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2009.02.13日記
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【2009年2月13日2回目の更新。最初の『【運動】【健康】更新されました』もご覧ください】
【鬼のかく乱】
今日は一日休んで、ベットの中にいた。起きることができなかったのだ。
ほとんど休みらしい休みもなく、普段は誰よりも早くオフィスに(7時過ぎ)向かっている自分には珍しいことだ。
何よりも大切なのは、健康な体であり、次にはどんな時でも自然体でいられるまっすぐな心だと思っている。
誰よりも健康に気を使い、ここ数年風邪らしい風邪も引かず自分でも不死身の男だと思っていたんだけど・・・。
突然のようにエネルギーのメーターがエンプティーになって、正に倒れるような状態になることがある。
体が悲鳴を上げているのだろうか・・・。
昨夜からお腹がキリキリと痛み、何も食べられなくなり、脂汗も出るようになってしまった。
夜中にトイレに起きた時などは、その場で気を失ってしまうかと思ったほどだった。
朝になっても状態はよくならず、起きて歩くのもかなりシンドイ状態で・・。
やむなく休むことにして、会社に連絡したのだが、自分にとっては誠に痛恨である。
自分の姿勢としては、ちょっとのことで仕事に穴をあけたくないと思っていて、少々のことでは休まないで通してきた。
今まで数回、大きな穴をあけそうになったことがある。
ある大学のMBA講座から講演を頼まれた時、40度の熱が出てフラフラになってしまったことがあったんだけど、この講演だけは休むわけにはいかない(5人連続講演のトリを務めるという立場だった)ので、タクシーで会場にギリギリに乗り付けて、フラフラになりながら講演をこなした。
イザという時(喋れなくなってしまった時)のために、会社から幹部に一人来てもらっていたんだけど、案の定最後のほうは意識が遠のいてきて、バトンタッチしたが、講演そのものには穴を開けずに済んだ。
もう一度は、ある地方の管理職研修で一日講師を務めることになっていたが、今回のようにお腹がやられて、非常につらい状態になってしまった。
病院に行っても「原因不明」。
この研修の講師も代わりの人にお願いしたのでは、ご依頼をくださった社長に申し訳がたたない。
前泊して、前の晩に先方の社長と会食の予定があったために、タクシーで羽田空港に行き、這うように空港の階段を登り、必死の思いでたどり着いた。
ここから「自分ってなんて偉いんだろう」と思ったのだが(自画自賛)、その社長に具合いが悪いことは一切悟られることなく(心配をかけるし、翌日の研修が不安になっては申し訳ないと思い)、食事も頑張ってして、食事会は楽しい雰囲気で終了した(自分は今にも倒れそうな状態だった)。
宿泊先のホテルに入って、同行のスタッフと翌日の研修の最終確認ミーティングをしている時もつらくて、横になりながら参加したのだが、どうにも我慢できず、先に休ませてもらった。
さてさて、翌日の研修はというと、これまた最悪の状態で、会場の黒板に寄りかかりながらの講義となったが、そこは「プロ」、参加者には微塵も体調不良を感じさせず、一日を乗り切った。
というような具合いで、何が言いたかったかというと、どんなに具合いが悪くても、プロは仕事に穴をあけてはいけないということ。
それを実践してきたつもりだったのだが、今日ばかりは、何しろ、起きて歩くことができない。
一日のスケジュールも、日延べや代理が可能な内容だったので、ポリシーには反するが、一日休ませてもらうことにした。
ポリシーに反する何とも悔しい一日だった。
そんなわけなので、月曜という週の初めの勢いの必要な大事な日(重要な会議も集まっている日)に、決まって「体調不良」などと言って休む人の気が知れない。
みんなに自分と同じポリシーを期待するのは、無理があるかな。
【ブルース・インターアクションズ】
一日休みということになったので、目覚めたら暇つぶしに、読もうと思って読めないでいた本を読もうという、ズル休みをしたようなヨコシマな考えが頭をもたげたんだけど、とんでもない、本を読むなんていう余裕もなく、一日いっぱいベットとトイレの往復で過ごした。
その読もう読もうと思って、読めないでいる本とは?
