今野誠一の“マングローブ的生き方”ブログ

2008.12.21日記
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美容室

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今日は、なじみの高円寺の美容室へ行きました。

『SiESTA CASA(シエスタ・カーサ)』というお店です。

行き始めた頃、2007年1月29日のブログ『美容院』にお店について、詳しく書きました。

この日のブログを読み返しました。

「仕事について」けっこういい話しが書いてありました。
下に再録します。


〔ここから再録〕
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今日の会話は面白かった。

仕事ってつらいよね、などという話の流れの中で、西沢さんは
「そんなことないですよ。ボクは日々楽しいです。仕事もお客様との会話も」

「ただし、楽しくなるのは一人前になってからですけどね」

修行時代はやはりつらい、と。

一人前になるのには、10年近くはかかるとのこと。
基礎がきちんとできるようになるのに4~5年。
そしてそこに自分なりの工夫やオリジナリティーを入れていくのに5年。

自分らしさを出していく後半の時代についてボクは聞いた。
「自分なりの色々な試行錯誤をするわけですね」

すると西沢さんは
「いえ違います。お客様の “ ああしたい ”とか“ こうしたい ” という要望に応えていくうちに技術が磨かれるんです。自分で勝手に考えることはありません」

「技術が分からないでおっしゃっている、お客様の漠然とした“ ああしたい ” “ こうしたい ”への挑戦が一番勉強になるんです」

ボクの胸にストンと落ちる話をしてくださった。
コンサルティングというボクらの仕事への大いなるヒントになった。

コンサルティングの際に、理論やこれまでの事例などを根拠に、自分勝手なストーリーを描いて提案しがちになる。
勝手な試行錯誤をしてしまうことが間々あるのだ。

ボクのビジネスに置き換えて言ってみる。
「コンサルティングを通じて、お客様の、企業経営における“ ああしたい ”“ こうしたい ” という要望に応えていくうちに技術が磨かれるんです。自分で勝手に考えることはありません」

たった1時間のヘアーカットだったが、とても有意義な時間になった。

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もうすぐクリスマス。
シエスタ・カーサの店頭にも、見事なツリーがディスプレイされていました。
店内には、お客様の手作りという、これまた見事なリースが飾ってありました。

思わずパチリ!

今流行のパープルで統一された、素敵なリース。

DSC00448.jpg

リースに合わせて、パープルを基調に、店長の西沢さんが手作りしたそうです。
クリエイティビティのある人って、何でもできますよね。

DSC00451.jpg
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