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2009.02.20日記
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昨日は、ジョブカフェ大阪さん主催のセミナーで2時間講演をしてきた。
【講演、ミニドキュメント】
タイトルは『若手社員定着促進・育成セミナー』固い!十分に固い!
この固い内容を、できるだけ分かりやすく、なごやかな雰囲気で話したい。
そう思って乗り込んだ、大阪駅前のヒルトンプラザだったのだが・・・・。
素晴らしい会場だった。
この重厚感が、ますます緊張感を高めてくれた(苦笑)。
前半は、理論的説明、専門用語を解説していく内容であることも手伝って、我ながら固かった。
固さが取れないまま前半を終了して、10分間の休憩とあいなった。
そんな中でも熱心な皆さんがお集まりで、メモを取りながら、真剣に聴いてくださってありがたかった。

「なんかいつもと感じが違うんだよねえ」と、休憩中にマングローブの関西支社長と話していたんだけど。
演壇で、身動きひとつせずに喋るこの形式が諸悪の根源であると発見し(気づくのが遅い!)、後半はマイクを外して、自由に動きながらの講演に切り替え。
前半は理論編だったが、後半は、事例編。
そして、経営者の皆さんへのメッセージ。
最後に質疑応答を経て散会となった。

【感想】
1.主催者の方のお気遣いに感謝感謝!
いやはや、前半の固い雰囲気は大いに自分の問題なんだけど、総合的には、非常に気持ちよく話しをさせていただいた。
それはなぜかというと、ジョブカフェ大坂の主任のSさんと、ご担当のTさんのホスピテリティー溢れる態度がものすごい素晴らしい。
出迎えてくれた時の、溢れんばかりの笑顔。いやはや「よっしゃ~~、頑張っていい話しするで~~」と思わず関西弁で心の中で誓ってしまったjほどだ。
そして、控え室での雑談。
これがまた自然で、なんともなごやかなムードにさせてもらえる。
そして、スタートを迎えるわけだけど、こんな大規模にも関わらず、こんなにリラックスして臨めたのは近来稀に見るできごと。
2.皆さん、とにかく熱心
皆さん、メモを取られたり、大きくうなづいてくださったり、非常に話しやすかった。
「何かヒントをつかんで帰るぞ!」とい熱意をビンビン感じた。
質疑応答も積極的だった。タジタジとなりながら、必死にお応えした。
今回のメッセージは二通りだった。
☆会社の仕組みに関しては
・一対一のマネジメントには限界があり、組織風土を社員がハッピーな状態になれるためには、何をすればいいかを熟考した上で、デザインしていく必要がある。
・入社段階から、3年間の育成プランを立てて、本人と職場にそれをオープンにして取り組んでいくこと(成功事例をご紹介した)
・人事担当者や管理職の役割はここ数年で変わってきており、時代の変化に合わせて変わっていくことが必要だ。
というものであり、
☆経営者の皆さんへのメッセージとして
・リーダー自らが仕事を楽しむことができていなければ、どんな施策をしてもダメだ。
・人を元気にすることを仕事にしている人は、自分が夢を持ち、ポジティブなことに目を向ける姿勢が必要だ。
・リーダーがメンバーに対して、常に、「自分はみんなが大好きだ」「状況は何とかなる。大丈夫だ」というメッセージを発信し続ける職場が悪くなるはずがない。
少しでも、皆さんに何か残り、日頃のお役に立ててもらえることがあったとしたら、最高にハッピーです。
ジョブカフェ大坂のSさん、Tさん、素晴らしい場を設けていただいてありがとうございます。
(応援してくれたマングローブの関西支社の皆さんもありがとうね)
【講演、ミニドキュメント】
タイトルは『若手社員定着促進・育成セミナー』固い!十分に固い!
この固い内容を、できるだけ分かりやすく、なごやかな雰囲気で話したい。
そう思って乗り込んだ、大阪駅前のヒルトンプラザだったのだが・・・・。
素晴らしい会場だった。
この重厚感が、ますます緊張感を高めてくれた(苦笑)。
前半は、理論的説明、専門用語を解説していく内容であることも手伝って、我ながら固かった。
固さが取れないまま前半を終了して、10分間の休憩とあいなった。
そんな中でも熱心な皆さんがお集まりで、メモを取りながら、真剣に聴いてくださってありがたかった。
「なんかいつもと感じが違うんだよねえ」と、休憩中にマングローブの関西支社長と話していたんだけど。
演壇で、身動きひとつせずに喋るこの形式が諸悪の根源であると発見し(気づくのが遅い!)、後半はマイクを外して、自由に動きながらの講演に切り替え。
前半は理論編だったが、後半は、事例編。
そして、経営者の皆さんへのメッセージ。
最後に質疑応答を経て散会となった。
【感想】
1.主催者の方のお気遣いに感謝感謝!
いやはや、前半の固い雰囲気は大いに自分の問題なんだけど、総合的には、非常に気持ちよく話しをさせていただいた。
それはなぜかというと、ジョブカフェ大坂の主任のSさんと、ご担当のTさんのホスピテリティー溢れる態度がものすごい素晴らしい。
出迎えてくれた時の、溢れんばかりの笑顔。いやはや「よっしゃ~~、頑張っていい話しするで~~」と思わず関西弁で心の中で誓ってしまったjほどだ。
そして、控え室での雑談。
これがまた自然で、なんともなごやかなムードにさせてもらえる。
そして、スタートを迎えるわけだけど、こんな大規模にも関わらず、こんなにリラックスして臨めたのは近来稀に見るできごと。
2.皆さん、とにかく熱心
皆さん、メモを取られたり、大きくうなづいてくださったり、非常に話しやすかった。
「何かヒントをつかんで帰るぞ!」とい熱意をビンビン感じた。
質疑応答も積極的だった。タジタジとなりながら、必死にお応えした。
今回のメッセージは二通りだった。
☆会社の仕組みに関しては
・一対一のマネジメントには限界があり、組織風土を社員がハッピーな状態になれるためには、何をすればいいかを熟考した上で、デザインしていく必要がある。
・入社段階から、3年間の育成プランを立てて、本人と職場にそれをオープンにして取り組んでいくこと(成功事例をご紹介した)
・人事担当者や管理職の役割はここ数年で変わってきており、時代の変化に合わせて変わっていくことが必要だ。
というものであり、
☆経営者の皆さんへのメッセージとして
・リーダー自らが仕事を楽しむことができていなければ、どんな施策をしてもダメだ。
・人を元気にすることを仕事にしている人は、自分が夢を持ち、ポジティブなことに目を向ける姿勢が必要だ。
・リーダーがメンバーに対して、常に、「自分はみんなが大好きだ」「状況は何とかなる。大丈夫だ」というメッセージを発信し続ける職場が悪くなるはずがない。
少しでも、皆さんに何か残り、日頃のお役に立ててもらえることがあったとしたら、最高にハッピーです。
ジョブカフェ大坂のSさん、Tさん、素晴らしい場を設けていただいてありがとうございます。
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