今野誠一の“マングローブ的生き方”ブログ

2009.03.27人物列伝
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後継者

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昨日から、MG-NET+(マグネット・プラス)の『語る』に、株式会社テレコメディアの橋本力哉専務に登場願っている。

昨年の11月の新装開店準備のために、『語る』のペースをゆっくり目にしていたんだけど、これからいつもの月にお二人のペースにしていくつもり。

さて、株式会社テレコメディアの橋本力哉専務。
ボクが出会った、注目経営者にインタビューさせていただいているこのコーナーは社長が基本なんだけど、今回は特別企画。

今回のテーマは、いかに『事業継承』をスムーズにできるか、ということ。

実は、事業継承が上手にできずに立ち行かなくなっている中小企業は、少なくない。
今回登場の橋本力哉専務は、現社長関田勝次社長の跡を受けて、近い将来に社長に就任する予定とのこと。

今から約4年前、20人目の経営者として、同社の代表取締役社長 関田勝次氏にインタビューをさせていただだいた際に、「5年後のことを考える」、「自分が辞めた後のことを考える」ということをお話されていた。

その言葉通り、次のリーダーに事業のバトンを渡すべく、この3月に組織を一新された。

今回、橋本専務にインタビューにお邪魔した際に、関田社長にもお会いしたが、

経営はマラソンではない、駅伝である」

と強調されていたのが、非常に印象的だった。

後継者へのバトンタッチは、永続企業を目指す中小企業にとって、非常に興味あるテーマではないかと思う。

創業30年の歴史を持つ企業を、全くの異業界から飛び込んできた30代の若き青年がどのように引き継いでいくのか。
MG-NET+としても、株式会社テレコメディアの後継者誕生に拍手を送り、これからも注目していきたい。

ぜひインタビュー記事のご一読を。


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