今野誠一の“マングローブ的生き方”ブログ

2010.07.04リーダーシップ
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お師匠さんのリーダーシップ

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このところあまりにも多忙で、恒例の日曜の津軽三味線の稽古がおろそかになっています。
 
今日は久々にお師匠さんの指導を受けに行ってきました。
 
コンスタントに練習しないと、あるところから前に進むことができません。
 
一日たった5分の練習の時間が取れないほど忙しかったり、疲れきるような生活では何かがおかしい。見直しを図らなくちゃいけないと思ってます。
 
今日はそういう話題ではありません。
 
お師匠さんの話題です。
僕のお師匠さんは、弱冠31歳の若きプロフェッショナルです。
三味線のプロでもありますが、大学の専攻がなんと「琴」という、琴の使い手でもあります。そして沖縄三線も教えていらっしゃいます。
 
漫然と毎回の稽古をこなすだけでは許してくれません。
お師匠さんの優れているところは、常にゴール設定を仕掛けてくるところなんです。
 
「今野さん、秋には自分の生徒を集めて発表会しますから」
「それまでに、これとこれとこの曲をマスターしてもらいます」
 
と中期的なゴールが設定されます。
その話は4月にされたのですが、
「秋まで、半年もあるから大丈夫だ~」と内心思っていることも見透かされ
「今野さんには、さらに短期の目標が必要ですね」と、「自分が出ている外人さんがよく集まる店での演奏に一緒に出ませんか?」という提案もしてこられます。
 
練習の意欲を高めるために、中期的なゴールを設定し、それにむけてだれないように、効果的に短期の目標を設定する。
 
若きお師匠さんに「リーダーシップ」を感じました。


満を持したボクの初の著書です。いい感じに仕上がりました。
マングローブからヒントを得た生き方・働き方・経営の仕方を提案してます。
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