今野誠一の“マングローブ的生き方”ブログ

2010.04.16今日の日めくり
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対話の方法を考える

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経営していますと、最初はオープンで、風通しのよい風土を作っているつもりでも、次第次第に壁が出来てくることを実感します。

壁は色々な種類でできてきます。

部署と部署。

上司と部下。

社長と幹部。

そして、会社と顧客。


どの壁においても、オープンに話し合うことを、再度やり直さない限り、修復すつことはできません。

対話が必要です。

部署と部署の対話。上司と部下の対話。社長と幹部の対話。会社と顧客の対話。

そのための具体的な方法を、日夜考え抜くのも社長の仕事かもしれません。


社長は「対話」の方法を考えるプロでなければならないと思います。


DSC05717.jpg


物事をオープンに話し合うなら、必ずと言っていいほど結束が強まる。
問題自体はすぐに解決されなくとも、互いへの尊敬や理解が深まり、
それが将来的な解決策や成功につながるのだ。


Getting things out in the open will nearly always bring people together.
It may not solve the immediate problem, but it will foster mutual respect
better underatanding that will lead to fiture solutions and successes.


(バイリンガル日めくり「成功の鍵」より)←今野の超オススメカレンダーです。



満を持したボクの初の著書です。いい感じに仕上がってます。
マングローブからヒントを得た生き方・働き方・経営の仕方を提案してます。

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