今野誠一の“マングローブ的生き方”ブログ

2010.05.02日記
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今野誠一は天邪鬼か

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「今野誠一は新しモノ好き」という認識が知人の間では定着している。

それは、まったく否定できない。

何しろ、パソコンを使い始めたのは、黎明期の頃でインターネットもモデムで「ジッジッジ」っと画像が出るのを数分間楽しみに待つ時代から使っている。
「ブログ」という仕組みができる前から自社のサイトに社長日記を公開していたし、スマートフォンもi-phoneが出るずっと前だし、何しろ今や伝説となりつつある電子手帳「ザウルス」はほとんどのバージョンを持っていた。

そして、ついにツイッターの世界にも足を踏み入れている。

あげればきりがないので、代表的なものだけにしたが、他にも新し物好きを証明する材料はこと欠かないので、「新しモノ好き」であることは認めることにしよう。

一方で、親しい友人の間では、「今野誠一は天邪鬼である」という評判もあるようなのだ。

いくつか例を上げると、まず第一に「流行っている店に行かない」ということがある。

まあ何店か例外はあるが、たいがいはオープンしたてで、まだ固定客の少ない段階で行くのが好き。
でもって、数年間通って、いろんな人をそこにお連れして、いくらか集客にも貢献して徐々に賑わって来たら、たまにしか行かなくなる。その時点からそこには行かないかというと、そんなことはなく何かの際に使う店として登録はされるのだが、「応援する店」ではなくなるわけだ。

行列のできる店も行きたくない。
どんなにおいしくても10分も20分も並んで食べるなどということは、ボクには考えられないことだ。
飯田橋に行列のできるラーメン屋さんがある。大変な人気でランチ時でなくても常に行列だ。
その隣に立ち食いそば屋があり、かわいそうなことにそっちはランチ時を除いては常にガラガラだ。
悪いところに行列のできる店が来てしまったものである。

こういう場合、ボクは迷わずガラガラの立ち食いそば屋に入る。
理由は二つ。第一に空いててすぐに、しかもゆったり食べられること。第二にかわいそうな店の売上に貢献できる(ような気分になる)こと。

そろそろ読者も飽きてきていると思うので、もう一つの例でおしまいにしようと思うけど、最近の天邪鬼はなんと言ってもスマートフォンかな。
猫も杓子も、ボクの身の周りはi-phoneです。一人、また一人とi-phone所有者が増えていっている。
そんな中で、ボクは一人BlackBerryで孤軍奮闘してるってわけだ。

最近i-phoneを持ち始めた身近な人は、例外なくボクに言う。
「今野さん、i-phoneに切り替えましょうよ」と。
ひどい場合は「今野さん、意地張るのはやめにして、早くi-phoneにしましょうよ」と・・・。

ボクは言われれば言われるほど、BlackBerryにこだわっていくのであった。

                 DSC05864.jpg

今、書いていて気がついた。
言われれば言われるほどこだわるのは、これはもう間違いなく天邪鬼の典型であると。


この間、ある社員のi-phone借りて触ったら、けっこう使いやすかったんだよなあ・・・(弱気)。


さて、最後に話題のtwitter(ツイッター)についてだ。

これもねえ、天邪鬼なんだよねえ。

他の人とからむことで、意味があるし、ネットワークが広がっていく快感が味わえるってわけだけど・・。
ボクは【感動日記】なるタイトルをつけて、ほとんどからむこともなく、まるでブログに記事をUPするように、淡々と毎回140文字制限一杯の文章をUPし続けている。

なんかね、考えちゃうんだよね。人と同じだとつまんないなあ・・・って。

逆に、誰もが一つ設定したら、そこに色々なカテゴリーでたいがい一日に一回記事をUPするのがブログの使い方だと思うんだけど、これも人と同じが嫌で、MG-NET+(マグネットプラス)というサイトに、音楽だの運動だの漢字力だの植物だののコーナーを作って、むしろこっちが思いついたことを「つぶやく」ページになっているってわけだ。

言ってみればtwitterはブログのように、ブログはtwitterのように使う」ってことになる。
お~っ、自分で書いていて酔ってしまった(本当に酔っているわけではないよ、念のため)ぞ。

というわけで、ダラダラ書いたけど結論はそういうこと。

『今野誠一は新しモノ好きであり、天邪鬼である』



満を持したボクの初の著書です。いい感じに仕上がってます。
マングローブからヒントを得た生き方・働き方・経営の仕方を提案してます。
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