今野誠一の“マングローブ的生き方”ブログ

2010.04.02日記
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感動の一日

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【コンサルタント冥利】

昨日の午後は、組織変革コンサルティングでお世話になっているD社のイベントに参加させていただきました。

昨年の9月に、「会社のもう一段の成長のために組織変革に取り組みたい」「100年企業を目指して、再度基盤作りをしたい」という代表の熱い思いをお聴きして取り組みを始めました。

・代表との延べ数十時間に及ぶ直接ディスカッション

・管理本部幹部の方との変革事務局ミーティング

・各部署代表の若手を中心とした変革ワークショップ

・それらを通じての、企業理念、ミッション、行動指針の新制定

・各事業の4月からの新しい期の戦略を束ねての、「戦略ブック」の制作

これらの活動の集大成として、期の始まりである昨日4月1日に役員さん方と、部署の代表と昇進昇格者、そして新入社員が集まっての「入社式と方針発表会」が行われました。

そこにボクを含めてプロジェクトに参加させていただいた3名が特別ゲストとして参加させていただきました。

いやはや、このような身内だけの、しかも全社員が集まるわけではない特別な場に呼んでいただけただけで感激しましたし、非常に光栄に感じました。


【人の心がわかる代表】

代表が、ボクらも協力して作った「理念・方針ブック」を使って、新しく制定された、企業理念・ミッション・行動指針を発表されました。

その「ブック」には、結論としての内容だけではなく、制定に至るプロジェクトチームのワークショップのプロセスが写真付きで掲載されています。

代表は、きちんとそのページを参加者に開かせて、「企業理念のこの部分は、このワークの時のどのグループの発表を参考にした」「この部分は☆☆チームのこの表現をいただいた」と丁寧に説明されていました。

このように、自分達の取り組みが会社としての成果物に着実に結びついていることを実感して、やる気の出ない社員はいないだろうと思います。

人の心のわかっているやり方だなあ、ととても感激しながら、発表を聴かせていただきました。


【お祝い会の締め】

入社式・発表会の後は、場所を移してのお祝い会となり、そこにまでも加えていただきました。

しかも、そんな大切な場の最後の締めを、ボクがやらせていただくことになりました。

非常に恐縮して「外の人間が、このような大役を・・・・」と話し出すと「身内だよ~」と声がかかり、胸が熱くなりました。


今月以降、具体的な変革の行動が開始されます。

我々も人事制度の再構築や、教育の充実などでお手伝いさせていただくことになります。

精一杯の取り組みを決意した一日でした。



満を持したボクの初の著書です。いい感じに仕上がってます。
マングローブからヒントを得た生き方・働き方・経営の仕方を提案してます。

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ATARIMAEプロジェクトを応援しています

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