今野誠一の“マングローブ的生き方”ブログ

2010.04.27リーダーシップ
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リーダーシップに関する問題意識

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ある長期の勉強会に参加することになったのですが、なんと「志願書」なるものの提出が必要なんですと。

そこには難しいお題が・・・・。曰く「リーダーシップに関する問題意識」というテーマで次の内容を盛り込んでレポートを書きなさい、ということでした。
 
1)      リーダーシップを確立するために心掛けていること
2)      実行していること
3)      実行しようとして未だできていないこと
4)      リーダーシップに関する問題意識
 
せっかくなので、ブログ上でレポートを書いてみたいと思います。
 
【リーダーシップを確立するために心掛けていること】
 
ボクはリーダーシップの確立に最も大切なのは、まずもってリーダーという立場の役割を明確に認識することだと思っています。
リーダーシップを発揮すべきリーダーの役割は何か?
第1に、メンバーの才能を引き出す育成者であるということ。第2に、チームのビジョンを示すビジョン構築者であるということ。第3に、チームで利益を創出することをリードする存在であるということ。第4に自らの人間性でチームに影響を与える存在であるということ。第5にチームに場の力をもたらす風土デザイナーであるということ。
正しいかどうかは知りませんが、ボクはこの5つの役割のすべてに全力投球することを心掛けています。
 
【実行していること】

すべてが上の5つの役割に連動しています。
 
1.     全社員のビジネスマンとしての強み・弱みを明確に理解する。特に他の人と違う才能は何かについてはフォーカスして育成イメージを持つ。
 
2.     チーム(ボクの場合は会社)のビジョンをいつでも明確にしておく。
 
3.     利益を上げ続けるための、商品戦略(コンサルティングメニュー)とプロモーション戦略と、コンサルタント育成計画を明確に持っていること。
 
4.     自分の人間性を磨くために、ミッションステートメントを明確に持ち、それに沿った生き方をしていくこと。具体的には、マングローブの30ブロック経営(会社)、マングローブ的生き方の30サークル(個人)、今野家の3Sスタイル(家族)、というものを制定し、毎日確認を習慣にしている。
 
5.     自社の組織風土を常にデザインし、打ち手の見直しをしている。

 
【実行しようとして未だ出来ていないこと】
 
着手できていないことはありませんが、上記の取組の中では、「コンサルタント育成計画」が順調ではないことと、利益計上もここ数年苦戦しておりますので、うまくいっているとは言えないと思います。
 
 
【リーダーシップに関する問題意識】
 
人は社長になるとそれまでの数倍働くようになるようです。
これが何を意味するかにポイントがあるように思います。

ズバリ一言で「当事者意識」であり、言い方を変えると「組織への貢献意識」であると考えます。
所属しているチームを自分のものと思い、当事者意識と貢献意識をどこまで強固に持てるかどうかであります。
多くの組織が中間のリーダーに当事者意識と貢献意識が低いために、リーダーとして機能していないという問題が起こっているように思います。

それは本人の問題もありますが、TOPが彼ら(彼女ら)に火をつけられていないという問題だろうと思っています。
組織全体が「成果」「価値を生む」ことに意識を集中しており、それぞれの役割認識を強固に持てている状態にするために、リーダーがやるべきことは何か?を考えさせることがおそろかになり、そのためのコミュニケーションをサボっていることが多くの場合原因であり、自戒したいと思います。


って、こんな感じですかね。しかし800字程度、って書いてあるからこれじゃあ、大幅オーバーですな。
書き直そう。



満を持したボクの初の著書です。いい感じに仕上がってます。
マングローブからヒントを得た生き方・働き方・経営の仕方を提案してます。
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