今野誠一の“マングローブ的生き方”ブログ

2010.07.16日記
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2つの学び

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今日は、お二方の転職報告の来社がありました。

やむなく転職に至った場合でも、縁を大切にしてくださって、こうしてご報告に来てくださるのは本当にうれしいことです。

こうした機会には、うれしいと同時に、自分が転機の時にきちんと自分の大切な皆さんに、報告の行動が取れているだろうか、と振り返らせてもらいます。

こんな時、自分がつくづく普通の人間であると感じます。

いい時は揚々と「近況報告」に出かけたり、連絡を入れるけれど、状況が厳しかったり、色々なことにおわれて余裕を失うととたんに何の音沙汰もない状態になってしまう。

これじゃあ、普通の人ですよね。
どんな時にでも、大切な人にきちんと報告できる人でいたいものです。

「便りのないのは元気な証拠」というのは、親子などの家族の間で使う言葉であって、ビジネス上のお世話になる方や、人生の師匠などに当てはめてはいけない言葉のように思います。


今日おいでいただいたお二人とも、これからに向けては少しの挑戦心が必要で、少しの緊張と大いなる意気込みが感じられました。

企業でも、個人でも、コアコンピタンスが重要だということを感じます。

コアコンピタンスとは?
「ある企業の活動分野において“競合他社を圧倒的に上まわるレベルの能力” “競合他社に真似できない核となる能力”」
のことを言います。

今日見えたお二人とも40代です。
40代ともなると、ビジネスマンとしての「コアコンピタンス」が必要です。
20代、30代の人は、40代になった時に、自分が他の人に誇れる圧倒的な能力や、真似のできない技を身につけていられるのかどうかを考える必要があるかもしれません。

・状況に関わらず、大切な人には折りに触れて連絡すること

・個人も企業も、コアコンピタンスが大事


二つのことを感じた一日でした。
 

満を持したボクの初の著書です。いい感じに仕上がりました。
マングローブからヒントを得た生き方・働き方・経営の仕方を提案してます。
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