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2010.08.22日記
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西新宿のヒルトン東京の地下に、RIE COFFEEというカフェがあるんですがご存知ですか?
RIE COFFEEのオーナーは、木原里惠さんと言います。だから「RIE COFFEE」なんですね。
木原里恵さんは、自ら日本人向けのフレーバーコーヒーを作り輸入業から16年前に事業をはじめ、銀座、赤坂、青山等街頭にて、約5万部のサンプル付きパンフレットを配布したり、持ち前の行動力で、アメリカ大使館内で販売を開始したり、カナダ大使館、オーストリア大使館等のイベントでリエコーヒーのデリバリーサービスを行ったりして、実績を積み、2002年にヒルトン東京の地下に、現在のショールームを兼ねたショップをオープンしたという苦労人です。
「創業以来、自分も人脈で苦労したので、これからの若い人達に同じ苦労はしてほしくない」という動機で「ビジネス交流会」をスタートしたんだそうです。
【RIE COFFEE ビジネス交流会】
と、前置きが長くなりましたが、先週、そのRIE COFFEE主催の第18回ビジネス交流会に参加してきました。
この交流会には何度か参加しているのですが、前述のとおりオーナーの木原里恵さんの志で運営されていることが随所に伝わってくる、素晴らしいイベントなんです。
第一部の講演に加えて、第二部の交流会に料理、アルコールがついて、なんとなんと会費が3000円。
「自分も人脈を広げようと交流会などに出る時、高い会費に一番困ったの。だから会費は少しでも抑えようと考えた」と木原さんはおっしゃいます。
その会費を実現するために、料理は全部木原さんの手作りなんだとか。これは本当に感動です。
運営は、講演の前に、なんと参加者全員による30秒自己紹介があります。
これもすごいですね。僕も交流会は主催しているのでわかりますが、面倒でそんなことできないですよ。
でも、木原さんは毎回地道に自ら司会をして、全員の自己紹介タイムを運営されてます。
これっていいんですよね。第二部交流会での名刺交換がとてもスムーズです。
この日も、講演会から一気に和やかな雰囲気で、交流会も最後までとても盛会でした。
【近藤昌平会長】
さて、今回第18回のRIE COFFEEビジネス交流会の講演の講師は、日本の異業種交流会の草分けとして有名なVAVクラブの会長でもあり、フカヒレコラーゲンや植物プラセンタコレゾなどの美容アイテムで有名な銀座トマトの会長兼社長である、近藤昌平さんでした。
近藤昌平さんは、愛知県一宮市に洋菓子店「ボンボヌール」を設立。
40店舗、従業員500名にまで成長させました。
「ボヌール会」「ソノ・ドック倶楽部」などの顧客を組織化した宅配ケーキのパイオニアとして有名です。
奇想天外な発想とユーモア溢れるアイデアから生まれるケーキや冠婚葬祭、各種記念行事のオリジナルパッケージは独特な個性が表現され、各方面から絶大な信頼と支持を得ていました。
日本洋菓子コンクールで、大会最高賞の高松宮総裁賞、大会グランプリの両賞同時獲得など、色々な賞でその実力が高く評価されています。
今は、ボンボヌールをご子息に譲られ、上に書いた肩書きでご活躍です。
近藤昌平会長とは、ある方のご紹介でお会いして以来、ホームパーティーに参加させていただいたり、VAVクラブで毎回勉強させていただいたり、折に触れて何かとご指導いただいています。
普段はVAVクラブの主催者として、講演者を招かれているお立場ですが、実は講演者としても一流でいらっしゃいます。
今日も、実に穏やかな表情で、そして和やかな雰囲気を作られながら、ご自分が大切にして来られたことを参加者にしみじみと語ってくださいました。
僕の心に一番残ったのは、お母様のお話でした。
洋菓子の“ボンボヌール”として、色々なことを乗り越えて今の私がありますが、元はといえばわが家は代々続いた和菓子の老舗でした。
祖父と父の代から仕えてくださった職長さんが相次いで亡くなるというアクシデントに見舞われた時、和菓子屋のノレンを下ろし、洋菓子店へ転身することを決めました。
