今野誠一の“マングローブ的生き方”ブログ

2010.07.06日記
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難易度の高い講演

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昨日のことですが、某大手電気メーカーA社の経営企画室の皆さんが、講演の依頼にみえました。
 
若手技術者数百人を集めたイベントの最後に、締めの講演をしてほしいということでした。
 
講演時間は30分と短いのですが(短いからこそ)、いただいたお題は非常に難しいものでした。
 
色々なご要望があったのですが、簡単に言えば、僕が持っている過去の経験、エピソードを使って、参集している若者達に「自分達の可能性を信じて、もっともっとはじけていいんだ」と思ってもらい、やる気を鼓舞し、盛り上げてほしい、というものでした。
 
30分のこの講演の依頼に、なんと5名のスタッフの方々がおいでくださいました。
このイベントにかける皆さんの気合いが伝わってきます。
 
このところ地方を中心に、講演の仕事が増えているのですが、30分(講師紹介を除くと実質25分)という短時間(下手をすると序章だけで終わってしまう)で、このような難しいお題というのはあまり経験がないので、若干の躊躇もありましたが、せっかくの機会なので、引き受けてから考えることにしました。


この講演の依頼ミーティングで感じたことは次のようなことでした。

・世の中は、切実に「元気」を必要としている。

・「原体験、物語によって心に訴える」ということが求められている。

・若者達の心に火をつけることが、会社の活性化の一大課題である。


会社のホームページや、僕のこのブログなどもご覧になって、検討してくださったとのこと。

こうした日ごろのアウトプットはほんとに大切だと実感しましたね。


 
満を持したボクの初の著書です。いい感じに仕上がりました。
マングローブからヒントを得た生き方・働き方・経営の仕方を提案してます。
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