今野誠一の“マングローブ的生き方”ブログ

2009.05.01日記
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第12期のスタート

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【第12期の実質的なスタート】

3月末決算のマングローブだけど、毎年実質的な新しい期の始まりは5月1日。

4月は各社様の新入社員研修が目白押しで、ほとんど全員が研修の運営に当たっているために、怒涛の4月を乗り切ってようやく前の期が終わったという感覚なんだな。

それにしても、先期(第11期)は、厳しい期だったな。


・クライアントの倒産
・採用計画の縮小や研修予算の縮小によるキャンセル。

これらは、正直痛かったけど、やむをえない。

一方で

・新商品の続々リリース
・社員の急速成長
・新しいお客様との出会い

という喜ばしいことは当然あり、文字通り悲喜こもごもの11期となった。

さて、第12期は・・・・どんな期にするか。

「慌てず騒がず・・・・ひたすらお客様を支援し続ける12期」

これあるのみ。

厳しい状況になっている企業が多い中、マングローブが何にどうお役に立っていけるのか。
昨年からそれを全社で考え抜いて行動してきた結果が出始める12期。

よけいなことは何も考えず、「徹していく」。


【旅立ち】

そんな中、先月末でボクにとって二人の大切な人がマングローブを旅立っていった。

6年弱も会社を支えてくれたYさん。
結婚し、いったんは家庭のことにも注力したいということでの旅立ち。

この人はすごかった。

サイトデザインなどのエンジニアから転進して、人事の仕事の経験がなかったのに、驚異の努力で押しも押されぬ人事制度コンサルティングの要に成長した。
まだまだこれからいろんな可能性を秘めていたんだけどね。

「誰でも可能性を秘めている」
「花開くのを待っている才能が必ずある」
というボクの座右の銘に自信を持たせてくれた人だったと思う。


もう一人は幹部の一人のH君。

ナチュラル経営の考え方に最も近い一人だったから、とても残念だ。
常に自然体で、溢れる笑顔で、泰然としている姿をボクはいつも見習いたいと思っていた。

元々は家業でホテル経営をしていた環境で育った彼は、サービス業が天職と、その業界に戻ることになった。
「天職」にたどり着くということは、人生の中で最高レベルに近い幸せのひとつだとボクは思う。

先日二人の壮行会を開いたんだけど、とっても前向きな、正に新たな旅立ちを祝い応援する会だった。

Yさん、H君、お互い頑張ろうぜ。
これからもよろしく。



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