今野誠一の“マングローブ的生き方”ブログ

2009.03.24日記
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うれしかったこと

今日は、最高にうれしいことがあったんだ。

一年前に、障がい者雇用のインターンシップを3名受け入れた。
その様子が、昨年の2月6日のブログ『障がい者雇用インターン受け入れ』に書いてある。

これは福祉ベンチャーパートナーズが運営するはたらきっかけプロジェクトの趣旨に共感して、やってみることにしたものだった。

その時やってきたのは、東久留米にある広域地域ケアセンターバオバブさんの3人組だった。

その時のブログにも書いたように、本当に衝撃的、感動的な3日間だったんだ。


前置きが長くなったけど、今日の最高にうれしい出来事というのはね、その時の一人、電車が大好きなMさんがマングローブに立ち寄ってくれたんだ。

アポなしだったんだけど、電車の模型の修理に近くまで来たので、寄ってみたくなって来てくれたんだって。


Mさんは、その後頑張って某自動車販売店の洗車担当として就職できて、日々頑張ってるらしい。
その就職が決まった時も自分で電話してきてくれたんだ。

電車好きのMさんは、自室に模型のレールを弾いて、何台もの電車を走らせているらしい。
この日も、修理に持ち込んだものと、携帯電話にたくさん入れてある写真を見せてくれた。

急なことだったので、それほど長くは滞在してもらえなかったんだけど、インターンの時の思い出話に花が咲いた。

こちらもそうだけど、Mさんも、とっても楽しかったらしいんだよね。


オフィスに寄りたいなあ、ってずっと考えててくれたんだって。

意を決して今日来てみたんだって。

その気持ちが最高にうれしくて・・・。
ボクはその後しばらく仕事が手に着かなかったんだ。
なんか、ジーンとしちゃっててね。


帰りに彼は言ってくれたんだ。

「火曜日は休みなので、火曜日だったら手伝いに来られますよ」
「だって、今マングローブは忙しいんでしょう?」
って。


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この記事へのコメント
  • kowatariさま いつもコメントありがとうございます。「いい想い」の状態で卒業していくこと自体が難しいのが企業ですね。社長はいつでも立ち寄ってほしいと願っているのですが。

    Posted by 今野 誠一 | 2009/03/26
  • おんなじですね。誰でも・・・。
    いい想いをしていないところには、
    立ち寄れません。
    何年、働いたところでも・・・。

    Posted by kowatari | 2009/03/26

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