今野誠一の“マングローブ的生き方”ブログ

2010.06.26人物列伝
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鉄の男

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昭和電設の木村清信社長が、素晴らしい挑戦をします。

明日、行われる「第25回サロマ湖100kmウルトラマラソン」に出走。
ただ出走するだけではなく、事前申告制(チャリティー参加意思表明と寄付金額)で、木村社長が100kmを見事完走した場合は、申告金額で基金を支払うという企画。

いやはや、何ともエネルギッシュであり、ユニークな方です。

いつどこでお会いしても、下の写真の笑顔で気さくに話しかけてくださいます。
非常にチャーミングな社長です。

さて、この基金の目的は「ポリオ撲滅運動」です。

「ポリオ」をご存知でしょうか。非常に深刻な伝染病の一つです。



ワンポイントレッスン:ポリオとは?

ポリオ(骨髄性小児麻痺)は身体麻痺の後遺症をもたらし、時として命さえも奪う伝染病です。

アジアやアフリカ、中東の国々では今なお、主に5歳未満の幼児がこの病に冒されています。
ポリオは身体を麻痺させ、時には死に至らしめることもあります。
治療法のないポリオに対する最善の対策は予防です。
わずか米貨60セントのワクチンで、一人の子供を、身体の自由を奪うこの疾病から一生守ることができるのです。

ポリオ感染後、数時間のうちに麻痺症状を引き起こすケースもありますが、後遺症による麻痺障害を治療で治すことはほとんど不可能です。
 
最も深刻な症状では、ポリオウィルスが脳幹の運動ニューロンを侵し、呼吸困難や死亡に至るケースさえあります。
過去には、ポリオは、身体障害の最大の原因となっています。
 
ポリオが撲滅されなければ、世界中の人々はこの病の脅威に怯えながら暮らし続けることになります。世界が50億米ドルを投資したこの撲滅活動が成功しなければ、今後40年間に1,000万人以上の子供が身体障害を患うことになると推測されています。
 
木村清信社長のこの志ある取組みですが、昨年は約21,100人の子供たちにワクチンの投与を提供することができたそうです。

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というわけで、僕も些少ながらもチャリティースポンサーとして申告させていただきました。

サロマ湖まで応援に行くことができないのが非常に残念ですが、木村清信社長にはぜひとも完走していただきたいと思います。

体を張った志ある活動に感動します。
心から応援したいと思います。




満を持したボクの初の著書です。いい感じに仕上がりました。
マングローブからヒントを得た生き方・働き方・経営の仕方を提案してます。

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ATARIMAEプロジェクトを応援しています

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