大反対覚悟で母に言いました。私がまだ弱冠二十歳そこそこの時でした。
ところが何と「お母ちゃんは昌ちゃんについていくよ、あなたが思った通りにやったらいい」と言ってくれました。
この言葉にどれほど励まされ勇気づけられたことでしょうか。
人に何かをしてもらった時に、感謝することがとても上手な母でした。
「ありがとう」という言葉を、いつも実に自然に発し、いつも笑顔を絶やすことがありませんでした。
そんな親切で誠実で謙虚な母を、今でも真似しながら生きているなあ、と思うのです。
近藤昌平さんの、素晴らしさは、ご両親への尊敬の念、敬愛の念を人一倍お持ちで、それをが生き方ににじみ出ていることだと思います。
「あらためていま 母を想う」や「The・親父」など、各界の母親へ、父親への思いを集めた本も出版されています。
僕にまで声をかけていただき、「あらためていま母を思うⅣ:愛する母への感謝状」に、コメントを掲載してくださいました。
そのことを今年の1月29日のブログ「愛する母への感謝状」に書かせていただきました。
ぜひご覧ください。
近藤昌平会長の講演を聴いて、あらためて両親への感謝の気持ちを思い出させていただきました。
感謝しながら生きることの大切さを、また学ばせていただきました。
ありがとうございました。
写真左が、講師の近藤昌平会長。右が主催者のRIE COFFEEの木原里恵さんです。

満を持したボクの初の著書です。いい感じに仕上がりました。
マングローブからヒントを得た生き方・働き方・経営の仕方を提案してます。

ATARIMAEプロジェクトを応援しています

RIE COFFEEのオーナーは、木原里惠さんと言います。だから「RIE COFFEE」なんですね。
木原里恵さんは、自ら日本人向けのフレーバーコーヒーを作り輸入業から16年前に事業をはじめ、銀座、赤坂、青山等街頭にて、約5万部のサンプル付きパンフレットを配布したり、持ち前の行動力で、アメリカ大使館内で販売を開始したり、カナダ大使館、オーストリア大使館等のイベントでリエコーヒーのデリバリーサービスを行ったりして、実績を積み、2002年にヒルトン東京の地下に、現在のショールームを兼ねたショップをオープンしたという苦労人です。
「創業以来、自分も人脈で苦労したので、これからの若い人達に同じ苦労はしてほしくない」という動機で「ビジネス交流会」をスタートしたんだそうです。
【RIE COFFEE ビジネス交流会】
と、前置きが長くなりましたが、先週、そのRIE COFFEE主催の第18回ビジネス交流会に参加してきました。
この交流会には何度か参加しているのですが、前述のとおりオーナーの木原里恵さんの志で運営されていることが随所に伝わってくる、素晴らしいイベントなんです。
第一部の講演に加えて、第二部の交流会に料理、アルコールがついて、なんとなんと会費が3000円。
「自分も人脈を広げようと交流会などに出る時、高い会費に一番困ったの。だから会費は少しでも抑えようと考えた」と木原さんはおっしゃいます。
その会費を実現するために、料理は全部木原さんの手作りなんだとか。これは本当に感動です。
運営は、講演の前に、なんと参加者全員による30秒自己紹介があります。
これもすごいですね。僕も交流会は主催しているのでわかりますが、面倒でそんなことできないですよ。
でも、木原さんは毎回地道に自ら司会をして、全員の自己紹介タイムを運営されてます。
これっていいんですよね。第二部交流会での名刺交換がとてもスムーズです。
この日も、講演会から一気に和やかな雰囲気で、交流会も最後までとても盛会でした。
【近藤昌平会長】
さて、今回第18回のRIE COFFEEビジネス交流会の講演の講師は、日本の異業種交流会の草分けとして有名なVAVクラブの会長でもあり、フカヒレコラーゲンや植物プラセンタコレゾなどの美容アイテムで有名な銀座トマトの会長兼社長である、近藤昌平さんでした。
近藤昌平さんは、愛知県一宮市に洋菓子店「ボンボヌール」を設立。
40店舗、従業員500名にまで成長させました。
「ボヌール会」「ソノ・ドック倶楽部」などの顧客を組織化した宅配ケーキのパイオニアとして有名です。
