今野誠一の“マングローブ的生き方”ブログ

2010.08.28日記
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スピーチプレゼン講座

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今日は、JUDYゆきこさんの「スピーチプレゼン講座」を受講してきました。

僕も一応喋るのが仕事でプロのつもりなのですが、自己流が固まってはいけないので、基礎からやり直そうと受講しました。
 
JUDYゆきこさんは、「声」の専門家です。「声」に関わって30年だそうです。
何歳から関わったかは秘密だそうです(苦笑)。
 
クラシックからスタートし、今ではプロのジャズボーカリストとしてステージに立つ傍ら、ボーカルクラスを主宰及び指導して来られました。その一方で、外資系企業で内外のエグゼクティブに触れ“ビジネスにおけるコミュニケーションと声の重要性”に着目し、ボイストレーニング/イメージコンサルティング/コーチングを融合した「ボイスイメージコンサルティング」メソッドを開発されました。そのメソッドを使って、徹底したセッショントレーニングで、その人の持ち味を磨き上げて、コミュニケーション力、プレゼン力、スピーチ力を格段に上げるコンサルティングを展開しているそうです。
 
そんなJUDYゆきこさんのコンサルの一端が体験できるのが、このコースというわけです。
本当は、本格的にコンサル契約して、マンツーマンで徹底的にやるのがいいと思うのですが、何しろ時間がないので、まずは超ショートバージョンから・・・。
 
【世界のリーダーのスピーチ】
 
講座は、オバマ大統領、スティーブ・ジョブズ、孫正義氏、など 代表的なリーダー達のプレゼン画像を見ることから始まりました。JUDYさんのポイントの指摘は凄まじい。誰とは書けませんが、ある方などは、これでもかというほど酷評されてました(苦笑)。
 
オバマ大統領のVゾーンと背中が素晴らしいと称賛されてました。
オトコは背中が美しくなければならない(綺麗に立つということらしい)。そしてネクタイを中心としたVゾーンがピシッと決まっていなければならないとのこと。
 
 
【30秒スピーチ:声のタイプ分析】
 
その後、一人30秒の挨拶スピーチをして、声のタイプ分析をします。これはビデオ撮影付というので、皆とっても緊張してました。
声の音程(高め・低め)、声の大きさ(大きい・小さい)、話すスピード(速い・・ゆっくり)の組み合わせで8通りのタイムがあるそうです。
 
講座のスタッフや参加者同士のチェックで、タイプが判明するのですが、僕は『王様タイプ』なんだそうで・・・。
声の音程:低め  声の大きさ:大きい  話すスピード:ゆっくり の3つの組み合わせ・
想像できるイメージ:威厳、信頼感、安心感
相応しいと思われる職業例:政治家・大統領・リーダー
装い、物理的印象:堂々としている。ゆったり動く。頼れる笑顔。
 
タイプに分けると俄然興味が湧いてくるから不思議です。
 
 
【立ち方・体操・呼吸・発声の指導】
 
その後、いよいよ指導です。
テーマは、「立ち方」 「体操」 「呼吸」 「発声」。
 
大地を踏みしめて堂々と立つ。姿勢を正す。これだけで、顔つきが一遍で変わるから不思議。
声のためには とくに肩甲骨と、肩をほぐすことが必要だそうです。

見て下さい。無理して顔作ったら、メチャクチャな顔になってます。
(写真、逆光で暗くて残念)

DSC06500.jpg
 
 
【コンテンツ指導】
 
その後は、再度の30秒スピーチに向けて、内容を考える際の基本を学ぶ。
 
人前で話す時の基本は、挨拶をして名を名乗り、本題が来て、最後は再度名前を言って、聞いてくださったことへの感謝で締める。
 
内容については、話したいことを半分にするくらいでちょうどいい。
余計なことを言わず、シンプルな内容をゆっくり話すこと。
 
 
【ビフォー・アフター:再度30秒スピーチ】
 
色々な実習の最終確認として、再度30秒の名刺代わりの自己紹介。
当然撮影つきで、ビフォー・アフターで、改善度を実感しようというわけ。
 
映像で自分を確認すると一目瞭然、聞いている立場で自分を見ると、嫌なところだらけです。
それがまた、改善意欲につながるのでしょう。


【感想】

とても楽しかったです。
日ごろ喋り方と話の内容に意識が行きがちですが、立ち方や、背筋や、顔の表情等々、周辺のことがこんなに影響を与えているとは・・・・新鮮でした。

たった2時間半とは思えない充実した内容でした。

JUDYゆきこさん、お勧めですよ~。
ぜひぜひ皆さんも入門編から声の講座を受講してみてください。
コミュニケーション力がUPすること請け合いです。



満を持したボクの初の著書です。いい感じに仕上がりました。
マングローブからヒントを得た生き方・働き方・経営の仕方を提案してます。
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