ボクの本(マングローブが教えてくれた働き方)を今度(2月20日発売)出してくださる、ブルース・インターアクションズの本2冊を購入した。
ブルース・インターアクションズは、34年の歴史を誇る、バリバリの音楽出版社だ。
一冊は『ミック・ジャガーの成功哲学』あのローリング・ストーンズの立役者の伝記である。
そして、二冊目が『キース・リチャーズの不良哲学』。
キース・リチャーズは、言わずと知れたローリング・ストーンズのギタリストだ。

まだ熟読できていないが、こりゃ最高に面白そうだ。
アラン・クレイソンという作家兼ミュージシャン兼プロデューサー兼作曲家という多才な人が、たぶん2冊セットで執筆した、ローリング・ストーンズの物語だ。
昨年の11月に出版されたこの2冊。恐らくコアなファンがいるのだろう、ボクが入手したときにはすでに2刷になっていた。
この2冊も含めて、有名どころを並べてみると
・ミック・ジャガーの成功哲学「セックス、ビジネス&ロックンロール」
・キース・リチャーズの不良哲学「なぜローリング・ストーンズは解散しないのか」
・ボブ・ディラン写真集「時代が変わる瞬間」
・プリンス戦略の貴公子
・ジミ・ヘンドリックス鏡ばりの部屋
・ピンク・フロイドの狂気
・ピンク・フロイドの神秘
・ジョン・コルトレーン私は聖者になりたい
まだまだ続くんだけど、そうそうたる本が並ぶ。
最近では、日本の出版にも力を入れ始め「新宿駅最後の小さなお店ベルク」という本が、非常に評判になっているらしい。
ここにボクの本が並ぶかと思うと、いやはやなんとも言えない気分だ。
ご縁とは、本当に不思議なものである。
というわけで、元気になったら、ミック・ジャガー、キース・リチャーズのワイルドな世界に触れるとしよう。
【鬼のかく乱】
今日は一日休んで、ベットの中にいた。起きることができなかったのだ。
ほとんど休みらしい休みもなく、普段は誰よりも早くオフィスに(7時過ぎ)向かっている自分には珍しいことだ。
何よりも大切なのは、健康な体であり、次にはどんな時でも自然体でいられるまっすぐな心だと思っている。
誰よりも健康に気を使い、ここ数年風邪らしい風邪も引かず自分でも不死身の男だと思っていたんだけど・・・。
突然のようにエネルギーのメーターがエンプティーになって、正に倒れるような状態になることがある。
体が悲鳴を上げているのだろうか・・・。
昨夜からお腹がキリキリと痛み、何も食べられなくなり、脂汗も出るようになってしまった。
夜中にトイレに起きた時などは、その場で気を失ってしまうかと思ったほどだった。
朝になっても状態はよくならず、起きて歩くのもかなりシンドイ状態で・・。
やむなく休むことにして、会社に連絡したのだが、自分にとっては誠に痛恨である。
自分の姿勢としては、ちょっとのことで仕事に穴をあけたくないと思っていて、少々のことでは休まないで通してきた。
今まで数回、大きな穴をあけそうになったことがある。
ある大学のMBA講座から講演を頼まれた時、40度の熱が出てフラフラになってしまったことがあったんだけど、この講演だけは休むわけにはいかない(5人連続講演のトリを務めるという立場だった)ので、タクシーで会場にギリギリに乗り付けて、フラフラになりながら講演をこなした。
イザという時(喋れなくなってしまった時)のために、会社から幹部に一人来てもらっていたんだけど、案の定最後のほうは意識が遠のいてきて、バトンタッチしたが、講演そのものには穴を開けずに済んだ。
もう一度は、ある地方の管理職研修で一日講師を務めることになっていたが、今回のようにお腹がやられて、非常につらい状態になってしまった。
病院に行っても「原因不明」。
この研修の講師も代わりの人にお願いしたのでは、ご依頼をくださった社長に申し訳がたたない。
前泊して、前の晩に先方の社長と会食の予定があったために、タクシーで羽田空港に行き、這うように空港の階段を登り、必死の思いでたどり着いた。
ここから「自分ってなんて偉いんだろう」と思ったのだが(自画自賛)、その社長に具合いが悪いことは一切悟られることなく(心配をかけるし、翌日の研修が不安になっては申し訳ないと思い)、食事も頑張ってして、食事会は楽しい雰囲気で終了した(自分は今にも倒れそうな状態だった)。
宿泊先のホテルに入って、同行のスタッフと翌日の研修の最終確認ミーティングをしている時もつらくて、横になりながら参加したのだが、どうにも我慢できず、先に休ませてもらった。
