今野誠一の“マングローブ的生き方”ブログ

2010.07.14日記
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熱意と情熱

7月9日のブログ「熱意、情熱があるか」に、コメントをいただきました。

「”情熱”や”熱意”というのは具体的にはどういうことを指すのでしょう?」
「好きとかそういう意味なのでしょうか?」

という投げかけでした。

僕は、そのとおりだと思っています。
熱意と情熱は「好き」ということが出発点だと思っています。

好きと言っても、単に仕事が好きということじゃないんですよね。
好きというより「愛している」という感覚ですね。
しかも、単に仕事が好き、自分の仕事を愛しているということではなく、仕事、商品、社員、顧客などを、愛することができなければならないと思います。

社長や幹部が、次のような状態であって、毎日を生き生きと生きていなければ、社員を幸せにすることはできないんじゃないかと思っています。
社長だけじゃ駄目なんですよ。幹部が社員と一緒になって「この仕事がほんとは好きなわけじゃない」とか「社長の戦略じゃうまくいくわけない」などと、社長が考えている事業や商品の悪口を言っていて、社員が幸せなわけないですよね。

1.自分の仕事を天職と思っている

2.自社の商品を愛している

3.社員を愛している

4.お客様を愛している


仮に、そう思えていないとしてもですよ。
無理やりにでもそう思い込んだほうがいいですね。

特に、僕らコンサルティング業界では、4が重要です。
心底、「この会社の成功を支援したい」と思わないとろくな仕事はできません。

というわけで、僕は熱意と情熱を持って仕事をしております。



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マングローブからヒントを得た生き方・働き方・経営の仕方を提案してます。
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この記事へのコメント
  • SPKさま ありがとうございます。まあ深く考えずに、仕事を愛し、同僚を愛し、会社を愛し、社長を愛し、お客様を愛して、機嫌よく働いていきましょう。

    Posted by 今野 誠一 | 2010/07/31
  • 難しいですね~・・。いまだにぼんやりしてますがあえて言うなら情熱や熱意は「どこまで行動できるか」じゃないかと思ってます。

    仕事のためにどこまで行動できるか、会社のためにどこまで行動できるか、顧客のためにどこまで行動できるか。

    ・・・

    書いてて気づきましたが、「”どこまで行動できるか”のどこまでっていったいどこ?」というのが私の中でぼんやりとしてる感じです。


    返信に当たりいろいろと考えましたが、「文章にできるほどうまく考えがまとまらない」というのが正直なところですねぇ・・・。

    Posted by SPK | 2010/07/27
  • SPKさま いつもありがとうございます。難しい問題ですので、むしろSPKさんのご見解もうかがいたいところです。

    Posted by 今野 誠一 | 2010/07/25
  • 自分や顧客のことを大事に思っていないといい仕事はできないのは間違いないですよね。


    ご回答ありがとうございます。

    Posted by SPK | 2010/07/25

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