今野誠一の“マングローブ的生き方”ブログ

2010.04.03日記
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ラジオ出演

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【初のラジオ出演】

今日は、何と、初めてのラジオ出演の収録に挑戦してきました。

今まで、フジテレビや大前研一さんのBBTには出演したことがあるのですが、ラジオは初めてでした。

いやはや、とにかく楽しかったですよ~。
BBTの米倉誠一郎先生がキャスターのアントレプレナーライブに出演した時も楽しかったのですが、今回はそれにも増して楽しかったですね。

テレビと違って、スタジオがコンパクトで収録も手際よく、家族的な中で和気藹々と進みます。

そうそう、肝心の番組を言ってなかったですね。
コーチ21の桜井一紀社長が自らパーソナリティーを務めている、ラジオ日本の「コーチングRadio」という月曜夜の23時30分から放送している30分番組です。

 DSC05636.jpg

毎回経営者をゲストに、インタビュー形式で話が始まり、後半はその場で桜井社長がミニコーチングを展開して感想を聞くという、ユニークな構成でした。

何しろ、こちらもしゃべるのが商売みたいなもんですからね。
30分、途切れることがなく二人でしゃべりまくった感じですね。


【コーチングの効果を実感】

コーチングの効果を3つ感じることができました。

前後や途中を大幅にはしょって、やりとりの概要だけを再現しますね。
以下桜井社長、敬称略ですんません。

桜井「今野さんの個人の将来の夢はなんですか?」

今野「日本一魅力的な50代になることですね(笑)」

桜井「そうですか。具体的にはどういうことなんですか」

今野「興味関心の幅を広く持っていること。いつも健康で元気なこと。仕事に夢中で取り組んでいること」

桜井「今、取り組んでおられるのはどんなことなんですか」

今野「津軽三味線習ってますし、バンドもやってますし、ゴールドリボン・ネットワークなどの社会性のある取り組みの支援も始めましたし・・・・・(略)」

桜井「そのうちどれに最も注力しようと考えているんですか?」

今野「・・・・社会性のある取組みの支援ですかね」

   (途中省略)

桜井「今野さん、では60歳の頃にはどうなっていたいと考えているんですか?」

今野「もちろん、日本一魅力的な60代ですよ(笑)・・・」

桜井「今野さんは、何歳までご自分が生きると考えていますか?」

   
(今野の答え以降のやり取り省略)


桜井「また、今野さんは何歳まで働こうと考えていますか?」



このようなやり取りがありまして、日頃の自分が考えていなくて、効果的だったのは

上の赤字の部分の桜井さんからの質問でした。


桜井「そのうちどれに最も注力しようと考えているんですか?」

これは、いくつものことに取り組んで、だいたいが中途半端になっている自分を再度振り返ることにつながりました。全部完璧にできるわけじゃない。どれかに軸足を置かなくては、という気になりました。

桜井「今野さん、では60歳の頃にはどうなっていたいと考えているんですか?」
桜井「今野さんは、何歳までご自分が生きると考えていますか?」
桜井「また、今野さんは何歳まで働こうと考えていますか?」

この3つの質問も印象的でした。
自分が今夢中になっているのは、「魅力的な50代になること」すなわち今のことなんですね。
正直言って、その先の60代のことや、ましてやいつ死ぬかまでは、考えていなかったわけではないものの、あやふやであることは否めません。それに気づかされました。

そして、もう一つ実感したのは、桜井社長の「共感の力」です。

ボクが、「いや、死ぬまでできてば働いていたいですね」と言うと、待ってましたとばかりに「そうでしょう。実は僕もそう考えているんですよ・・・・・・・」と共感した発言を繰り出してくれます。
コーチングのプロ中のプロの桜井さんにしてみれば当たり前のことなんでしょうが、絶妙な間で共感の言葉を繰り出してくれます。

これがあると、自分のしゃべりが実にのってきますよね。
 
DSC05648.jpg


満を持したボクの初の著書です。いい感じに仕上がってます。
マングローブからヒントを得た生き方・働き方・経営の仕方を提案してます。

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