今野誠一の“マングローブ的生き方”ブログ

2010.06.15リーダーシップ
  • FLLOW ME on twitter
  • facebook

「社長」という意識が強すぎると

  • Comments(0)
  • Trackbacks(0)
社長さんは、過去に一度や二度(あるいはしょっちゅう?)は、「社長をなんだと思ってるんだ」と怒りの気持ちを持ったことがあるはずです。あるいは、会話の中で「社長に対して、その言い方はないだろう・・」とか。

仕事上、社長さんと幹部や、社長さんと社員のやり取りの中にご一緒させていただくことがあります。

時々、「社長」という立場のプライドが邪魔をして、自分の意にそぐわない幹部や社員の発言に対して、必要以上に感情的になったり、わざと曲解して、話を複雑にしてしまったり、小田原評定のような状態にしてしまう光景を目にします。

人のことであれば「あんなに社長、社長、って社長のプライド意識を持たないで素直に対処すればいいのに」と客観的に見えるのですが、いざ自分が当事者ということになると、客観的な見方ができずに、ついつい感情が先に立ってしまうんですよね。

社長=偉い人、というプライドを捨てて、謙虚に、素直に、自然体で、やり取りすることができれば、それだけで社内での関係性の問題は半分はなくなりますよね。

DSC06144.jpg

話し合いに感情が絡むと、散々な結果になりかねない。
誰が正しいかではなく、何が正しいかに焦点を合わせるならば、
冷静かつ明確に、客観性をもって話し合うことができる。


When emotions come into play during discussions,
it can be a recipe for disaster.
But if the people involved are more conserned with what is right instead of who
is right then they can discuss matters in a caim, clear, objective mannet.



(バイリンガル日めくり「成功の鍵」より)←今野の超オススメカレンダーです。



満を持したボクの初の著書です。いい感じに仕上がりました。
マングローブからヒントを得た生き方・働き方・経営の仕方を提案してます。
book_cover.gif
           

ATARIMAEプロジェクトを応援しています

bn_a_250-63.gif 
コメントを投稿する

この記事のトラックバックURL

http://www.bc-mgnet.com/mt-cgi/mt-tb.cgi/807

このページのトップへ戻る