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2010.07.01日記
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【新作マネジャー研修】
今日と明日の2日間は、某社の新作マネジャー研修で都内の研修施設に缶詰になっています。
今回の研修は「マネジメントとは?」から入るようなありがちなマネジメント基礎コースとは一線を画す内容でプログラムを組み立てました。
プログラム構築準備に6ヶ月をかけた入魂の研修プログラムであります。
ひとつは、人生企画書づくり。
そしてもうひとつは、組織風土デザイナー養成講座です。
組織長としてのマネジャーは、自分の人生設計を情熱的に作ることができていて、生き生きとした人生を迷わず生きている必要がある。人生の目的を明確に持って、それを達成(実現)するための、人生目標を持って、具体的な取り組みができている状態にするために、人生企画書に臨んでいただく。
もう一つは、自分の預かっているチームの風土を作っていくために、組織風土というものの基本とデザインの方法論を学んでもらうこと。
その上で、一対一のマネジメントに加えて、風土を効果的に作ることによって、チームの活性度を上げていくことができるようになっていただく。
上のようなコンセプトで作りこんでいる研修プログラムです。
人生そのものに、強い信念を持ってブレない生き方をしていて、組織風土という武器を得て一対一のマネジメントを超越したチーム運営をしている組織長が、これからの時代には必要だと思っているのですが、果たしてどんな2日間になりますことやら。
そしてもうひとつは、組織風土デザイナー養成講座です。
組織長としてのマネジャーは、自分の人生設計を情熱的に作ることができていて、生き生きとした人生を迷わず生きている必要がある。人生の目的を明確に持って、それを達成(実現)するための、人生目標を持って、具体的な取り組みができている状態にするために、人生企画書に臨んでいただく。
もう一つは、自分の預かっているチームの風土を作っていくために、組織風土というものの基本とデザインの方法論を学んでもらうこと。
その上で、一対一のマネジメントに加えて、風土を効果的に作ることによって、チームの活性度を上げていくことができるようになっていただく。
上のようなコンセプトで作りこんでいる研修プログラムです。
人生そのものに、強い信念を持ってブレない生き方をしていて、組織風土という武器を得て一対一のマネジメントを超越したチーム運営をしている組織長が、これからの時代には必要だと思っているのですが、果たしてどんな2日間になりますことやら。
【今野誠一の人生企画書】
前半の人生企画書プログラムは、僕自身が12年前マングローブを起業する際に作った人生企画書の経験がベースになっています。
40歳で起業した僕は、残りの半生をどう生きるかを決めるに当たって、まずは過去の40年を振り返ってみようと思いました。生まれた時点から幼少時代、学校時代、サラリーマン時代と時系列的に、できごとと、その時の自分の状況、感情なども振り返り、現時点(40歳時点)での自分の知識、技術、人脈、資産なども洗いざらい棚卸ししてみました。
そうした過去の棚卸しの上に立って、まずは何歳まで生きるかを根拠レスではありますが、決めました。企画書によると82歳が人生のゴールになっています。
その時点までに、どんなことを成し遂げるのか、『人生の目的』と、それを達成するための「人生目標」を文章化してか掲げることにしました。
それを5歳区切りで時間に落とした人生スケジュールも作りました。
これはとてもとても楽しい取組みでした。
以下は、12年前に作っていた今野誠一の人生企画書の目的と目標の欄の内容です。
☆人生の目的
以下は、12年前に作っていた今野誠一の人生企画書の目的と目標の欄の内容です。
☆人生の目的
生まれてきた日本に、さらにはこの地球に、自分がどのような「貢献」ができるだろうか。
最終的には、地球を自分のフィールドとして、地球サイズで考え、活躍し、何らかの足跡を残せる人生を送りたい。
最終的には、地球を自分のフィールドとして、地球サイズで考え、活躍し、何らかの足跡を残せる人生を送りたい。
家族と仲間達と共に、面白楽しく、充実した人生をまっとうしたい。
☆目標達成のための人生目標
マングローブをグローバル企業に成長させる。
企業として、「収益を求める」ことと同等の価値観をもって、環境、人権、動植物の問題に関心を持ち、責任を明確にし、具体的な行動をし、社会変革に参加することを目標とする。
自分自身は、TMG会長兼有能な経営コンサルタントとなる。
自分の最も重要な財産である家族と仲間達を大切にして生きていく。
この人生企画書を書いてよかったと思うことは、日頃の時間の使い方が、目的に沿ったものになっていくことです。
意識、無意識に関わらず、自分の行動がこの人生の目的に沿ったものになっていきます。
これを「目的の力」と言います。
自分の人生企画書によると、マングローブはグローバル企業になっていなくてはならないのですが、大幅に遅れています。
今頃グループ企業群になっていて、会長兼コンサルタントになっていなくてはならないのですが・・・・(苦笑)。
数年前に子会社を設立し、取締役を社長に昇進させ、会長職となって、次のステップを狙ったのですが、事情で失速して今日に至っています。
でも、12年前の人生企画書を全く諦めていません。
12年経っても情熱が衰えない。これが人生企画書のメリットなんです。
満を持したボクの初の著書です。いい感じに仕上がりました。
マングローブからヒントを得た生き方・働き方・経営の仕方を提案してます。

ATARIMAEプロジェクトを応援しています

この人生企画書を書いてよかったと思うことは、日頃の時間の使い方が、目的に沿ったものになっていくことです。
意識、無意識に関わらず、自分の行動がこの人生の目的に沿ったものになっていきます。
これを「目的の力」と言います。
自分の人生企画書によると、マングローブはグローバル企業になっていなくてはならないのですが、大幅に遅れています。
今頃グループ企業群になっていて、会長兼コンサルタントになっていなくてはならないのですが・・・・(苦笑)。
数年前に子会社を設立し、取締役を社長に昇進させ、会長職となって、次のステップを狙ったのですが、事情で失速して今日に至っています。
でも、12年前の人生企画書を全く諦めていません。
12年経っても情熱が衰えない。これが人生企画書のメリットなんです。
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ittokuさま 毎々ありがとうございます。人生企画書の効果を味わっていただけてうれしいです。毎年書き直すこともお勧めしたいと思ます。今後ともよろしくお願いします。
Posted by 今野 誠一 | 2010/07/07 -
私事ですが最近,就職活動を行っていました.そして知り合いと面接練習を行っていた際,「将来の人生設計について話せ」と問われ,フリーズしてしまいました.それを機に「人生企画書」を考えてみようと思い,今野さんの以前の日記を参考に自分の企画書を考えてみました.
Posted by ittoku | 2010/07/04
企画書を作って,自分の考えにはっきりとした柱ができて,どんな質問をが来ても怖くなくなりました.おかげで無事に就職の内定をもらうことができました.
時間の使い方はまだまだ無駄が多く反省しなければなりませんが,これからも自分の作った企画書の企画を通せるように頑張っていきます.
いつも素敵な日記,ありがとうございます.
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