今野誠一の“マングローブ的生き方”ブログ

2009.05.04日記
  • FLLOW ME on twitter
  • facebook

大道芸

  • Comments(0)
  • Trackbacks(0)

【美容室SiESTA CASA(シエスタ・カーサ)

昨日は、髪を切りに行った。

2年前から通うようになった高円寺の美容室SiESTA CASA(シエスタ・カーサ)は、非常に気に入っている。

気に入っている理由は、通い始めた当時のブログにて。

要するに、プロの仕事は気持ちがいい、ってことだよね。
西沢店長を信頼して髪型はお任せ。

このところ、ベリーショートが気に入っていて、毎回短くなっていっている。
今日もほとんどバリカン寸前。
髪はショートが一番!!

・何しろ自然。普段は整髪料をつけない。
・洗髪がとにかく楽。
・とにかく清潔。

こんなに短いのに、西沢店長の腕で、毎回でこかしら新しい工夫があって、違う髪形にしてくれる。

難点は、しょっちゅう通わないといけないこと。
すぐに切らなくちゃいけなくなるわけで・・。
まあ、楽しいからいいんだけどね。

【大道芸】

5月2日と3日の2日間「高円寺びっくり大道芸2009」というイベントが行われている。

高円寺は、阿波踊りにしても、ジャズフェスタにしても、お祭りの得意な街だ。

こういうのは大好きなんだな~。

 DSC02243.jpg

「高円寺炎上」のキャッチフレーズが、場を盛り上げる。

2日間で、32組ものパフォーマーが、高円寺の商店街19ヶ所の演舞場に繰り出すとのこと。
 

DSC02238.jpg

ちょっと、写真がわかりにくいかもしれないけど。
左端に「アクロ体操 Gちょこ Marble」という二人組の熱演が繰り広げられていた。

ご覧のように、人、また人。


 
DSC02242.jpg

こちらは、「パペットコメディ FUNNY BONES」という二人組みのパフォーマンス中。

参加者を巻き込んだパフォーマンスは、芸人魂のかたまりだ。


 
DSC02245.jpg

こういう公式ガイドブックまで用意するという念の入れようだ。

こういうライブを観ると、思いっきりリフレッシュする。


【原宿ホコ天】

「大道芸」で思い出したんだけど、その昔、今はなき原宿ホコテン(歩行者天国)は、バンドのメッカだった。
数メートルおきに、バンドが場所取りをして、思い思いの演奏を繰り広げていた。

あれは20年前頃かな。
当時組んでいたバンドで、原宿ホコ天に出張ったことがある。

あれは、きつかったなあ・・・。
何がきついって、今で言えばストリート(通りで演奏すること)なわけだけど、実力がはっきり出るんだよね。
うまいバンドには人垣ができるけど、下手なバンドには誰も見向きもしない・・。

当時ボクらのバンドは、ハウンドドックを中心としたコピーをしていたバンドで、ホコ天では全然受けなかったなあ。
レパートリーがホコ天向きじゃない上に、なんとドラムが風邪をひいて不参加というアクシデント。
ボーカルが、急遽ドラムを叩きながら歌うという状態で。
今、思い出しても胸がチクチク痛む、悲惨な思い出。

ただね、苦し紛れにビートルズのナンバーを何曲かやったんだけど、これは受けたね、外人さんに。
外人さんが、一人二人と寄ってきて、人がいなければいないで問題だけど、集まったら集まったで、ドキドキ。

青春(と言ってもその頃は総務課長で、サラリーマンバンドなんだけどね)の思い出。

思い出ってほんとにいいもんだね。


ATARIMAEプロジェクトを応援しています
bn_a_250-63.gif

コメントを投稿する

この記事のトラックバックURL

http://www.bc-mgnet.com/mt-cgi/mt-tb.cgi/309

このページのトップへ戻る