今野誠一の“マングローブ的生き方”ブログ

2010.06.20今日の日めくり
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情熱と熱意を込める

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今年のマングローブのテーマは、組織変革です。

これまで、5+1のソリューションで「組織力を向上させる」と言って来たんですが、どうもそれでは間に合わない感じなんですよね。

5+1というのは、「採用+育成+評価+リーダーシップ+組織風土」の5つと、組織のベースとして別格の「企業理念」のことです。

これらの合わせて6つのソリューションを総括的、効果的に組み合わせて強化していくことを通じて組織力を向上させることが業績の向上につながるという考えで総合コンサルティングサービスを展開してきました。

数年間をそれらを推し進めていくうちに、採用や育成や評価などはすべて組織風土を作り上げることに繋がり、それを主導し組織運営をしていくリーダーシップによって左右されてしまう。

行き着く先はベースとなる「企業理念」と、効果的な「組織風土」と強力な「リーダーシップ」の3つであると思うようになりました。

このブログにおいても、平日はできるだけ「企業理念」「組織風土」「リーダーシップ」に関わることを書いていくようにしたいと思っています。
土日は、仕事以外の自分の世界の話も書くことになるでしょうけれども。

今日は日曜日ですが、二つ使っている日めくりの、どちらもリーダーシプにとって重要だと思える内容だったので、ご紹介したいと思います。

一つ目は、「あなたの行動すべてに、情熱と熱意をこめなさい」です。

これは、リーダーにとって極めて重要な要素であると思います。
リーダーが、他の誰よりも事業に情熱を持ち、お客様と熱意をこめて接していることは、最高レベルで必要なことです。

 6月12日のブログ「人生の残り時間」に、自分の仕事へのスタンスを書いたのですが、一人でも多くの人にいい影響を与え、一社でも多くの企業の組織変革をお手伝いしたいと思っています。

年々、一件一件の仕事、一社一社のコンサルティングを、前以上に丁寧に、それこそ情熱と熱意を込めるつもりで臨んでいます。


DSC06154.jpg
 

あなたの行動すべてに、情熱と熱意をこめなさい。

Put passion, zeal, and enthusiasm into everything you do.



もう一つは、

「真のリーダーは、犠牲を払ってでも仕事を成し遂げる。批判者の酷評も受け止められるほど弾力性があり、報復したりはしない。また、自分の欠点を認め、人の助けを受け入れるほどに謙虚」

というものです。

・目的意識が強く、あらゆる手段を講じて目的を達成する。

・必要な批判をあえて受け入れるしなやかさを持つ。

・自分の欠点を認め自己変革できる。

・協働の精神を持ち人の助けを謙虚に受け入れる。


真のリーダーの4つの条件は、どれもうなづけるものであり、身につけたいものです。

アクティベートジャパンの、この二つの日めくり「成功の鍵」は、本当に深く、影響を受ける言葉が満載です。
ぜひ一家におひとつどうぞ。
 

DSC06153.jpg

真のリーダーは、犠牲を払ってでも仕事を成し遂げる。
批判者の酷評も受け止められるほど弾力性があり、報復したりはしない。
また、自分の欠点を認め、人の助けを受け入れるほどに謙虚。


True leaders do the job even to their own hurt, if necessary.
They are resilient enough to take flak from those who criticize them-without 
retaliating -and are humble enough to admit their shortcomings and accept help.



(バイリンガル日めくり「成功の鍵」より)←今野の超オススメカレンダーです。



満を持したボクの初の著書です。いい感じに仕上がりました。
マングローブからヒントを得た生き方・働き方・経営の仕方を提案してます。

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