今野誠一の“マングローブ的生き方”ブログ

2009.02.17日記
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松雪さんの談話

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先日、2月14日のブログに書いた『今日の日めくり』は、

5分か10分、外に出て
深呼吸し、自分がどれだけ
恵まれているかを考えれば、
一日はもっとよくなる。


というものでした。

これに、友人の菊入弘行さんが、素敵なコメントを寄せてくださった。

菊入さんは、ボクがベースを担当していたバンド、CCC(コスモスクライマックスカンパニー)のキーボード&ピアノ担当である。
相当な努力家で、アメリカで会社経営している間も(先月日本に帰国したばかり)プロの先生についてレッスンを続けていたらしい。

「担当していた」って過去形で書いてあるけど、まだ解散はしていないはずなんだけど・・・。
ずいぶん長いこと活動休止中で、もっぱら今のボクのブームは津軽三味線とフォークギターで、ベースの腕は赤錆状態だ。

さて、菊入さんのコメントは、女優の松雪泰子さんが、雑誌の記事中で語っていたという談話。
松雪さんの談話が素晴らしいんだけど、それを気に入ってワードで書いて保存している菊入さんの感性が素敵だと思ったんだ。


【菊入さんコメントより】

映画「フラガール」を観てから松雪泰子が好きになりましたが、アンアンの記事も気に入ってワードで書いて保存しました。
「今が幸せ」に通じるところがありましたので、コピペします。

anan 2009.2.11 No.1646
「20代の頃は自分の理想像を思い描いていましたが、ある時期、それに縛られて可能性を狭めてしまっていると気づいて。それで、余計な意識を捨てていったら、自由にいろんな変化を楽しめるようになりましたね」

「すべての人の生き方を肯定的に思って人と関わると楽しい。自分には理解できない行動をとる人がいても、その裏には、納得できる理由があったりする。物事って表面に見えることだけじゃないんだなって思う。自分の感覚は限られていて、たいしたことはないと思っているので、もっと知りたい、体験したいという気持ちも、強くなる一方ですね」

「何もなくて幸せというのが、一番いいなと思います。朝、目が覚めて、ああ今日も生きていてありがたいな、幸せだなと感じられると、自分は大丈夫だなって思える。そうやって日々充実を実感して生きていきたい。私はたぶん、今いる環境が変わっても、変わらずに生きていけると思うんです。そうすると何も怖くない。世の中の全員がそう思えたら奪い合うこともなくなって、世界が変わるんじゃないかって思っているんですけれど」

「自分を信じること。それは自信を持つというより、自信がない自分も、弱い自分も受け入れる、ということ。そうすると結構、何が起きても平気だったりする。その強さを持って、これからもつねに変化をしていきたいですね
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