今野誠一の“マングローブ的生き方”ブログ

2010.08.01今日の日めくり
  • FLLOW ME on twitter
  • facebook

知ったかぶりをしない

  • Comments(0)
  • Trackbacks(0)
この頃感じていることがあるんですね。

それは、社長として決して若い方ではなくなったってこと・・。

僕が40歳で起業した時は、まだ「青年実業家」の部類でしたし、経営者の集まりに参加しても充分に「若手」扱いされていたものですが。
自己紹介の際にも「若輩者ですが・・・」などと言っていられました。

しかし、この頃はちょっと違ってきました。
ロータリークラブのような、功なり名を遂げたベテラン経営者の集まり(背伸びして参加してます)の中では、まだまだ若手ですが、それ以外では、どこに行っても普通か、先輩扱いです。

環境というものは、恐ろしいものです。

後輩や、若手の人たちといると、自分の態度は無意識のうちに偉そうになっていますし、一番まずいのは、これまた無意識のうちに「知ったかぶり」をしてしまっている自分がいるのであります。

「知ったかぶり」とは、言うまでもなく、知らないことを知らないと言えずに、知っているフリをしたり、不確かな知識を、さも正しいことの言うことですね。

いきおい、話は長くなりますし、あちこちで演説口調で喋ってしまっている自分を反省することになります。

・知ったかぶりをしない。知らないことを「知らない」と言える素直さを持つ。

・自分がいつでも正しいと思い込まない。相手のほうが正しいのでは?というおそれを大切にする。

・相手の知りたいことに沿って話をする。自分が話したいことに沿うのではない。

DSC06343.jpg

「自分は何でも知っている」という態度を取らないなら、大半の人は、
あななが知っている事について耳を傾ける。
しかし、常に自分が正しいと考えているように感じさせるなら、
人々はもっと心の広い人から助言を求めようとするだろう。

If you make it clear that you don't know everything, 
most people will be open to hearing you do know .
But if people that you think you're alwys right, 
they will advice from someone more-minded.



(バイリンガル日めくり「成功の鍵」より)←今野の超オススメカレンダーです。



満を持したボクの初の著書です。いい感じに仕上がりました。
マングローブからヒントを得た生き方・働き方・経営の仕方を提案してます。
book_cover.gif
           
ATARIMAEプロジェクトを応援しています

bn_a_250-63.gif
コメントを投稿する

この記事のトラックバックURL

http://www.bc-mgnet.com/mt-cgi/mt-tb.cgi/853

このページのトップへ戻る