今野誠一の“マングローブ的生き方”ブログ

2009.02.09日記
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【似内康典の音楽四方山話】更新されました

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MG-NET+(マグネット・プラス)「今野誠一のパーソナルライフ:音楽」【似内康典の音楽四方山話】を更新いたしました。

今回も似内康典先生は絶好調ですよ。

今回のテーマは『CDの行方』です。

CD、正式にはコンパクトディスクは、ソニーとフィリップスが共同開発し、1982年の10月1日に発売されました。

音声をデジタル化して記録することで、盤は小型となり、傷にも強く、その寿命は半永久的とされました。
CDの収録可能時間は70分を超え、直径30センチのアナログLPレコードの45分程度から大幅に拡大しました。

CDラジカセや携帯型プレーヤーでも気軽に聴ける簡便さが受け、ユーザーのすそ野を大きく広げましたし、音楽鑑賞人口を増やすことにもつながりました。

アナログLPから、完全にCDへの切り替わりは終わったと言っていいと思いますが、アナログレコード盤の音には独特のものがあり、依然愛着を持って両刀使いでおられる方も少なくありません。

似内康典氏は、聴くための環境にもこだわりを持ち、深い造詣をお持ちです。

そんな似内氏のLP~CDについて、書いていただきました。

ご興味のある方はぜひご覧ください。

今回の【特別付録】は、雪を冠した岩手山です。
きれいですよ。

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