奇想天外な発想とユーモア溢れるアイデアから生まれるケーキや冠婚葬祭、各種記念行事のオリジナルパッケージは独特な個性が表現され、各方面から絶大な信頼と支持を得ていました。
日本洋菓子コンクールで、大会最高賞の高松宮総裁賞、大会グランプリの両賞同時獲得など、色々な賞でその実力が高く評価されています。
今は、ボンボヌールをご子息に譲られ、上に書いた肩書きでご活躍です。
近藤昌平会長とは、ある方のご紹介でお会いして以来、ホームパーティーに参加させていただいたり、VAVクラブで毎回勉強させていただいたり、折に触れて何かとご指導いただいています。
普段はVAVクラブの主催者として、講演者を招かれているお立場ですが、実は講演者としても一流でいらっしゃいます。
今日も、実に穏やかな表情で、そして和やかな雰囲気を作られながら、ご自分が大切にして来られたことを参加者にしみじみと語ってくださいました。
僕の心に一番残ったのは、お母様のお話でした。
洋菓子の“ボンボヌール”として、色々なことを乗り越えて今の私がありますが、元はといえばわが家は代々続いた和菓子の老舗でした。
祖父と父の代から仕えてくださった職長さんが相次いで亡くなるというアクシデントに見舞われた時、和菓子屋のノレンを下ろし、洋菓子店へ転身することを決めました。
大反対覚悟で母に言いました。私がまだ弱冠二十歳そこそこの時でした。
ところが何と「お母ちゃんは昌ちゃんについていくよ、あなたが思った通りにやったらいい」と言ってくれました。
この言葉にどれほど励まされ勇気づけられたことでしょうか。
人に何かをしてもらった時に、感謝することがとても上手な母でした。
「ありがとう」という言葉を、いつも実に自然に発し、いつも笑顔を絶やすことがありませんでした。
そんな親切で誠実で謙虚な母を、今でも真似しながら生きているなあ、と思うのです。
近藤昌平さんの、素晴らしさは、ご両親への尊敬の念、敬愛の念を人一倍お持ちで、それをが生き方ににじみ出ていることだと思います。
「あらためていま 母を想う」や「The・親父」など、各界の母親へ、父親への思いを集めた本も出版されています。
僕にまで声をかけていただき、「あらためていま母を思うⅣ:愛する母への感謝状」に、コメントを掲載してくださいました。
そのことを今年の1月29日のブログ「愛する母への感謝状」に書かせていただきました。
ぜひご覧ください。
近藤昌平会長の講演を聴いて、あらためて両親への感謝の気持ちを思い出させていただきました。
感謝しながら生きることの大切さを、また学ばせていただきました。
ありがとうございました。
写真左が、講師の近藤昌平会長。右が主催者のRIE COFFEEの木原里恵さんです。
満を持したボクの初の著書です。いい感じに仕上がりました。
マングローブからヒントを得た生き方・働き方・経営の仕方を提案してます。

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近藤昌平さま 御自らのコメント、誠に恐縮です。先日は素晴らしい講演をありがとうございました。人に感謝することが上手な人になろう、といろんなところで言うようにしてます。
Posted by 今野 誠一 | 2010/08/27 -
ブログ拝見、何かう~んと過大評価してくださって気恥ずかしいです。いつもいつも本当にありがとうございます。
Posted by 近藤 昌平 | 2010/08/26 -
teshi5198さま ありがとうございます。twitterのフォローも感謝いたします。今後ともよろしくお願いいたします。
Posted by 今野 誠一 | 2010/08/23 -
初めまして。
ブログ、いつも拝見させていただいています。
このお店、実はよく行きます。
そうだったんですね。
今度から、見方が変わります。
twitterでもフォローさせていただいていますので
また、見てみてください。ありがとうございました。
Posted by teshi5198 | 2010/08/22
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