今野誠一の“マングローブ的生き方”ブログ

2010.08.26組織風土
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組織変革セミナー(ダイワコーポレーション編)

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昨日の午後、組織変革セミナーを開催しまして、たくさんの方においでいただきました。

これまでマングローブでは、全て単独開催で、セミナーにお客様にご登場いただくことはありませんでした。

理由は、コンサルティングの内容が内容(組織の課題などが明らかになる)だけに、ご登場いただくことが難しかったことがあります。

昨日のセミナーは、マングローブにとっては初のお客様ご登場企画。
画期的なセミナーとなりました。


ダイワコーポレーションの代表取締役専務の曽根和光氏にご登場いただくことになったのは、次の3つの理由によります。

1.   曽根専務のオープンマインドで、誰かの役に立つなら骨身を惜しまないという姿勢には、いつも感服させられます。今回も恐る恐る出演を打診したのですが、二つ返事でOKいただき感激しました。
 
2.   今、正に組織変革の真最中であり、リアルタイムな熱さがご参加の皆さんに届くのではという期待。
 
3.   若手社員選抜のワークショップや、丁寧な説明会など、節目節目で上手に運営されており、これまた皆さんの参考にしていただけるのではないかという期待。

曽根専務との出会いによって今回のセミナーが実現しました。

第一部は、僕、今野誠一から組織風土の考え方である「5感メソッド」のご紹介を。そして、ご参加の皆さんにミニ組織診断サーベイをつけていただいての情報共有ディスカッション。

そして、第二部で、いよいよダイワコーポレーション曽根専務とのセッションタイムです。

DSC06471.jpg DSC06481.jpg 

昨年の10月からの約1年間の取組みを、ロードマップの流れに沿ってご紹介し、曽根専務の当時のお考え、実感値をお話いただきました。

全編に渡り、曽根専務には文字通り「本音トーク」を展開していただきました。

心に残ったのは、次のような言葉でした。

「自分の考えも大切だが、社員達の思いや意見も取り入れて作っていくことが大切だ」

「研修もやっているが、企業理念の浸透を考えたときに、最も大切なことは経営者が熱く発信すること。しかも発信し続けること。それにつきると思います」

「倉庫業は所長産業とも言える。ダイワの所長達に日本一の所長になってほしいと思っている。そのことがダイワの将来を決めると思っている」

その他、正にオープンマインドで、会場内のどんな質問にも誤魔化しのない、真摯な回答をしていただきました。


ご参加の皆さんからは、やはり、僕の話よりも曽根専務の話をもっと聴きたかったという声が多かったですね(涙)。

・経営者が腹を決めることが大事だと感じた

・具体的な取組みが色々参考になった

・率直でオープンな経営者で魅力的だった

等々感想をいただきました。


来年60周年を迎える同社。「100年企業」に向けて、曽根専務を中心に、これからも改革は続きます。

セミナーにおいでいただいた皆さん。
本当にありがとうございました。



満を持したボクの初の著書です。いい感じに仕上がりました。
マングローブからヒントを得た生き方・働き方・経営の仕方を提案してます。
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ATARIMAEプロジェクトを応援しています

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