今野誠一の“マングローブ的生き方”ブログ

2010.08.25日記
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ある個展

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 【定年退職記念の個展】

某社の幹部だったYさんが、定年退職を記念して個展を開かれるというご案内をいただきました。

5年間教室に通われて、熱心に描いて来られて書き溜めた作品の公開です。

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趣味の世界のことなので、と気軽な気持ちでうかがったんですよね。

ギャラリーに一歩入って驚きました。何しろ、本格的な絵であり、本格的な個展なんですよ。

何事も一生懸命にやられるYさんのお人柄そのままでした。5年しかやっていない人の絵とは思えません。

絵と色使いにとても力があり、元気をいただきました。

絵を絵葉書にされてい販売されていました。もちろんいただいて帰りました。

DSC06493.jpg


【行ってよかった】

今日25日が◎日間の開催日の最終日ということだったのですが、何かと時間におわれていて、今日までうかがうことができませんでした。

実は今日も早朝から会議があり、午後には組織変革セミナーがあってその準備もあり「今日も無理かなあ」と思っていたんです。

しかし、セミナーはこれまでの蓄積もありますし、何とかできても、Yさんの定年退職記念の個展は、このただ一回だけなわけで、後から「やっぱり」と言っても取り返しがつきません。
意を決して昼休みにかけてうかがって、そのまま午後のセミナー会場に行くことにしました。

昼前に受けた英会話のレッスンで、先生にこの話をしたら、背中を押してくれる素晴らしい文章を教えてくださいました。


My seminnar will be well organaized somehow.

I'll get good power from my friend.


セミナーはきっとなんとかうまくいくよ。

きっと彼からいいパワーをもらえるに違いない。



これはいい言葉ですね。

このような選択を迫られた時は、往々にして仕事のほうを優先してしまいますね。

あるいは行くとしても、義理で、顔出しておかないとまずいかなあ、という感覚で行きがちですな。

先生によると、英語の表現はことごとく前向きにできていて、ネガティブな表現は非常に少ないんですと。

英語のそういうところは好きですね。


この英語の2つの文章を胸に、セミナー準備と、Yさんの個展訪問を両立させることができて、非常に気分がよかったです。



満を持したボクの初の著書です。いい感じに仕上がりました。
マングローブからヒントを得た生き方・働き方・経営の仕方を提案してます。
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