のゴールドリボン・ネットワークにふさわしい書ですね。

インタビューが夕方だったことから、夕食をご一緒させていただきました。
食事の間も、子ども達への熱い思いを聴かせていただきました。
子ども達の笑顔を守りたい。
子ども達を死なせてはいけない。
子ども達を死なせるということは、その大いなる可能性を死なせてしまうことになるんだ。
と松井秀文理事長は力説されました。
子ども達への思いは並々ならぬものがあります。
某養護施設の支援もされており、後援会設立に尽力。これからも見守っていきたいとおっしゃっていました。
詳しいお話は、4月に掲載されるMG-NET+(マグネットプラス)の『語る:経営者インタビュー』でお読みください。

満を持したボクの初の著書です。いい感じに仕上がってます。
マングローブからヒントを得た生き方・働き方・経営の仕方を提案してます。

ATARIMAEプロジェクトを応援しています
NPO法人ゴールドリボン・ネットワークの事務所をお訪ねして、松井秀文理事長にインタビューさせていただきました。
少しの間中断していたMG-NET+(マグネットプラス)の『語る:経営者インタビュー』です。
インタビューの内容は4月に入って掲載予定ですので、ぜひお楽しみにしていただきたいと思います。
松井秀文理事長は、あのアフラック:アメリカンファミリー生命保険会社の社長・会長を務められ、2007年から相談役となられ、翌2008年にNPO法人ゴールドリボン・ネットワークを設立し、理事長を務めておられます。
年間で2500人ほどの子どもが新たに罹患し、全国で1万6000~1万7000人の子どもたちが、今も小児がんと闘っているそうです。一般には“知られざるがん”と言われ認識の薄い小児がんとのことですが、子どもの病死原因の第一位なのだそうです。
NPO法人ゴールドリボン・ネットワークの活動の柱は3本あるそうです。
「よりよい治療方法と薬の開発への助成・医療体制の構築支援」
「小児がん経験者のQOL向上のための研究開発への助成・支援」
「小児がんとその患児への理解を促進するイベント・シンポジウム開催による広報」
現在支援のメンバー登録者は全体でも1600人ほどであり、企業も160社程度だとのことです。
まだまだ認知度が低く、松井秀文理事長は、これを早期に1万人体制に持っていき、支援企業も500社にもっていきたいとおっしゃっています。
さっそくマングローブもゴールドリボン・ネットワークの支援企業の仲間入りをさせていただきました。
下の記念写真で、ボクのジャケットの襟に輝いているのはゴールドリボンのバッチです。
何よりもまず、小児がんの実態を一人でも多くの人に知ってもらうこと。
そしてゴールドリボン・ネットワークの理念と活動内容を一人でも多くの人に知ってもらうこと。
それが重要なことだと、松井秀文理事長のお話をお聴きしていて、ボクはそう強く思いました。
このMG-NET+(マグネットプラス)も、ぜひとも応援させていただきたいと思います。
写真左から我が弟。弟がビジネスで松井理事長とおつきあいいただいている関係でお会いすることができました。そして松井秀文理事長。そしてボク。右は事務局次長の金澤康弘氏。
記念撮影の後ろに飾ってある書は、なんと松井理事長の筆になる書とのこと。素敵です。
文字は、「為善最楽(いぜんさいらく)」。
「善を為すは最も楽し」という意味です。松井理事長のゴールドリボン・ネットワークにふさわしい書ですね。
インタビューが夕方だったことから、夕食をご一緒させていただきました。
食事の間も、子ども達への熱い思いを聴かせていただきました。
子ども達の笑顔を守りたい。
子ども達を死なせてはいけない。
子ども達を死なせるということは、その大いなる可能性を死なせてしまうことになるんだ。
と松井秀文理事長は力説されました。
子ども達への思いは並々ならぬものがあります。
某養護施設の支援もされており、後援会設立に尽力。これからも見守っていきたいとおっしゃっていました。
詳しいお話は、4月に掲載されるMG-NET+(マグネットプラス)の『語る:経営者インタビュー』でお読みください。
満を持したボクの初の著書です。いい感じに仕上がってます。
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