今野誠一の“マングローブ的生き方”ブログ

2009.03.21日記
  • FLLOW ME on twitter
  • facebook

上から目線?

  • Comments(0)
  • Trackbacks(0)
 「上から目線」
 
どうやら流行の言葉のようだ。
 
「自分の事を棚に上げて、他人を見下す雰囲気や言い方や態度のこと」
 
自分がそうなっていないか、時々気をつけなくてはいけない。
 
それでなくても身長が高い(184センチ)ために、物理的にも、よく「見下ろされている」と言われてしまう(苦笑)。
 
特に、僕らが仕事にしている「コンサルティング」という世界では、自分にそういうつもりがなくても、こう見られがちになってしまう。
このブログについても、皆さんの考えるきっかけやヒントになればと、自分の考えていることを表明するわけだが、人によっては、これ自体を「上から目線」と受け止める人もいるかもしれない。
 
新規の営業などの場面では、時々言われてしまうことがある。
「いや~、以前にさ~、コンサル会社には一度ひどいめにあってね。それ以来嫌いなんだよね」
このようにおっしゃられることがある。

恐る恐る聞いてみる。

「それは具体的には、どのようにひどい目に遭われたのですか?」

「どのようにって、うちの現状の課題を上から目線で色々あげつらった上に、解決策の提案はしょぼいは、ろくな実績もなくてさ~。ああいうのを“やらずぼったくり”って言うんだよなあ」

「提案書とプレゼンは派手だけど、中身はしょぼかったなあ」
いやはや、手厳しい。
 
「上から目線」
「やらずぼったくり」
 
我々にとっては、言われてはならない言葉であって・・・。
撲滅運動を展開しなきゃね。

お客様に寄り添い、一緒に解決に当たるパートナーになりきれているか?
本当に解決になり、お客様の会社をよくしていくことにつながっている本質を押さえた提案ができているのか?

常に自問しないといかん。


ATARIMAEプロジェクトを応援しています
bn_a_250-63.gif
コメントを投稿する

この記事のトラックバックURL

http://www.bc-mgnet.com/mt-cgi/mt-tb.cgi/261

このページのトップへ戻る