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2009.03.17日記
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先日、縁があって『商業界』という雑誌の取材を受けた。
これはすごく面白い雑誌だよ。
読んでみるまでは、正直のところ「儲けるためのノウハウ満載」の雑誌なのかと思っていた。
ところが、ところが、全然違う。
そういうことももちろん載っているんだけど、経営全般に渡って、幅広くテーマ設定がしてある。
特集記事も重厚で、実にしっかりと作りこんである印象だ。
中小企業経営者のための日経ビジネス、みたいな感じ(イメージだけどね)で、お勧めだ。
定期購読してみたくなった。
今年に入っての4号の特集を見てみると・・・・。
1月号:朝礼の真髄
2月号:不況に打ち勝つ店長の仕事術
3月号:景気に左右されないブランドになる!
4月号:業績を伸ばす魔法のカード クレドの威力
ねえ、面白そうでしょう!!
ボクは3月号と4月号を読んだんだけどね。
【景気に左右されないブランドになる】
3月号では、ブランドを作っていくための法則が面白かった。
法則は4つあるという。
第1の法則:独自性の発見
第2の法則:顧客価値の創造
第3の法則:物語の熟成
第4の法則:スタイルの形成
この中でも特に、第1の法則の『独自性の発見』が重要で、そのために、さらに「10の着眼点」があるという。
第1の着眼点:誰よりも早く
第2の着眼点:ほかにないもの
第3の着眼点:かたくなに守り続けてきたもの
第4の着眼点:超専門家
第5の着眼点:一点集中
第6の着眼点:お客様の絞込み
第7の着眼点:ネーミング力
第8の着眼点:組み合わせ力
第9の着眼点:限定力
第10の着眼点:ミッション
詳しい説明は、ここではできないので、ぜひバックナンバーを取り寄せて読んでもらいたいんだけど。
キーワードだけ見ていてもイメージが湧いてくる。
お店をターゲットとした記事だったんだけど、どんな業種でも通用するポイントだと思った。

【クレドの威力】
4月号の特集の「クレドの威力」も参考になった。
企業理念の構築や浸透は、ボクらのコンサルティング領域の範疇だからね。
色々な事例が載っていたんだけど、その中でも、リッツ・カールトン公認親善大使の井上富紀子さんのインタビュー記事は勉強になった。
井上さんは昨年の12月に「関心力」という本を出したそうだ。
これも読んでみたい。
井上さんがリッツ・カールトンで学んだ「関心力」とは“思いやりの力”だという。
相手に関心を持つことこそが愛をはぐくむ一歩であり、お客様に関心を持つことが生涯顧客を生む秘訣なのだと。
「関心力」を高めるための7つのステップが紹介されていた。
①よく観る、よく聴く
②相手の立場に立って考える
③人の喜びを自分の喜びとする
④自分に自信を持つ
⑤仕事を楽しむ
⑥笑顔に心を込める
⑦関心力を伝染させる
いやはや、ご縁をいただいて、素晴らしい雑誌に出会った。
定期購読しようと思うんだけど、昨今経費抑制傾向にある中、社員の皆に怒られちゃうかな。
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これはすごく面白い雑誌だよ。
読んでみるまでは、正直のところ「儲けるためのノウハウ満載」の雑誌なのかと思っていた。
ところが、ところが、全然違う。
そういうことももちろん載っているんだけど、経営全般に渡って、幅広くテーマ設定がしてある。
特集記事も重厚で、実にしっかりと作りこんである印象だ。
中小企業経営者のための日経ビジネス、みたいな感じ(イメージだけどね)で、お勧めだ。
定期購読してみたくなった。
今年に入っての4号の特集を見てみると・・・・。
1月号:朝礼の真髄
2月号:不況に打ち勝つ店長の仕事術
3月号:景気に左右されないブランドになる!
4月号:業績を伸ばす魔法のカード クレドの威力
ねえ、面白そうでしょう!!
ボクは3月号と4月号を読んだんだけどね。
【景気に左右されないブランドになる】
3月号では、ブランドを作っていくための法則が面白かった。
法則は4つあるという。
第1の法則:独自性の発見
第2の法則:顧客価値の創造
第3の法則:物語の熟成
第4の法則:スタイルの形成
この中でも特に、第1の法則の『独自性の発見』が重要で、そのために、さらに「10の着眼点」があるという。
第1の着眼点:誰よりも早く
第2の着眼点:ほかにないもの
第3の着眼点:かたくなに守り続けてきたもの
第4の着眼点:超専門家
第5の着眼点:一点集中
第6の着眼点:お客様の絞込み
第7の着眼点:ネーミング力
第8の着眼点:組み合わせ力
第9の着眼点:限定力
第10の着眼点:ミッション
詳しい説明は、ここではできないので、ぜひバックナンバーを取り寄せて読んでもらいたいんだけど。
キーワードだけ見ていてもイメージが湧いてくる。
お店をターゲットとした記事だったんだけど、どんな業種でも通用するポイントだと思った。
【クレドの威力】
4月号の特集の「クレドの威力」も参考になった。
企業理念の構築や浸透は、ボクらのコンサルティング領域の範疇だからね。
色々な事例が載っていたんだけど、その中でも、リッツ・カールトン公認親善大使の井上富紀子さんのインタビュー記事は勉強になった。
井上さんは昨年の12月に「関心力」という本を出したそうだ。
これも読んでみたい。
井上さんがリッツ・カールトンで学んだ「関心力」とは“思いやりの力”だという。
相手に関心を持つことこそが愛をはぐくむ一歩であり、お客様に関心を持つことが生涯顧客を生む秘訣なのだと。
「関心力」を高めるための7つのステップが紹介されていた。
①よく観る、よく聴く
②相手の立場に立って考える
③人の喜びを自分の喜びとする
④自分に自信を持つ
⑤仕事を楽しむ
⑥笑顔に心を込める
⑦関心力を伝染させる
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