今野誠一の“マングローブ的生き方”ブログ

2010.11.13リーダーシップ
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リーダー=エナジャイザー

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作家の中島孝志氏と知り合ったのは、10年前に氏の研究会に参加してのことでした。

その後、僕が数人の人達とこじんまりとやっていた経営者の会に講師として来ていただきました。

彼は作家でもありますが、コンサルタントでもあるんですね。
飄々と、さり気なく、ボソッと、普通のことのように大事なことを口にします。

彼は、リーダーという位置づけは経営者によって、会社によって、セクションによって、いくらでもバリエーションがあり、自分にしっくり来る定義を追及すればいいんだと言っていましたが、一番最後に協調したのは、次の定義でした。

が語った「リーダーとは?」

「リーダーは、Enervator(エナベーター)ではいけない」
「リーダーはEnergizer(エナジャイザー)でなければならない」

 

×Enervator(エナベーター)

○Energizer(エナジャイザー)


具体的にいうと・・・。

    ①建設的な考え方

    ②生産性のある考え方

    ③ポジティブな考え方

    ④前向きな考え方

    ⑤ワクワクした考え方

             に部下がなれる仕掛け作りができる人でなければならない。


Enervator(エナベーター)という言葉はないのですが、
「enervated」を使った造語なんでしょうね。

「enervated」とは、「力を失った」「疲れた」という意味。

リーダーの存在によって、力を失ったり、疲れちゃったりしているのでは意味がないというか、かえって悪だということになりますね。



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