今野誠一の“マングローブ的生き方”ブログ

2009.04.09組織風土
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ブログが商品を磨く

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【ブログが商品を磨く】

しかしなあ。

ブログでシリーズものやるって、疲れる(シンドイ)けど、完結するとメチャメチャ達成感あるんだよなあ。

最近の達成感ナンバー1は、「若手社員仕事できる化計画」

全45編に及ぶ、若手社員(に限らないんだけどね)の仕事ができるようになるポイントが、我ながら深い内容で書いてある。

これはそのまま、研修テキストになると思ったんだけど、逆にすご過ぎて研修にはそのまま使えなかった。

だいぶ絞り込んでね。かなりいいテキストになったんじゃないかな。

これが土台となってブラッシュアップされたのが、マングローブの看板研修の一つ『スター社員研修』だ。
いやはや、こりゃいい研修!!手間味噌になるけどね、かなりいいね。

最初の時期こそ、詰め込み過ぎ、とか、レベルが合ってないとか、色々指摘も多かったけど、研修プログラムって進化するから。

今年大ブレイクの予感!!。


【組織風土をデザインする】

「若手社員仕事できる化計画」に続く次のシリーズを、本当は「企業理念」にしようかと思ったんだけどね、あまりにも奥が深くて収拾がつかない気がして、数ヵ月後に再チャレンジすることにした。

でもって、今回の取り組みは『組織風土をデザインする』という考え方について。

これをマングローブでは「五感経営」とか「幸福感経営」と呼んでいる。

まずは、風土のベースを作る「安心感」と「連帯感」について、その意味するところと、この二つの感覚を担保するために何が必要かを述べることを続けている。

『安心感』は「経営情報の公開」と「支援」と「認知」から醸成されるものであり、前回までに「経営情報の公開」と「支援」について触れた。

今回から数回に渡って「認知」について書くことにする。

「認知」とは、「社員一人ひとりの仕事ぶりと、その仕事の内容をきちんと見てあげているということ」。

これで「安心感」の半分がOKと言っても過言じゃない。

そして「認知」を構成するのは、仕組みと普段のマネジメント。
仕組みを俗に「人事制度」と言い、普段のマネジメントを「日頃の褒めたり叱ったり」と言う。

この「仕組み」と「普段のマネジメント」を絶妙に組み合わせることに成功している企業が、「安心感」の醸成に成功している企業。

ハイ、長くなったので、それらの詳しいことは次回以降ということで・・・。それではサヨナラ~。



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