今野誠一の“マングローブ的生き方”ブログ

2009.01.10日記
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社長面談

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【1月10日2回目の更新。最初の『できるはずだ』もご覧ください】


「社長面談」を復活しました。

かつて、3ヶ月に一度、年に4回、社員一人ひとりと一対一の面談を続けていましたが、事情で休止していたんですね。

その間、「メール面談」や、「ミニ360度評価」などを試してきました。

メール面談というのは、社員一人ひとりと、メールで最近思うことなどをやりとりするもの。

「ミニ360度評価」というのは、社員一人ひとりから社長に対して、メールで

・やめてほしいこと

・続けて欲しいこと

・始めてほしいこと

を表明してもらう、という企画です。

8月6日のブログ「感受性と率直さ」というタイトルで書きましたが、やってよかったと思いました。


今こそ、社員一人ひとりとのコミュニケーションが必要だと思い、「社長面談」を復活することにしました。

今のような、色々な対策に夢中になる時期には、「伝えているつもり」「聞いているつもり」「わかっているつもり」になってしまうものだと思うんですよ。


社長として、社員にメッセージを送る場がいくつかあります。

・毎月一回のビールミーティングでの社長スピーチ

・毎週月曜日の朝の全社員会議の社長スピーチ
 (関西支社とはスカイプで結んでいる)

・毎週月曜日の朝の経営会議(マネジャー会議)での意思決定を通じて

・このブログに社員へのメッセージを込める場合もある

これらの場を大事にしたいと思っています。
これまで以上に魂を込めて発信しなければと思っています。

しかし、これらはすべて社長からの一方通行です。

・社員一人ひとりが考えていることを知る

・社員一人ひとりに個別に要望したいことを伝える

ためには、一対一でツーウェイのコミュニケーションをする必要がありますよね。


というわけで、昨日も6人の社員と、面談をしました。
皆、仕事をたくさん抱え忙しいので、一人30分を上限に、短くても密度濃いやり取りをしたいと思っています。


今回の面談の主なテーマは

・今の仕事をどう考えているか

・プロ度を上げていくために、今何をしていて、今後何をしていきたいか

・コンサルティングという仕事の「好き度」はどれくらいか

・会社への思いと意見

・会社への貢献の具体策

・社長からの要望

でした。


今こそ、社員一人ひとりとのコミュニケーションを濃くしていきたいと思っています。

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