さてさて、翌日の研修はというと、これまた最悪の状態で、会場の黒板に寄りかかりながらの講義となったが、そこは「プロ」、参加者には微塵も体調不良を感じさせず、一日を乗り切った。
というような具合いで、何が言いたかったかというと、どんなに具合いが悪くても、プロは仕事に穴をあけてはいけないということ。
それを実践してきたつもりだったのだが、今日ばかりは、何しろ、起きて歩くことができない。
一日のスケジュールも、日延べや代理が可能な内容だったので、ポリシーには反するが、一日休ませてもらうことにした。
ポリシーに反する何とも悔しい一日だった。
そんなわけなので、月曜という週の初めの勢いの必要な大事な日(重要な会議も集まっている日)に、決まって「体調不良」などと言って休む人の気が知れない。
みんなに自分と同じポリシーを期待するのは、無理があるかな。
【ブルース・インターアクションズ】
一日休みということになったので、目覚めたら暇つぶしに、読もうと思って読めないでいた本を読もうという、ズル休みをしたようなヨコシマな考えが頭をもたげたんだけど、とんでもない、本を読むなんていう余裕もなく、一日いっぱいベットとトイレの往復で過ごした。
その読もう読もうと思って、読めないでいる本とは?
ボクの本(マングローブが教えてくれた働き方)を今度(2月20日発売)出してくださる、ブルース・インターアクションズの本2冊を購入した。
ブルース・インターアクションズは、34年の歴史を誇る、バリバリの音楽出版社だ。
一冊は『ミック・ジャガーの成功哲学』あのローリング・ストーンズの立役者の伝記である。
そして、二冊目が『キース・リチャーズの不良哲学』。
キース・リチャーズは、言わずと知れたローリング・ストーンズのギタリストだ。
まだ熟読できていないが、こりゃ最高に面白そうだ。
アラン・クレイソンという作家兼ミュージシャン兼プロデューサー兼作曲家という多才な人が、たぶん2冊セットで執筆した、ローリング・ストーンズの物語だ。
昨年の11月に出版されたこの2冊。恐らくコアなファンがいるのだろう、ボクが入手したときにはすでに2刷になっていた。
この2冊も含めて、有名どころを並べてみると
・ミック・ジャガーの成功哲学「セックス、ビジネス&ロックンロール」
・キース・リチャーズの不良哲学「なぜローリング・ストーンズは解散しないのか」
・ボブ・ディラン写真集「時代が変わる瞬間」
・プリンス戦略の貴公子
・ジミ・ヘンドリックス鏡ばりの部屋
・ピンク・フロイドの狂気
・ピンク・フロイドの神秘
・ジョン・コルトレーン私は聖者になりたい
まだまだ続くんだけど、そうそうたる本が並ぶ。
最近では、日本の出版にも力を入れ始め「新宿駅最後の小さなお店ベルク」という本が、非常に評判になっているらしい。
ここにボクの本が並ぶかと思うと、いやはやなんとも言えない気分だ。
ご縁とは、本当に不思議なものである。
というわけで、元気になったら、ミック・ジャガー、キース・リチャーズのワイルドな世界に触れるとしよう。
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kugisanさま。コメントありがとうございます。この長いブログは実は翌日14日の朝に、少しよくなって「ブログも溜まってるなあ」と起き出して書いているってわけです。だいぶよくなりました。一時はノロウイルスも心配しましたが、大丈夫ではないかと・・。明日の日曜は、MG社のとって今後を占う大事な経営会議があり、明日に備えて今日も静養してます。心温まるコメント感謝します。
Posted by 今野 誠一 | 2009/02/14 -
ありゃりゃ。この季節にそこまでの腹痛っていうのはノロウイルスじゃないですか?僕も3年ほど前の冬にやらかして、説明会コーディネーターに1日、穴をあけた苦い思い出があります。
Posted by kugisan | 2009/02/14
なんにしてもお客さんにとっても、社員にとっても、僕らにとっても大切な体。大事にしてくださいね。
っつーか、これだけ長いブログを書いているいまは、すでに回復してるってことですな?
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